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あと1ヶ月

中国チベット旅行まであと1ヶ月になりました。
1番の目的はブルーポピーを見に行くことですが、チョウコウイトウの標本を見に行くのも大きな目的の一つ。
僕達が2年前訪れた時には、絶滅!!という言葉が頭を過ぎったほど現地の様子はイトウの生息を疑いたくなる状況だったけど、その数ヵ月後チョウコウイトウの死体が河畔に打ち上げられるという事件が発生。現地でも20年以上生息が確認されていなかっただけに大きなニュースになったようでした。その時の打ち上げられたチョウコウイトウの標本が今回の楽しみの一つなのです。いったい、死んでしまっている1尾の魚を見に行くためにチベットまで行く人が何人いるだろうか?
もちろん、魚の死体を見に行くだけなら面白くないので、チベット特有の何種類かの魚を実際に釣って、水槽に入れて撮影してみたいと思います。
日程と予算と旅程(第1目的がブルーポピーなので)の都合で今回はチョウコウイトウ生息地の長江大支流の源流には行きませんが、珍しい魚の画像を撮ってきます。

今日はホームセンターで撮影用水槽を作るためのアクリル板を物色してきました。
今まで作った撮影用アクリル水槽は55センチで大きく重いのが難点だったので、今回はA4用紙が入る大きさで作って持って行く予定。