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2006年10月30日

三陸やまだ織笠川鮭まつり

三陸やまだ織笠川鮭まつり』のお知らせ。

たまには、鮭関連のイベントということで、岩手の三陸山田町の恒例のお祭り『織笠川鮭まつり』を紹介します。
これは、岩手県の沿岸にある山田町の織笠川で毎年11月末ごろ行われる、鮭のお祭りです。この祭りのメインイベントは、なんと云っても豪快な『鮭のつかみ取り!!』。

今年は第1回が11月26日(日)、第2回が12月3日(日)開催です。

一時は水産関連の法律のせいで、河川を川止めして行われていた恒例のお祭りも特設プールで開催するという味気ないものになってしまっていましたが、久々にポスターを見てみると背景の画像がプールではなくて川のように見えます。もしかしたら以前の川止めでの鮭まつり復活!?ということで、本当に久々なのですが行ってみようかな?と思っています。それと『桜鱒フィッシング』も開催されるようです。ぼくは小学生の頃にしか、このお祭りに参加していないので詳細はわかりませんが、今から楽しみなイベントです。

もし、このブログを見ていて「行ってみたい!」とか、「いや絶対行く!!」なんて人がいたら、僕も行きますので、ミニオフ会でも開催しましょう!!
ということで、興味がある方はコメントヨロシク!!

詳細は三陸山田町ホームページからどうぞ!!
三陸やまだ織笠川鮭まつり

2006年10月29日

イワナの水槽飼育 Ⅰ

イワナ
 エゾイワナ(アメマス)
 Salvelinus leucomaenis

 ニッコウイワナ
 Salvelinus leucomaenis f. pluvinus

 ヤマトイワナ
 Salvelinus leucomaenis f. japonicus

 イワナの水槽飼育について解説します。
 今回解説するのイワナ属は日本に生息する、オショロコマと外来種のブルックなどを除く、エゾイワナ、ニッコウイワナ、ヤマトイワナについてです。

 種について・・・
 今回解説するこの3種は極めてよく似た形質を持っているので、水槽飼育についても大きな違いはありません。これらの3種は外見の違いは大きいですが(※1)極めて似た外見のイワナが飛地のように生息していたり、河川毎に外見の特徴が異なっていたりしていますが、分類上は一括りのイワナとしても差し支えない範囲と考えられます。特に体の色や模様については、河川環境や主食としている餌の種類によって変化がありますので、水槽飼育でもこの変化を楽しむことが出来ます。

 飼育の最適個体について・・・
 養殖岩魚は胸鰭の欠損が多く、完全に欠損してしまっていては回復はまずないと考えられます。欠損の形にもよりますが、部分的な欠損は時間がかかっても回復可能。またエラ蓋などの欠損している個体が多く白点虫などの病気も多い。欠損部分が大きいと、水槽に入れてから水カビ病などが発生しやすい。養殖魚は安定した水質で飼育している場合が多く、水質変化や水温変化に弱い傾向がある。
 養殖岩魚を飼育する利点は、餌付けが容易であり、はじめから配合飼料など安価な餌を食べてくれることや、簡単に入手可能、魚体への負担が少なく購入、輸送が可能な点など。また、個体群にもよるが、養殖は集団で飼育しているので、水槽飼育でも縄張り意識が低く複数飼育にも慣れ易い点もあげられる。
 天然魚は下流域のイワナは寄生虫の感染が多く注意が必要。ただし、クーラーの性能が不十分な場合などは下流域のイワナのほうが水温変化や水質変化に強い分向いている。上流域のイワナは丈夫なものが多いが、水温変化に弱く、高水温にも弱い傾向がある。
 天然イワナの飼育の利点は、容姿が美しいこと、水質や水温変化に強いことなど。ただし、天然イワナには縄張り意識の強い固体が多く複数飼育や大きさの異なる個体の飼育は危険。
 水槽飼育をする場合の個体選びで、養殖魚、天然魚共に一長一短があるのですが、もし近くに岩魚の養殖場があって、状態のよいイワナが飼育されているようならば最初は養殖魚から飼育するのがお勧め。天然河川や湖沼の管理釣り場で放流から時間の経過した個体を飼育するもの一つの方法です。
 また、天然魚の小型個体は都道府県によって大きさの制限があります。水槽飼育をする場合は10センチから20センチ以下が最も餌付けがしやすく飼育が簡単なのですが、このサイズでは規制対象になっている場合もあり捕獲できない場合があります。
  

水槽のセッティング・・・
 イワナは水槽飼育下でも40センチ以上に成長させることが可能な種類なので、90センチ水槽以上がお勧め。60センチ水槽や75センチ水槽でも可能ですが、大きな個体を美しく育てることはできません。
 飼育密度は飼育するイワナの性格にもよりますが、出来るだけ同じ大きさでそろえて、90センチ水槽で魚体が20センチなら5尾以下、できれば3尾以下。水槽内の岩や流木など隠れ家になるデコレーションが多ければ5尾でも可能。何のデコレーションもない状態では、弱いものいじめが起きる可能性があります。場合によって養魚場のように過密飼育(20尾以上)で縄張りの解消が見られることもありますが、水質の悪化など様々な問題が起きるので勧められません。
 底砂は大型個体の単独飼育なら必要ありませんが、複数飼育の場合、水槽内のデコレーションの転倒を防いだり、水質浄化を助けるために敷き詰めたほうがよい結果をだします。また、夏場の急な水温上昇を防ぐ効果もあります。 
                  つづく?

 餌について・・・・・>餌について
 底砂について・・・・・>底砂について
 水槽のクーラーについて・・・・・>オショロコマの水槽飼育
 オショロコマの水槽飼育について・・・・・>オショロコマの水槽飼育 オショロコマの水槽飼育Ⅱ

イワナが好きで3種とも見たことがある人にとってはですが(笑)

そろそろ

飼育しているオショロコマで長いので今年で4年になります。照明や給餌をコントロールして成熟を抑えることで寿命が延びているとは思うけど、そろそろ水槽内のメンバー交代をしたいところ。

とりあえず、来月上旬に照準を合わせて、北海道釣行再計画中!!
どうなることやら・・。

2006年10月26日

前にも何度か

うちの沼は以前にも画像をUPしましたが、今回はちょっと詳しく解説します。

画像はちょうど夕方日没前で、奥のほうが東で手前が西。東西に長い形です。
手前のほうが深く水深は3メートル程度、奥のほうが浅く水深は深いところでも腰ぐらいしかありませんが、泥が深く立ち込むと泡を発しながらズブズブと沈みます。湧き口は手前に1箇所、奥に1箇所あり、水量は豊富。手前の湧き口の水をポンプで水槽へ汲み上げて使っています。この湧き口は自宅の下から湧き出ていて、沼に入る手前に小さな池が2つあり、生簀を組んで釣ってきた魚を飼ってます。

左から突き出ている倒木はドングリの巨木で、40年前にはまだ立っていたそうですが、僕が小さい時の写真では半分が沼に没しながらも緑の葉をつけていました。僕の記憶の中では既に現在の状態と同じなんですが。

人工的に掘り下げた沼ではないので、湧き口やミニ湿原、倒木、岩などと、周囲の様々な樹木とで四季折々にすばらしい景色を見せてくれます。
時々、写真雑誌などにも載ってたり、写真展に出てたりしてるので、結構有名なのかもしれません。
今年の紅葉ではマイクロバスが合計10台以上、多いときで一度に30人ばかりがカメラを向けていました。

2006年10月25日

もう少しで雪が・・・

紅葉も真っ盛りを過ぎようとしています。
今日は明るいうちに家の近くの川を散策。
川沿いの湧き口近くには小さいですが産卵のためにイワナがたくさん遡上していました。
写真はうまく撮れなかったので・・・。
紅葉の渓谷を少し。
  

うちの沼では、浅瀬でニジマスが餌を探しています。
美しい体色も紅葉の落ち葉と同化してわかりづらくなっています。
 

2006年10月 4日

結局Collectプラグイン

結局Collectプラグインを使って、メインページの右側の画像を表示させることにしました。設定やタグは前に使っていたRecentImageより簡単だけど、ギャラリーページで今まで同様に使えるかちょっと不安。とりあえず、RecentImageにこだわる必要もないのでCollectプラグインにしました。

バージョンアップ

MovableTYPEの3.2を使っていたんだけど脆弱性がどうのとメールが来たので3.3にバージョンアップしました。ところが、バージョンアップしたとたんに新規エントリーができなくなって再構築もできなくなってしまいました。原因は『RecentImage』というプラグインらしく、これを外すとエントリーができるようになりました。ということで、更新再開ですがしばらくメインページの右の最近投稿された画像とカテゴリー別ギャラリーはお休みです。ごめんなさい。
そろそろ、スタイルも新しくしようと思っていたところなので、ちょうど良かったかも?