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2006年6月28日

欲求不満!?

ここ2年間、北海道釣行してないので欲求不満ぎみ・・・。
チベットやモンゴルはそりゃー最高なんだけど・・・。
北海道で気楽にのんびりと、そして水槽に新しく入れる魚を捜し歩くのが一番の楽しみ。
ここ2年間で水槽のオショロコマも寿命が近づいているし、今年はもう一度北海道に行ってきちんとした釣行がしたい!!

北海道といえば、各地に美味しいものがあるわけですが、最近これを食べてないというのも欲求不満の原因かも?
とりあえず長万部の『かなやのかにめし』が食べたい!!最近は物産展でも食べられるけど、現地で熱っつい味噌汁と一緒に食べたいのです!!

多い時は年に3回北海道釣行してたのが懐かしい・・・。
チベット行きが近づいているというのに、北海道へ行きたくてしょうがないmalmaです・・・。

2006年6月26日

昨日の料理

土曜日は妹の結婚式で、昨日は遠くの親戚が大勢自宅を訪ねてくれてとても賑やかでした。
せっかく遠くから来てくれたので、お客様の夕食にはいつもはニジマスの刺身を出すのだけど、ヒメマスを出しました。
ホームページでヒメマス販売が始まったことを知ったので、さっそく℡して大きさを聞いたら1kg前後というので刺身に使うのにはちょうどよい大きさ。今回は試しに1尾を注文して取りに行きました。
ピカピカの銀色というわけではありませんでしたが、燻し銀のような魚体は丸々としていて美味しそうです。ところがさばいてみると、いつものニジマスより身が白く、しかも柔らかいのでちょっと心配に・・・。醤油を用意して2,3切れ食べてみると、見た目に反して非常に美味!!。非常に脂がのっていて、醤油に脂が浮くほど、それでいてあっさりとして、ハマチのような食味でした。ヒメマスのイメージは赤味で淡白だったのですが、今回のヒメマスは今までのトラウトの刺身とは違った味にとても驚きました。
後々、再びヒメマスを仕入れて詳細の画像をアップしたいと思っています。

あと2週間!!

中国チベット旅行まであと2週間になりました。
土日は妹の結婚式など、とても忙しく過ごして、今度は旅行に備えて仕事を片付けて出発までとにかく忙しくなりそうです。
そのため、準備が全くできていません。困った!困った!!
今回はどんな魚に出会うことができるのか、とても楽しみです。
旅行前に暇を見つけてイワナを釣りに行けたらなぁ・・・と思っているのですが・・・。
チベットでの釣りに備えて、久々にフライでも振ってみないと余計なものを釣ってしまうかも。(笑)

2006年6月19日

2006年 北海道 函館近郊 ミニ釣行 Ⅱ

2006年 6月 18日
 昨日の釣果から尻別川水系に行こうかとも考えたが、濁川温泉で温泉につかってしまったら、尻別まで行く気力が失せてしまいました。道の駅で車中泊をして、早朝3:30から前日のポイントの滝壺で竿を振る。今日は薄暗い内にルアーも投げてみたが、意外に小型のブラウンの付きがいい。餌でも同様だが早朝、暗いうちは小型魚の活性が良い。やはり、大型のブラウンに捕食されないよう小型魚は薄暗いうちに動き回り、明るい日中は石の影などに潜んでいるのかもしれない。
 

 

本日最大のブラウンは45センチ。中硬調6.3メートル、道糸0.5号、ハリス0.4号で上げるのには一苦労でした。フロロや高いテグスなら多少の大きさでもあげられるけど、\1,000代の安物では非常に難しい釣りだった。前日に引き続き、50センチ以上のブラウン数尾にハリスを切られてしまった。

目的のオショロコマは、なんとか1尾だけ釣ることができた。
以前いたヤマメの姿は全く見ることができなかった。
滝壺での釣りは午前7時頃に終えて、上流域に行ってみたが、ここでもブラウンとニジマスばかりで不満足な結果となってしまった。

釣果が得られたのは良かったと思われるかもしれないが、目的のオショロコマが小さいのがたったの1尾だったのが、非常に残念!!。正直不満足な結果の釣行だった。

釣り場について
(川の名前は書かないけど、地元の釣り師ならほとんど知ってる有名河川)↓↓↓

函館市内から1時間程度で到着するこの川では、数年前からブラウンが繁殖、降海型のシートラウトまで現れる他、周辺河川にまで拡大する勢い。更にその以前からオショロコマ(ミヤベイワナ)が試験的に放流されて研究された経緯もある。この河川でのオショロコマの生育は非常に優秀で、原産地の然別湖の湖沼型のオショロコマであるミヤベイワナと河川残留型の通常のオショロコマとの中間型の特徴を現し、この河川の豊かさを証明する研究結果も出されていた。然別湖以外で純血のミヤベイワナが繁殖する、数少ない川の一つだ。
そこに、入り込んだブラウンは、この放流後定着していたオショロコマや在来のヤマメを餌に爆発的に増えたものと考えられる。2年前には傷ついてはいるものの多少のオショロコマやヤマメの姿を見ることができたが、今回はほとんど見ることができなかった。今回の釣行では傷ついたブラウンも多く見られた。しかも、多くが痩せていたのも、ブラウン自体が増えすぎて餌さとなるオショロコマやヤマメが大幅に減少して共食い傾向が現れてきたのかもしれない。ここで、気に掛かるのは、本来ならブラウンが減少化すれば、再びヤマメやオショロコマが増える可能性もあるのだが、ここにはもう1種ニジマスが放流され定着してしまっている。これが、ヤマメやオショロコマに置き換わってしまう恐れも十分考えられる。中流域には大型のダムもあり、在来ヤマメの今後の繁殖は絶望的なような気がする。(以前はダム湖を海代わりに大型のサクラマスが遡上して小さなヤマメが大量に釣れた。)

函館市内から近いせいもあるが、釣り人は非常に多い。今回もダム湖周辺では多くの釣り人を見かけた。そのわりに、ブラウンの魚影が異常に濃いのが気に掛かる。僕がよくブラウンを釣りに行く川では釣り人はそれほど多くないが、ヤマメやイワナ10尾に対してブラウンが1尾釣れればいいほうなのだが・・・。ここではブラウン20尾に数尾のニジマスが混じる程度というのも気に掛かる。
今回もダム湖に不審なモノがたくさん浮いてると思ったら、釣り人だった(笑)。

函館は昔から洋食が盛んな土地柄なので、今回、時間があったら大型のブラウンを専門料理店で調理してもらいたかったのだが、お店を調べて次回必ず本場の調理で食してみたい。本場の欧州ではブラウンが減少して、フランス料理ですらニジマスが使われる状態。
もし、函館市内の欧州系の料理店でお勧めのお店があったら紹介お願いします。

いずれにしても今後もどうなるか気に掛かる河川だ。

2006年 北海道 函館近郊 ミニ釣行 Ⅰ

2006年 6月 17日
 
 函館を午後4時に出発。途中釣具屋さんに立ち寄って、餌などを購入して、目的の釣り場には午後5時30分到着。
 早速、この川でもっとも有名なポイントの一つの滝壺で釣りを開始。
 
 第1投よりブラウントラウトの20センチぐらいのものを5尾釣り上げ、目的のオショロコマを釣るために餌を様々変えてみるが、釣れるブラウンは大型化するだけでオショロコマの姿は全く見ることができない。この川でオショロコマを釣る場合、もっとも有効な餌はイクラだったが、餌をイクラに変えたとたんにアタリが遠のいた。なんとか小さなアタリがあって合わせるがなかなか釣り上げることができない。ようやくあわせがうまくいきブラウンとは異なる白銀に近い色の魚体が見えオショロコマと思いきや小型ニジマスで、イクラを餌にニジマスを7尾ほど釣りあげた。
  
 
 道糸0.5号、ハリス0.4号だったが、60センチ越えのブラウンといい勝負ができた。あと少しというところで針がハリスから外れてしまった。やはり、出来合いのハリス付きの安い針より、自分で結んだほうが良かったかもしれない。明日は自分で結ぼう。

 この日は、目的のオショロコマを釣ることができなかった・・・。

2006年6月16日

これから

北海道に向けて出発です。
夕方のフェリーで函館に入り、明日の夕方には釣りができるかなぁ。
明日は週末で普段なら早朝から釣り人が多くて夕方には場荒れで釣果が得られないことが多いけど、煮中は天気が悪そうなのでちょっと期待が持てそう・・・。
とにかく、月曜日には画像付きでアップできるよう頑張ります。
携帯からテキスト報告のみで更新するかもしれません。それくらい釣れるといいけど。

2006年6月15日

明日は

明日の夕方のフェリーで函館に向います。土曜日は日中は仕事をして、夕方から函館近郊で釣りができそうです。
土曜日の夕方のうちに目的の魚を釣ることができれば、翌朝は尻別川水系のどこかに行こうと思っています。
本当は真狩のオショロコマを狙いたいけど、上流は釣りを遠慮するように促す看板があるし、下流は釣りが気持ちよくできるような雰囲気ではないので、新規開拓しようかな・・・?
どこかお勧めの川とかありますか???
できればオショロコマを数尾釣りたいんです。

北海道に行っている間も、ブログのチェックはしています。
メールのほうがすぐにチェックができないかもしれないので、ブログのコメントに入れてもらったほうがすぐコメントで返信出来ると思います。

2006年6月10日

北の大地の釣り日記

【 北の大地の釣り日記 】

■ 北海道の釣りを紹介するブログなど。
■ 水草水槽アクアリスト。

来週末は

来週の土日は北海道函館に出かけてます。
土曜日の夕方と日曜日の早朝は、どこかで釣りをする予定。
時期的にはいい釣りができそうと期待しているのですが、今年は3月に行って惨敗だったので、ちょっと心配。

明日は近くの川にヤマメを釣りに行きます。帰りにイワナも釣るかも。

2006年6月 9日

中国チベット サケ科魚類ではないですが。Ⅱ

2004年チベット釣行のときのオマケ画像。


黄河源流の小さな一つの支流でタモで捕まえたドジョウ。
北海道のフクドジョウに似る。動きは普通のドジョウのように機敏でない点もフクドジョウに似ている。

 
一瞬、トラウトの稚魚と勘違いするような形態の小魚。捕まえた瞬間はトラウトかとびっくりしたが、よくみると脂鰭が無い。おそらく、鯉科の魚の稚魚と思われる。

標高4000メートルをこえるチベットの気象条件の過酷な高地でも、様々な種類の魚類が生息してる。世界で最も高いところに生息している、もっともタフな魚達なのです。

あと1ヶ月

中国チベット旅行まであと1ヶ月になりました。
1番の目的はブルーポピーを見に行くことですが、チョウコウイトウの標本を見に行くのも大きな目的の一つ。
僕達が2年前訪れた時には、絶滅!!という言葉が頭を過ぎったほど現地の様子はイトウの生息を疑いたくなる状況だったけど、その数ヵ月後チョウコウイトウの死体が河畔に打ち上げられるという事件が発生。現地でも20年以上生息が確認されていなかっただけに大きなニュースになったようでした。その時の打ち上げられたチョウコウイトウの標本が今回の楽しみの一つなのです。いったい、死んでしまっている1尾の魚を見に行くためにチベットまで行く人が何人いるだろうか?
もちろん、魚の死体を見に行くだけなら面白くないので、チベット特有の何種類かの魚を実際に釣って、水槽に入れて撮影してみたいと思います。
日程と予算と旅程(第1目的がブルーポピーなので)の都合で今回はチョウコウイトウ生息地の長江大支流の源流には行きませんが、珍しい魚の画像を撮ってきます。

今日はホームセンターで撮影用水槽を作るためのアクリル板を物色してきました。
今まで作った撮影用アクリル水槽は55センチで大きく重いのが難点だったので、今回はA4用紙が入る大きさで作って持って行く予定。

official 矢口高雄

【 official 矢口高雄 】

■ 『釣りキチ三平』作者:矢口高雄 オフィシャルホームページ。
■ 秋田県横手市出身

2006年6月 8日

サクラマスのいろいろ

【 サクラマスのいろいろ 】

■ サクラマス全般についてとタイワンマスについての画像と詳しい解説があります。
■ サイト内には北海道でランニング、マラソンを趣味にして記録を綴っているコーナーがあります。

やっぱり夜中は

昨日の夜は水槽を見ていておかしなことを考えたのかなぁ・・・?
確かに今回の伊豆産アマゴは全て側線の上にしか朱点がないんだけど、幾つかのサイトで天然アマゴと称される画像を見てみたら、伊豆に限らず多くの場所で側線の上にしか朱点がない個体が結構いるみたい。
でも、僕が一昨年とその前の年に郡上八幡周辺で釣った全てのアマゴは側線下にも朱点が存在している・・・。うぅ~ん。地域による個体差でないとしたら、全くの偶然かなぁ・・・?それとも、放流事業で地域差が完全に失われてしまっているのかなぁ・・・?
とりあえず、画像を載せると昨日書いてしまったので・・・。続きに画像をアップしました。

 

 

上2枚が伊豆産アマゴ。
下2枚が岐阜長良川水系産アマゴ。

ちょっとした発見かも?

詳細画像は明日以降にアップしますが、伊豆産アマゴをもらってから、以前飼育していた岐阜産と微妙な違和感が感じられて、今日画像を比較してようやく解決!!
朱点の位置に違いが見られました。今回もらった伊豆産アマゴは朱点のほとんどが側線より上に分布していて、側線より下に朱点はほとんど見られません。一方、以前飼育していた岐阜産アマゴの多くは側線下にも朱点が見られ、全体的に魚体の中央に朱点が分布します。伊豆産アマゴの朱点は側線と背部の中間部分に最も多く分布しています。
とりあえず、明日の深夜までには手持ち分の比較画像をアップしたいと思います。
天然魚でこのような地域差が見られるとしたら、とても面白いと思いますので、もう少しネットでも画像を集めて検証してみたいと思います。
もしかしたら、今回もらったアマゴ5尾全てが偶然、朱点が側線より上にしかない個体なのかも・・・?
いずれ、明日以降の楽しみが増えた!!
先ずは、寝る前の水槽観察で気になって調べたことを書いておこう。
これでぐっすり眠れる・・・。

2006年6月 7日

物欲再発

中古品屋で150センチアクリル水槽を見つけた。結構安くて物欲がムクムクと・・・。
大水槽には4種類のトラウトが入ってるし、90センチ水槽はアマゴ。
150センチ水槽が手に入ったら、大型トラウトのイトウかレイクトラウトが欲しいと思ってしまいました。
水族館ではあまりいい状態のイトウやレイクトラウトを見たことがないので、自分で飼育してみたい・・・。
でも、チベット行きを控えて財布の紐を締めなくては!!
ということで、新水槽は諦めて来週は釣りに行きます。久々にブラウンの顔を見に行こうか、それとも、深山の岩魚にしようか・・・。どちらにしても、遠出は控えなくては。
(再来週は密かに北海道釣行)

2006年6月 4日

アマゴ 飼育1ヶ月

 
4月の末に頂いたアマゴは1ヶ月経ちました。
一昨年までは郡上八幡(長良川水系)のアマゴでしたが、今回の飼育魚は伊豆産とのことです。
長良川水系産と比べて朱点が大きめなような気がしますが、もう少し長期飼育しないとわかりません。個体差かもしれません。
天然ものということで、病気には強いようですが、若干餌付けに時間がかかったのと、水槽と人と人に慣れるのに時間がかかりました。PCの隣に置いてある水槽なので、人にはだいぶ慣れてきました。ただ、デジカメを向けると隠れます。

オマケで大水槽の画像です。
 
大水槽はクレソンが半分以上を覆ってしまって、ジャングル状態です。

2006年6月 3日

今週末は釣りではなく。

月山にスキーに行ってきました。
八幡平でも残雪でスキーができますが、月山はリフトが運行しているということと、この時期にもかかわらず多くのスキーヤーが訪れていることで、やはり1度行ってみたいと思っていたのが、一度ならず今年で3度目となりました。
DSC05627.jpg

2006年6月 1日

チベットとかモンゴルとか岩手?

今、岩手の山ではちょうどヤシオツツジが咲き始めています。新緑の緑にとても鮮やかな赤紫の花がよく映えます。モンゴルでもカラマツの新緑とちょうどヤシオツツジが一面に満開になっていることでしょう。
 
左:モンゴル バルジ
右:岩手 八幡平
 
左:岩手 八幡平
右:モンゴル バルジ

季節は同じ頃です。ちょうど今頃モンゴルでは花が咲き始めているでしょう。
解禁の6月中ごろには様々な花が咲いています。
モンゴルの花は北日本の高山に咲いているような種類が多いのが特徴です。
岩手にもある希少種が普通に咲いていてびっくりしました。

チベットと岩手↓↓↓

一昨年中国チベットを訪れた時には偶然、同郷岩手の登山チームがチベットの山にアタックしている最中でした。同じ旅行会社を使っていましたが、初めてのお客さんということで僕達のほうに現地旅行会社の社長さんがついて来てくれていました。社長さんの話では『日本からは東京や長野からもお客さんが来ますが岩手からも来ますよ。』とのことでした。うぅ~ん、ちょっといやな過去の話だけど岩手はその昔日本のチベットなんて云われていたときもあったのを思い出しつつ、なんでみんなチベットに来たがるのかなぁ・・・?と思ってしまいました。でも、実際にチベット高原に入ってみると、とてもすばらしい場所であることを実感します。
チベットも近代化の中で、今年はチベットのラサまでの鉄道も開通。チベット高原の県レベルの都市ではほとんどの場所で携帯電話が通じ、道路も突貫工事で舗装化されています。正直、うちより山奥のくせに携帯電話が通じたり、インターネットケーブルの敷設工事がされていたりするのをみると、チベットに負けているような気がしたり・・・。
でも、チベットの春の気候は岩手の早春の山に似ていて、雪が降ったり、急に日が射してポカポカ陽気になったり、空気が澄んで、そんなところに住んでいる僕にとっては、標高が高く空気が薄いということを除けば快適な場所でした。

チベットもモンゴルも岩手に住んでいるものにとって、あまり違和感なく快適に過ごせるところでした。
今年はチベットを再び訪れます。