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チョウコウイトウについて 2006

今回の目的の一つ、チョウコウイトウ標本について、何でエントリーが遅くなっているかというと・・・。

一昨年、見せてもらった標本は60センチ弱の小型魚でしたが・・・。
今回は驚きました。
標本を見せてもらった時の印象が強烈過ぎて、客観的に冷静に観察できていたのかちょと自信なし・・・。思っていた以上の魚体の大きさ、そして、イトウのイメージからかけ離れた立派すぎる魚体。
立派過ぎるというのは語弊があるかもしれないけど、僕が持っているイトウのイメージは大蛇のようであったり、頭が丸くマルタのようであったり、いずれにしろサケ科魚類の中では長細い形。それが、根底から覆されるような形だったのです。ハッキリ云って、キングサーモン?大型のシルバーサーモン?と思えるほど体高が高いのです!!一瞬、養殖モノのサーモンを見せられたのかと思ってしまうほどです。そして、黒点の現れ方も、キングサーモンやシルバーサーモン等と同じような形と大きさ。唯一、この魚がイトウの仲間であると思わせてくれる部分は、頭の扁平さだけだったのです。

で!!最初の言い訳なんだけど、詳細についてはイラストができ次第(写真資料は写すことができたんだけど、著作権とか絡むと面倒なので現在イラストを描いてます)、後ほど感動が薄れないうちに詳しい解説つきで公開します。
お楽しみに!!

コメント

ご無沙汰しています。
今年の釣果は如何だったしょうか?
函館の夏は結構暑くエアコンをつける日が何日か続きました。
そろそろ鮭の時期ですがぜひ一度試しに着て下さい。
その時はご案内いたします。
では又、お元気で・・・

今年はあまり釣りに行けませんでした。
でも、10月15日は函館近郊で釣りができそうです。内地は禁漁なので、たぶんこの日が今年の納竿になりそうです。もしかしたら、10月15日から数日道内を巡れるかもしれないけど、まだ決定ではないです。この時の釣行が無理そうなら、今月中に岐阜方面へ釣行します。
函館に行く時は連絡しますね。

10月ともなればかなりの数のアメマスが遡上する川があります。
最大で60センチくらいでしたが、平均35以上の個体が多く面白い釣りが出来ます。他にはヤマメ、イワナです。
決定したらぜひご連絡ください。