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産卵期

昨日(エントリー投稿時は日付が変わっていると思うので)はとても暖かで、雪解けが一気に進みました。湧き口では湧き水と共に周辺の雪解け水で増水。すこし濁った水の中に、ニジマスが産卵床を掘るたびに、美しい虹色の帯がチラッチラッと見えます。たぶん、今日の夜から朝にかけて産卵が行われると思います。今年産卵している個体は50センチぐらいでいつもより少し大きめだけど、個体数が少なめです。おそらく、他のサケ科魚類や多くの動植物にみられる様に、その年によって個体数や大きさに周期的な波があるのかもしれません。昨年はイワナも無事産卵していたようなので、今年の夏の浅瀬はイワナやニジマスの稚魚で賑やかかもしれません。ただ、ここ数年アオサギが飛来して魚を食べるのでちょっと心配。今日も夕方に飛んできてニジマスの産卵の邪魔をしていました。