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2006年8月31日

あと1ヶ月

禁漁まで1ヶ月しかないよー。
10月には北海道にいけるけど、釣りをする余裕は少ないと思うし・・・。
今年は数えるほどしか釣りができなかった。orz

この時期になると、後悔と来年の釣りの夢ばかり・・・、
そんなことより、今月は少しは釣りに動けるかな・・・。

2006年8月22日

5000HITに間に合わず・・・

長江イトウのイラストはまったく進んでいません。
花とか植物なら多少は描けるけど、魚のイラストは苦手で途中で手が止まってしまいました。
実は作画の方法で二転三転してしまい、もっといい方法がないか思案中。
当初、できるだけ本物に忠実にするため写真をPC上でトレースして書き始めたんだけど、画像のイトウが若干横向きで輪郭線を抽出した段階で、まるで魚屋の冷凍ケースに並んでいる魚のように見えてしまって失敗。そこで、その輪郭線をプリントアウトしてトレーシングペーパー上に横向きに見えるのを修正しながら手書きで描いたんだけど・・・。どうもうまくいかない・・・。
とりあえず、どこまで進んでいるかというと。
下の通り。頭から胴体部分の輪郭はだいたい修正したけど尻尾が寝たまんま。
 

死後若干時間が経っていたためか、目の下の皺が深く目立っていた。イラストでは忠実に描いたつもりだが、実際にはさほど目立つものではないと思う。
頭部の注目すべき点は、魚体の大きさに比べて口が小さいということ。
そして口腔内について、鋭い歯が幾重にも生えている点など。
イラストでは解りづらいが、黒点は日本のイトウなどと比べると、ひじょうに大きい。
魚体の形は、イトウよりもSalmo属やOncorhynchus属に近く見えるが、北海道の尻別川や斜里川など、流れの速い場所に生息するイトウは体高が高いものも多くいることから、長江上流の激しい流れの生息環境によって生じた体型と思われる。
イラストがちゃんと完成したら、詳しく解説します。
いつになるやら・・・。

2006年8月16日

Mountain stream fishing

【 Mountain stream fishing 】

■ 北海道道南地方を中心にイワナやヤマメなどトラウトフィッシングリポートで紹介しています。
■ 道南の美しい渓の画像、トラウトの画像が豊富。

2006年8月15日

ヒメマス Ⅱ

 
美しい紅色へと染まり始めたヒメマス。
この画像のヒメマスは養殖魚だが、ひじょうに美しい婚姻色をみせる。
ベニサケと同種であり、頭部は緑褐色で体全体が紅色になる。カラフトマスのようにオスは背が高くせりあがり、鼻先が鉤状になる。
 

単価はニジマスの倍近いがひじょうに美味。脂がのっており、くせが少ない。ただし、色が若干白っぽく、ニジマスのほうがサーモン特有のピンク色で美味しそうに見える。時期、オス・メスや個体によって、脂ののりに若干の差異があり、安定しない。

2006年8月14日

明日は

お天気が良ければ、ヒメマスの撮影をするので、夜には画像をアップする予定。
オスで比較的色のきれいなヒメマスが手に入ったので撮影します。ちなみに、養殖モノで明日の晩御飯です。一度でも水槽に入れてしまうと情が移ってしまうのですが・・・。
釣りは今週末に行く予定。
今日の最高気温は26度で、なんだか夏の暑さも終わって、秋の気配すら感じるような岩手です。

2006年8月 6日

ちょこっと源流

今日は午後3時頃からちかくの源流に行ってきました。
川を覗くとイワナが数尾泳いでいるのが見えたので、早速釣り糸を垂らしたり、水中カメラでイワナを追いかけたりしてきました。ちょうど、ダイモンジソウやソバナが咲いていて、源流の滝では気持ち良い涼風が吹いていました。
 


源流の水はさすがに冷たくて、震えて写真はうまく撮れませんでした。しかも、乾燥剤や曇り止めを忘れていってしまったので1枚だけしか撮れませんでした・・・。
でも、久々に自然の中でイワナをじっくり観察できました。

2006年8月 3日

久々の水槽掃除

チベット旅行前に水槽掃除をしてからそのまんま。
水槽面はすっかりコケで覆われてしまって中の様子が全くわからない状態、さらにクレソンが上面もすっかり覆ってしまっていて、上からも様子がわからない。餌も与えられない状態だったので、先ずはクレソンを大幅カット。10分の1くらいまで減らしました。
バイカモはなんとか根が付いているようですが、やはり西別川のようにはいかないですね・・・。
バイカモの陰にアマゴが定位してたので撮ってみました。
結露がじゃまなので撮影時にだけは水泳用のゴーグルの曇り止めを水槽面に塗ってから撮影しています。

クレソンの毛根がたくさん浮遊してきたない画像ですが、水が落ち着いたら再度撮影しなおします。

オショロコマの水槽飼育 Ⅰ

オショロコマ
Salvelinus malma

渓流魚の水槽飼育の入門に最適な魚種。
もちろん、冷水での飼育が前提だが、病気にも強く、餌付け、複数飼育など他の渓流魚と比べて水槽飼育に適している。
天然魚でも数日で餌付けが可能で、水槽の照明や人影にも慣れてくれるので、給仕の際には物音で水面に寄ってくるようになる。成熟したオスは多少気が荒いが、よほどの大物成長しない限り共食いなどの心配は少ない。
病気でもっとも多いのは白点虫だが、ヤマメなどに比べて治りがよい。
最適水温は10~15℃で水槽飼育なら15度で±1℃の範囲で飼育するとよい。18℃くらいでも飼育可能だが体色が悪くなり、病気や餌の食いが悪くなるので注意が必要。冬場10℃以下でも飼育可能だが、体色が黒っぽくなり成熟する個体もあらわれるため、お勧めできない。成熟個体は産卵のため底砂を掘り返したり、縄張り争いで気が荒くなったり、ホルモンバランスが崩れて病気の発生率が高くなるので、成熟させないことが長期飼育のコツ。照明時間を長めに年中一定時間にするなども長期飼育に効果的。
 
小型(17センチ)のオショロコマ。
水槽飼育では15センチから30センチぐらいまで成長させることが可能。

餌はクリル(乾燥オキアミ)を中心に、マス用の配合飼料やブドウムシなど釣りで余った餌を与えるとよい。特に餌付けの際はブドウムシやクリルがお勧め。クリルは塩分、ヒゲなどが除去された熱帯魚用のものが多少高いが栄養バランスもよくお勧め。安いクリルはヒゲが残っていて手を怪我したり、魚が吐き出すなどするのでよくない。イクラ、ミミズなどは水質の悪化が早いので注意が必要。

2006年8月 2日

近日中に

原点に立ち返り、渓流魚の水槽飼育について各種毎のエントリーを追加します。
本当は釣りのネタの切れる冬場にやろうと思っていたけど、チョウコウイトウのイラストも思うように進まないし、釣にも行けないし・・・。旧ホームページも放置状態でいつ消えてしまってもおかしくないので、そちらにあった情報を移すと同時に画像も最新のものに変更します。
現在、水槽は結露が酷い状態ですが、中身の魚達や環境は最高の状態を保っているので、曇り止めを使ってなんとか撮影も試みたいと思います。