美鱒探訪
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ヤマメ 色揚


河川のヤマメに比べて、色が濃く育っています。とくに側線上に赤い斑点のようなものが見えますが、アマゴの交雑種ではありません。天然物のヤマメです。
オキアミを主に餌として与えると赤味が強くなり画像のような色になりますが、同時に水温が低いことと、環境色(底砂や水槽アクセサリーの色)が濃く、照明が明るいことが重要。通常のクーラーを使用した飼育方法ではなかなか色揚をするのが難しい。秋から冬はヤマメも成熟期で水温を下げられるので色揚がしやすい。ただし、ヤマメは成熟状態になると水カビ病など、病気に罹り易くなるので注意が必要。

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