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タイメン 水中

モンゴルのオノン川ではタイメンを撮影するために、わざわざ水槽を作って持って行きました。
結局、水槽に入るサイズは1尾だけしか釣れずに、それ以上の大きさばかりが釣れました。
それで、デジカメのマリンパックを使って水中撮影をしたわけですが、潜ったわけではなくて、水中にカメラだけを突っ込んで適当にシャッターを押し続けるという無謀な撮影を試みたわけです。
こんな撮影方法ができるのもデジカメの良いところで、水中から上げてすぐに撮れ具合をチェックしてダメなのは破棄、それを何度も繰り返しできますし。
 

撮影中は、タイメンは紐で繋いでいましたが全く暴れる様子もなくおとなしい状態でした。その後リリースしても、急には動かずしばらく同じ場所を泳いでいて、ゆっくりと深い淵へと戻っていきました。

 
モンゴルの川は北海道の湿原の川のように植物のタンニンの影響で黒く色がついており、さらに重い流れのため細かい砂が常に舞っています。そのため大きなタイメンの全景は撮ることができませんでした。タイメンをゆうゆう撮影するためには最低90センチ強の水槽を持っていくしかありません。
方法としてはスーツケースまたはリュックサックの内寸と同じに作って、持って行く時は中に旅行用品を詰めていく。または現地組み立てで終わったら解体して持って帰る。
いずれにしても、再び大物が狙える海外釣行には、今度は大きな水槽を持って行きます!!

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» モンゴル・タイメン釣行記/巨大イトウを求めてpart9 from 秘境怪魚釣行記
終にキャッチしたメーターオーバーのタイメン。フリーライドアングラーズフリーライドアングラーズ・モンゴルフィッシングツアーフリーライドアングラーズ・モンゴル釣行記 [詳しくはこちら]

» モンゴル・タイメン釣行記/巨大イトウを求めて part10 from 秘境怪魚釣行記
K†TENにヒットした1mオーバーのタイメン。フリーライドアングラーズ・モンゴル釣行記http://www.worldfishing.co.jp/stor... [詳しくはこちら]

コメント

そういえば、自分もモンゴルいくかもしれません。
それでもって、魚を持って帰ってくるかもしれません。
あくまで、予定ですが、
モンゴルの自然環境省と食品農業省に問い合わせて、魚の持ち出しに付いて必要な手引きを確認しました。
釣りもいいですが、釣りとは別に小さな個体の確保用には
お魚キラーを持っていこうと思います。
実にワクワクしています。
自分は個人旅行ですが、計算すると10万以内に押さえられそうです。

水系によっても生息魚が少し違いますが、お勧めはアムールトラウトですよ。
米国、中国、欧州と違って氷の手配が大変だから地方からの輸送は大変ですよ。
交通の便のいいところは魚影が極端に薄いらしいし。
がんばって行ってらしてください。
僕は今年は国内釣行。来年春に少し遠出しようかと思っています。

そうなんですよ。
クーラーボックスは、あるものの、どうやってその内部を冷やそうかって問題に突き当たったんですけど、
「ヒエロン」という素晴らしい製品を薬局で見つけて、
それは、パンチを一発すると、中の薬品が化学反応を起こして、冷えるんです。
これをたくさん持っていこうと思います。
これでしたら、衝撃を与えない限り、永久に使えますし、携帯にも便利です。
熱帯魚店で買った分厚い魚運搬用のビニール袋も用意しました。
酸素については酸素スプレーも持っていこうと思ったんですが、
飛行機には持ち込めないので、どうしようかと思いましたが、
http://item.rakuten.co.jp/e-tiara/ti-0866/
このようないい物があったので、魚の運搬に関しては特に問題はないかと考えています。
袋に下手に酸素を詰めて縛ると、離陸したときに破裂しそうですし
アムールトラウトですか、
タイメン、レノク以上にあまり知られていないですね。
これはSalmoですか?
ロシア語やモンゴル語が全く出来ないので苦労すると思います。
例えば、アルジェリアに鱒を取りに行くためなら、中東はたまに行くので、勝手がわかっていますが、
でも、世界のトラウトに会いに行くのは夢ですね。
有名な釣り場、それこそ南米、ニュージーランドも良いですが、
メキシコなんか行ってみたいですね。
ゴールデントラウトなんか多分、まだ、日本人で釣った人はいないんじゃないでしょうか?

場所と時期によりますが凍土を使う方法もありかもしれません。
【 深山花鑑 】
http://osyorokoma.net/alpin/
の管理人:malmaのプロフ画像、足元に見える白いのが凍土の氷です。

アムールトラウトはレノックと同じ、Brachymystax属です。
Brachymystaxのカテゴリーに若干写真があります。

ゴールデントラウト釣りは行きたいけど、遠いな~。