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ヒメマス Ⅱ

 
美しい紅色へと染まり始めたヒメマス。
この画像のヒメマスは養殖魚だが、ひじょうに美しい婚姻色をみせる。
ベニサケと同種であり、頭部は緑褐色で体全体が紅色になる。カラフトマスのようにオスは背が高くせりあがり、鼻先が鉤状になる。
 

単価はニジマスの倍近いがひじょうに美味。脂がのっており、くせが少ない。ただし、色が若干白っぽく、ニジマスのほうがサーモン特有のピンク色で美味しそうに見える。時期、オス・メスや個体によって、脂ののりに若干の差異があり、安定しない。

コメント

あ!例の水槽。。。(^艸^)
役に立ってますね〜☆

この水槽はチベットに持っていったのじゃないですよー。2台目の水槽で大きさが60センチあります。モンゴルに持って行ったのと同じ大きさ。チベットに持って行ったのは3代目で45センチなんです。

こんにちは。ken311です。

この水槽に入っている段階ではまだ「美味しそう」に見えますね。(笑)

ところで、このたびはヒグマに襲われることもなく無事に北海道から戻ってまいりました。

短い旅行でしたが、おかげさまで最高の旅行にすることができました。

さくらの滝も神の子池も「サクラマス」の勇姿を拝むことができました。
以下にその画像もアップしております。
<さくらの滝>
http://dejicameamagoiwana.seesaa.net/article/22549354.html
<神の子池>
http://dejicameamagoiwana.seesaa.net/article/22549819.html
こんなに間近で見れて大変幸せでした。

アドバイス頂いた通り、さくらの滝のさらに上流には立ち入りませんでしたので、こうして帰ってくることができました。(笑)

本当にアドバイスありがとうございました。

ken311さん、こんにちは。
サクラマスきれいに婚姻色もでているじゃないですか!
早い時期だと銀色の魚体がさくらの滝で舞い踊っているのですが、この時期のサクラマスのほうがより名前とマッチしていていいですよねー。神の子池にも遡上していたんですね。知床の小河川ならもっと身近に見れたかもしれませんね。熊はちょっと怖いけど。

ホントだ!
サクラの滝には何度か行ったことがあるのですが
婚姻色のサクラは初めて見ました(◎-◎)
とってもいい感じ〜☆