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久々の水槽掃除

チベット旅行前に水槽掃除をしてからそのまんま。
水槽面はすっかりコケで覆われてしまって中の様子が全くわからない状態、さらにクレソンが上面もすっかり覆ってしまっていて、上からも様子がわからない。餌も与えられない状態だったので、先ずはクレソンを大幅カット。10分の1くらいまで減らしました。
バイカモはなんとか根が付いているようですが、やはり西別川のようにはいかないですね・・・。
バイカモの陰にアマゴが定位してたので撮ってみました。
結露がじゃまなので撮影時にだけは水泳用のゴーグルの曇り止めを水槽面に塗ってから撮影しています。

クレソンの毛根がたくさん浮遊してきたない画像ですが、水が落ち着いたら再度撮影しなおします。

コメント

こんにちは。
無事ご旅行からお帰りで何よりでございました。
我が家も1ヶ月以上掃除をさぼっております・・・。
というのも、ボクもこの夏に北海道道東旅行に行く予定でして、撮影用機材を新たに買ったりでなかなか掃除してあげられません。
旅行前には1度掃除しなきゃなんですが・・・。

ところでご存知でしたら教えていただきたいのですが、
今回の旅行では「標津サーモン」と「斜里川のサクラマスの遡上」なんてものに期待しまくっています。
1.「標津サーモン」の様子
2.「サクラマス遡上」をもし見ることができるとしたら、どんな場所をどんな時間帯に狙って行くと確率が少しでも高くなりそうか

とんでもなくバカな質問で恐縮なのですが、特に「サクラマス遡上」は少しでも見ることができる確率があるのなら是非とも見てみたいと思ってまして、ご存知でしたらご教授いただけないでしょうか?サイト探ししても「いつが良い」とかはあまりのってないもので・・・。

北海道いいですねー、羨ましい。
1.標津サーモンパークは、以前北海道釣行の時には必ず寄ってました。2日続けて行ったこともあります。本当なら9月頃に行けば、水路に面した水槽でシロサケやカラフトマスの遡上していく様子が見られます。外光を取り入れた部分もあるので明るくて撮影向きですが、時間帯によって反射が強くて不向きになることも。サケ科の水族館としては種類も豊富で施設も立派なほうだと思います。千歳のサケのふるさと館よりは内部も明るめだと思います。
2.サクラマスの遡上は6月から始まって、産卵の晩秋まで続きます。と、いっても北海道の河川はウライやダムが少ないので上流域まで遡上が続き下流ではもうそろそろ遡上数が少なくなっているはずです。今時期なら中流から上流のビューポイントになりますが、斜里川のさくらの滝が超有名です。滝をジャンプして遡上する姿が見えますが、最近は観光客で混雑しているようです。さくらの滝のピークは7月ですので、数は少なくなっていると思いますが、まだ見られるかもしれません。8月に入っているので、小河川の上流域なら見ることができますよ。

早速のアドバイスありがとうございます。
予算と日程の都合で2泊3日だけですので、10日後の出発に向けて綿密に計画を練りたいと思ってます。
標津サーモンは北海道サケ系水族館では一番しょぼいのかなあなどと思っていましたが、malmaさんのコメントでがぜん楽しみになりました。
サクラマス遡上も、「実際はまず見れないんじゃないの?」と思ってましたが、頑張れば十分見れる可能性あると考えてよろしいですよね。

自分のブログではデジカメの細かなことばっかりやってますが、結局一番撮りたい・見てみたいのは、美しい渓流に泳ぐ渓流魚たちの姿です。
東京では「サクラマスの遡上」なんて夢の夢の話ですので、何とか見れればなあと思っています。
いつかはカナダにも行って、悠然と泳ぐキングサーモンやスチールヘッドを眺めるのもさらなる夢ですが、まずは日本の代表格のサクラマスの野生の姿をこの目に焼き付けてきたいです。

出発まで、またアドバイスをお願いするかもしれませんが、恐縮ですがよろしくお願い致します。

個人的に道内のサケマス系水族館の中で一番だと思っています。千歳は施設が立派過ぎて魚との距離が遠すぎるし、暗い。札幌でもう一箇所施設がしょぼいけど豊平川サケ科学館はお勧め。水槽は小さめで魚を目前で観察できるし、人も少ないのでゆっくりできるのがいいです。標本的な写真を撮りたいなら豊平川サケ科学館がいいですよ。
知床の幾つかの河川がサケマス増殖河川でサクラマスの遡上が盛んな場所があります。釣りは禁止ですが、遡上を観察できるところもあると思いますよ。もう少し経つとカラフトマスの遡上が見られるんだけど・・・。

2年ほど行ってないのでアドバイスになるかわからないけど・・・。

たびたびのレッスンありがとうございます。
自分のブログと重複してしまうので、こちらにだけカキコさせていただきますが、
「森の中は歩かない方が・・・」というのは、やはり「ヒグマ」なんでしょうか?
はっきり言って東京住まいだと、まるで危険感覚がないんですね。

今回は札幌方面はとても行けそうもありませんが、次回は千歳と豊平も行ってみたいと思っています。

そうヒグマです。日中なら少ないけど、日の出1時間、日没の1時間前ぐらいが一番危険です。ぼくはヒグマはありませんが、月の輪には何度か遭ってます。さすがに北海道では熊にあいたくありません。

またまた早速のアドバイスありがとうございます。
渓流魚釣りの本なんかでも「何しろクマに注意」とは何度も見たことがありますが、もちろんボクは今までに1度も遭遇したことはなく、ちょっとなめていた感があります。
「サクラマスの遡上を見ること」が何より最優先なのですが、さくらの滝より上流部となるとやはり相当に危険度は高いのでしょうか?
クマもサクラマスねらって集まってきそうで・・・。
いくらなんでも命がけというわけにはいかないですよね。

ところで「神の子池」も調べてみました。水の色とか倒木とかありえないくらい良さそうです。オススメポイント教えていただきありがとうございました。

斜里川上流域は熊がよく出没するらしいです。僕も一度だけ入渓したことがあるんですが、鬱蒼とした森で1時間ともちませんでした。鹿とか野生動物の茂みを歩く音でビビリまくりです。もし、時間があったら西別川も立ち寄ってみては?川辺に立つだけでも気持ちのよいすばらしい川ですよー。

>>斜里川上流域は熊がよく出没するらしいです。

そうなんですか!
前にmalmaさんから、「サクラマスは今の時期だと桜の滝より上流にいるかも」とのお話を聞いて、「斜里川上流へ」などと思ってましたが、そんな簡単な話じゃないんですね。
命がけというわけにはいかないので、桜の滝近辺だけにしておいた方が無難そうですね。
大変貴重なアドバイスありがとうございます。