2006 青海チベット旅遊 今回の旅では・・・。
反省点が沢山ありすぎです。(泣)
まず第1に重い思いをして持っていったビデオカメラと水中撮影用ハウジングが前半、全く役に立たなかったこと。理由は簡単、テープを忘れて行ったためです。テープを忘れたのを、到着すぐの西寧のうちに気が着けば購入できたのに、出発して100キロほど行って、一面の菜の花畑を撮影しようとしたときにテープがないのに気が着きました。結局、川も、水中も、青けしも、花畑も前半はビデオ画像を撮ることができませんでした。青海チベットの比較的大きな街の大武鎮に着いても、いくら街でもこんなチベットの山奥の街にはDVテープはないだろうと諦めていたのですが、街中を歩いていたら僕が使っているPC(SONYのVAIO)を使っている商店を発見!!もしかしたらと思って、ガイドさんに電気屋を探してもらって行ってみたら、なんと!!SONY純正のDVテープを発見!!早速購入して後半はようやく撮影ができました。それでも、見所はほとんど過ぎてしまっていたので後悔しきりです・・・。
第2に、デジカメ画像のデータストレージ用に持って行った『iPod』。前回、モンゴルに持っていったときには、バッテリーの減りが早いものの、なんとかデジカメのデータを移して大量の画像を持ち帰ることができました。しかし、今回は、旅の前半の3泊目にして故障!!。標高4000メートルの泊地でデータ移行をしようとしていたら、急に異音が発生、しかも完全にフリーズして電源を落とすことも出来ない状態。さらに、異音は止むことなく続き、本体も異常に高温になってくるし。内部には既に、旅の初日に撮ったチョウコウイトウ関連の資料画像やタール寺、青海湖などの画像約500が入った状態。高山病より最悪の状態に見舞われたような気がしました。結局、ここの泊地では、その他の理由もあったのですが一睡も眠れない夜となってしまいました。
ipodのデータはPCからは何とかデータを読み取ることができましたが、ipodへの更新や書込み操作で完全にフリーズしてしまいます。先ずは、データが無事だっただけ良かったとしましょう・・・。
そして第3に!!魚が釣れなかったこと。同行者の更井さんが1尾のみで終わってしまったこと。
ドジョウを捕まえたのにもかかわらず、標高が高く車まで戻って水槽を持ってくるのが面倒くさくて、水槽撮影をしなかったこと。
でも、前回同様、楽しんできたからいっか!!
