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アマゴを頂きました。


先月末(4月23日)に頂いたアマゴの画像です。
まだ人と水槽に慣れてないので画像がほとんどありません。
この画像は、水槽に入れた翌日の画像です。
白く見えるのは水槽面の汚れです。
魚は非常に綺麗です。産地は伊豆。
これからの成長が楽しみなアマゴたちです。

コメント

GW中もお仕事お疲れ様でした。
伊豆産アマゴは以前自分も飼育したことがあります。ニジマスの管理釣り場で10匹に1匹くらいの割合でアマゴが混じっていて持ち帰りましたが、餌付けで苦労した記憶があります。自分は「天然物は難しいなあ」などと思いましたが、malmaさんならお手の物ですよね。
しかし、各ヒレも真っ赤で綺麗ですね。赤色は縄張り意識の象徴といいますがどうなんでしょう。
いずれにせよ、成長記録楽しみに拝見させていただきます。

天然ものは人や水槽に慣れさせることや、餌付けが難しいですが、養殖ものにくらべて病気や水質変化に強いのが特徴です。特に大雨の時に濁るような川にいる魚は強いですよ。天然ものでも、西別川などのようにスプリングクリークの魚は水質の変化にちょっと弱めです。きっとデリケートなんですね。
ヒレの赤色は諸説様々ですが、若干ですがオスのほうが色も濃くヒレに占める割合も多いようです。また、縄張りの上位の個体が色が濃いので、縄張り意識の現われとも考えられますが、上位である個体は餌を多く取れるのでヒレに十分栄養がまわるため色が濃いとも考えられます。
最初に餌付けが成功した個体は体色も回復して綺麗になってきたけど、物陰に隠れたままなので出てきたら写真を撮ってアップしますね。楽しみにしていてください。