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今週末は釣り!!

今から断言しておかないと、また行かずじまいになりそう・・・。
山の上にはまだまだ雪が残っているけど、ようやく奥羽山脈の川も雪代が落ち着いてきました。
さすがに夕方頃になると雪代で水温が下がって水量も多く濁りもあるため釣りになりませんが、早朝から午前中はいい釣りができそうです。
川の周辺も桜が咲いていて雰囲気も最高。
山菜もそろそろ最盛期に入ってきます。

今日の夕方にはビデオの防水パック(スポーツパック)が入荷したとの連絡を受けたので、明日取りに行ってきます。予定では週末の土曜日に小河川でヤマメの水中画像を狙ってみようと思っています。

コメント

池に渓流魚を飼育されているんですか。うらやましい!
渓流魚に詳しい方なのでいくつかお尋ねしていいでしょうか。
1つめはヤマメ、イワナを裁いたときに腹腔内に線虫様の寄生虫(1から2センチぐらいの糸のようなやつ)がいるときがありますが、なんというやつでしょうか?
また、このような寄生虫は同一河川にいる他の渓流魚にも感染している場合が多いのでしょうか。
2つめは長川の下流に生息しているウグイに多いと思うのですが、背骨が曲がっている奇形魚が見られるのです。鉱山の中和処理施設が出来る前は相当いたように感じらっれますが、いまだ、見かけることがあります。原因をご存知でしたら教えてください。

おまけにもう一つ(すいません)
イワナの口の中にいぼ状の小さな腫瘍状のものを見かけることがありますが、あれは何でしょうか?
釣ったときチョットびっくりします。

>腹腔内に線虫様の寄生虫
ハリガネムシかなぁ?。水の中で針金のように浮遊しているヤツなんですが、気味の悪い虫ですよね。ちなみに人間への寄生例は少ないらしいです。(成虫の状態では寄生生活はしないらしい)
それと、釣りをしている人だからわかっているとは思うけど、幽門垂を寄生虫と勘違いしている人が意外に多いようです。
背骨が曲がる現象は鯉科については僕はわかりませんが、サケ科の場合、多くは受精時から孵化までの水温が影響して奇形が発生します。水温が高めだと奇形の発生が多くなります。河川の河畔林がなくなり、用水路で取水している河川では当然、水温が高くなりやすいので奇形が多くなることが予想されます。
イワナの口の中のイボは、ほとんどは口腔内の怪我によるもので、例えば釣り針なども口腔内に突き刺さった状態でも、やがて刺さっている部分が錆びてなくなります。寄生虫が寄生した跡の場合もあります。特に水温が高めの場所では、本来鯉科に寄生するイカリムシなどでもイワナ、ヤマメに寄生します。それと、病気で弱っていると、本来捕食される側のヨコエビが口腔内と鰓の部分に大量に巣くっているときがあり不気味です。
中流、下流や海洋からの遡上があるような川で釣ったイワナ、ヤマメの生食は控えたほうが無難です。