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2006年2月28日

レンタルサーバー

いま、このサイトを置いているサーバーのご案内です。
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なんと一番安いプランだと月額263円から!これならおこづかいで使えちゃう。

容量も200MBの大容量!CGIにSSI、PHPだって使えるよ。

85個もの可愛いアドレスで、友達に差をつけちゃおう。

左のサイドメニューの『お世話になっています』にもリンクがあります。
ブログの『Movable TYPE 3.2』 を設置できます。
データベースはMySQLも利用可。

2006年2月27日

ヤマメの姿



上2枚と下左が今現在も飼育が続いているヤマメ。
下右のヤマメは水槽飼育をはじめた頃から飼っていて3年半水槽で飼育しました。

この画像が、その飼い始めた時のヤマメ。
一番人に懐いて、一番長く大きく育ったヤマメでした。
水槽用クーラーを使っていたときからのヤマメで、クーラーの故障による高水温も耐えてくれたのを、この画像を見つけて思い出しました。懐かしい画像です。
まだ旧ページのヤマメの項に画像があります。
【 泉の中の魚たち 】

これらのヤマメは全て同じ川から捕獲したものですが、ヤマメの個性でこのように体色やパーマークの出かたが千差万別です。

みなさんは、どんなヤマメが好きですか?

家の近くの水辺の四季

 

 
春は近くの川です。滝は用水路の放水で自然の滝ではないですが写真のスポットとしても有名です。

夏の川の画像がなかったので・・・名水100選にも選ばれている『金沢清水』。普段はこれぐらい近くでは見ることができません。この水は岩手県内水面水産技術センターに引かれているので防疫上、立ち入り禁止です。施設公開日にだけ、フェンスの入り口で靴を消毒してから湧き口のそばによることができます。

秋は近くの川です。玄武岩という大昔岩手山の火山爆発によって流れてきた溶岩が固まってできた景勝地です。

冬も同じところです。玄武岩景勝地は岩手山を挟んで反対側の雫石町にも玄武洞といわれる(こちらは葛根田川)のもありましたが、崩落してしまいました。

夏の湧き口以外はすべて岩手山の北側を流れる松川の水辺の画像です。
松川の源は岩手山と八幡平をつなぐ峰峰で、幾つかの沢にはひっそりと小さな岩魚が生息しています。
温泉(自然噴出)も多いのでいない川もたくさんあります。
画像に写っている区間も岩手山から温泉水の流れ込む沢が近くにあるので魚影は極端に薄くなる場所です。雰囲気はいいのですが・・・。ここより上流と下流(放流あり)は普通に釣れます。

2006年2月26日

渓魚と山里の四季

【 渓魚と山里の四季 】
■ 渓流魚のペーパークラフトの紹介。
■ 渓流魚と四季の山里、渓の風景、すばらしい絵画の紹介。

オショロコマのオソルコマ

”オショロコマはアイヌ語のオソルコマ「尻・それによって・泳ぐ」の意。”
と「北海道の淡水魚:著 稗田 一俊 監修 久保 達郎 北海道新聞社」に書かれていました。

ということで、オショロコマの尻にそって撮ってみました。
一尾一尾、体色が違います。
渓流魚はそれぞれの個性が美しい魚たちです。

何種類いるでしょう?


この水槽は一昨年の一番多くの種類の魚を飼っていたときの状態です。
何種類の魚が入っているでしょう?

答えはそのうち発表します。
当たっても何もありませんが・・・、わかった方はコメントにどうぞ!!

2006年2月24日

いわて☆NET 岩手なんでも百科

【 いわて☆NET 岩手なんでも百科 】
■ 岩手のポータルサイト&検索エンジン。

2006年2月23日

神奈川県立 生命の星・地球博物館

【 神奈川県立 生命の星・地球博物館 】
■ 地球と地球上の生物に関する展示と研究を行っている。
■ 魚類データベースへのリンクあり。

UODAS:国立科学博物館魚類研究室

【 UODAS 】
■ 国立科学博物館魚類研究室:UODASのホームページ。
■ 魚類の系統や分類, 分布, 生態などの研究を行っています。
■ 魚類データベースがあります。

2006年2月21日

オショロコマ ミヤベイワナについて

個人的にもっとも好きなオショロコマがいるのは道南の鳥崎川。もちろん、ここのオショロコマは移入種で天然分布の南限はもう少し北の狩場山(千走川・・・ただし保護水面で禁漁)、釣りができるのは羊蹄山麓の真狩。
鳥崎のオショロコマは出自は特殊で、天然記念物で知られる道内然別湖のミヤベイワナが放流されたもの。
然別の最近では期間を決めてライセンス制の釣りが解禁になることもありますが、天然記念物ということで原則禁漁。
考えようによっては、唯一ミヤベイワナが釣ることができる川なのです。
現在水槽に入っているオショロコマにもこの鳥崎産ミヤベイワナがいます。

典型的なミヤベイワナタイプですが、長く水槽で飼育してわかったことは、オショロコマのパーマークや虫食い斑、朱点の表れ方は成長によって変化するということです。
ミヤベイワナの外見上の特徴としては、白斑が大きめ、朱点も大きめ、パーマークが細く縦長でブナ斑に似ているなどですが・・・

これもミヤベイワナのはずですが、普通のオショロコマの外見です。ミヤベイワナのいる北海道然別湖の流入河川にもミヤベイワナの河川残留型としてオショロコマが生息していますが、ここのオショロコマも外見上他の知床や日高に生息しているオショロコマと大きな差がありません。
実は同じ傾向がオショロコマの降海型にも見られます。
 
左が降海型のオショロコマで右が河川残留型。
河川は知床半島。
右のオショロコマは典型的な河川残留型で、写真の撮り方のせいで薄く写ってしまっていますが、もう少し濃い目の色です。
降海型オショロコマは白銀色のため画像ではわかりづらいと思いますが、ちゃんと綺麗なピンクの朱点がちりばめられているのでアメマスではなくてオショロコマです。白斑も解りづらいですがシッポのほうにアメマスのような丸い大きな白斑が見られます。これを狭い生簀で飼育すると・・・

白斑は大きめですが、色はオショロコマと同じです。着色斑もピンクから朱に、パーマークも水中では見られます。
この川のオショロコマは海から200メートルくらいで大きな砂防ダムで断絶されてしまっています。
つまり、同じ遺伝情報を持つオショロコマでも海や湖、異なった河川で生息していると外見も大きく変化していってしまうということです。
まとめ・・・↓↓↓追記へどうぞ!!

イワナの白点や着色斑は種や亜種、河川ごとの遺伝子の多様性だけではなくて、魚の個体の個性(雄雌の違いや力の強弱、おとなしい性格、好奇心旺盛な性格、攻撃的な性格などなど)、一番の要因として生息環境としての河川の環境に大きく左右されるということです。
最近では種の多様性として個々の河川の生物の遺伝子の多様性が注目されていますが、それと同じかそれ以上に、多様な河川環境が守られていることも大切なことだと考えます。

渓流魚飼育 捕獲編

僕が水槽で飼育する用の魚を釣る時は、釣った魚を1時間ぐらいまたは10尾までキープしておき、その中から一番気に入ったものを1~2尾キープして、残りをリリース。また1時間釣り登って前回キープした魚と新しく釣り上げたものの中からまた今後は2~3尾キープ。これを繰り返して行きます。この間、背中には大きなリュックサックに水が満載(夏場は氷も積んでます)で釣り登って行きます。でも、気に入ったのがいなければ全部リリース。

これは選別前。選別用のキープといっても目的外の魚が釣れると即リリース。この画像は西別川。ここでの目的はブルックと格段に美しいオショロコマとヤマメ。アメマスやニジマスは即リリースで画像の網に入っていません。網の中にリュックサックから魚を取り出して1尾づつ検分します。鰭の欠損が無いか、鱗が欠けていないか、目は澄んでいるか、極端に痩せていたり太っていないか。その間手は冷たい水の中で魚を水から上げずに検分します。

今回のキープは残ったオショロコマのうち画像の上の1尾と別に既にキープしたブルックとなりました。
最終的には5尾程度を輸送ケースに入れて水槽に入ります。
2002年7月の画像

2006年2月19日

渓流釣り/岩魚のめ

【 渓流釣り/岩魚のめ 】
■ 渓流釣り、岩魚について紹介しているホームページ。
■ 釣行記録を画像とビデオで詳しく紹介しています。

カラフトマス

学名:Oncorhynchus gorbuscha

生態:
  河川に遡上を開始する成熟したカラフトマスは、オスは画像中央のように背中が盛り上がり、全体に緑褐色となって体側にはピンク色の模様が現れる。そのため英名はピンクサーモンともいう。メスも同様の体色に変化するが、オスほど背中は盛り上がらない。画像の一番上がメス。
 
  サケのように稚魚は海に降るが、カラフトマスの場合卵から生まれて卵黄の吸収が終わって浮上するのと同時にほとんど餌を食べないで海に降る。これは、サケの遡上する河川が比較的流程が長いのに比べて、カラフトマスが遡上する河川は比較的小河川が多く、知床などでは海が見える範囲で産卵を行っている場所もある。
  カラフトマスは全て2年で成熟するため、遇数年、奇数年で遺伝的な繋がりがない。しかし、サケほどの母川回帰性が無いので、これを絶対とすることに疑問を感じる。(帰る場所を間違えるくらいなら、帰る時期を間違えるのもいそう?)
  実際、北海道では1992年に遇数年と奇数年の漁獲量の逆転現象が起きた。
  人工孵化の影響もあるのかもしれない。

利用:
 名前はポピュラーではないが、以前の鮭缶といえば中身はカラフトマスだった。
 現在では、きちんと種名を表記しなくてはならなくなったため、カラフトマス鮭缶と表記されています。
 しかし、サケとマスでは受けるイメージが違うので、最近の鮭缶はカラフトマスではなくてサーモントラウト(ニジマス類)類を使用したものが多くなってきている。
 

画像は北海道の標津町サーモンパークで撮影。

カラフトマス、シロサケは国内では河川での捕獲の規制が厳しい。
最近では調査釣りなどの名目でライセンス制の釣りができる河川が増えてきているが、まだまだ少ない。

函館渓流スキー温泉イトシン

函館渓流スキー温泉イトシン
■ 北海道函館近郊の渓流の紹介。
■ スキー、温泉なども紹介。

2006年2月18日

イトウのアルビノ


イトウの養殖場で見せてもらった養魚池にはイトウのアルビノも泳いでいた。
自然界でもアルビノは発生するが目立つ色のため、天敵に狙われやすく容易く捕まってしまう。
ニジマスが最もよく知られているが、イワナにもヤマメにも発生する。
アルビノのサケ科魚類は優性なので人工的に増やすのは簡単だが、自然界では滅多にお目にかかれないのは、それだけ体の色で生存率が下がるためで、自然界では淘汰される存在。
体色が黄金色だと天敵に狙われやすいだけでなく、自分の食べたい餌にも逃げられてしまうからかもしれない。
うちの沼にアルビノのニジマスを放したときは、数日で鳶に食べられてしまった。
自然界で生き残れるアルビノはよほど強運の持ち主かもしれない。

山釣り紀行

【 山釣り紀行 】
■ 秋田県を中心に源流の釣りを紹介しています。
■ 源流を彩る山野草の画像や、幽深で美しい源流の写真が満載。
■ 渓をめぐる環境問題への取り組みなども紹介しています。

カスタマイズ カレンダー関連

カレンダーの表示が修正されました。
今までのカレンダーからのリンクはその日に投稿されたエントリーのうち一つだけしか表示されていませんでした。
本日から日別アーカイブを設定しましたので、当日エントリーされた記事全てが表示されるようになりました。
方法は下記の通り
カレンダーの日付からリンクされる部分をエントリーへのリンクから
日付アーカイブへのリンクへ変更。

<a href="<$MTEntryPermalink$>" target="_top"><$MTCalendarDay$></a>


↓に変更

<a href="<$MTEntryLink archive_type="Daily"$>" target="top"><$MTCalendarDay$></a>


もちろん日付アーカイブの設定とマッピングを忘れないこと。

2006年2月15日

ヤマメの目と岩魚の目

原点に立ち返り国内サケ科をUP!!

違いがわかるでしょうか?
ヤマメには黒目の周りに黒い斑紋が散在し縁取っています。
散在といっても、大きく3つの黒い斑点。画像のようにちょっと不揃いなのもいます。
画像では瞳の上が一つ、左が少し切れ掛かっていて、右の斑紋が二つに分かれています。
もっとも美しい(僕にとってですが)ヤマメは、瞳の周りに綺麗に三等分された斑紋を持つヤマメです。
ちなみに岩魚にはありません。
ニジマスにはヤマメのように整ってはいませんが同様の斑紋があります。

サケ科ポータルを目指して?

サケ科でポータルサイト?ちょっとマニアックすぎるかな?
というより、そのためにはクリアしなければならない魚種があまりにも多すぎる。
代表的なものだけでも・・・。
 ・ゴールデントラウト
 ・キングサーモン
 ・レイクトラウト
 ・マーブルトラウト
 ・グレイリング
  などなど・・・。
今のところ、このサイト最大の売り(自慢)は、
 ・アムールトラウト、レノック、タイメンの水槽画像(現場水槽)
本当は北海道か三陸でサケとカラフトマスの水槽画像を撮りたかったんだけどリリースのつもりでも捕獲自体が法律違反になるので、できないの残念!!
何か良い方法がないか考え中です。

チョウコウイトウ 長江(揚子江)イトウ

【 長江イトウについて 】
今回の旅の目的の1つに長江イトウについて生息地の確認をすることであったが、残念ながらその姿を見ることはできなかった。
現地では次のような目撃談を聞くことはできた。

 ・下流で大型の魚が網に掛かった。(50センチぐらい)

 ・昔は1メートルを越すような魚が沢山捕れた。

 ・漁法は淵にダイナマイトを仕掛けて爆発させて捕っていた。

 ・四川省の水産会社が3年間魚を探していたが見つけれなかった。

最終的に現地のイトウの姿を見ることはあきらめ、中国科学院の生物標本館に行きイトウの標本と研究者から話を聞くことに。
イトウの標本は50センチぐらいで、捕獲地は今回釣行した班馬の標高2800メートル地点。つまり、もっと下流の方だが今回の釣行地点は十分生息域の範囲であったと思う。
しかし、最後に捕獲されたのは1980年とのことでかなりの開きがあり、その後の水力発電所の建設や道路建設による影響を考えると個体数は激減か絶滅に近い状態であると予想される。
以下は案内してくれた陳研究員から聞くことができたのは下記のとおり。

 ・胃の内容物として極めて小さな小魚。

 ・胃の内容物に水草?藻?が含まれていた。

 ・最後の捕獲は1980年。

【 標本の特徴 】

 ・大きさは50センチぐらい。

 ・脂鰭が大きい。

 ・口が小さい。

 ・口が比較的下向きについている。

 ・日本のイトウに比べて丸みのある体型。

 ・脂鰭、尻鰭から尾鰭の付けのまでの距離が短い。

 ・日本のイトウに比べて黒点が大きく明瞭。

【 まとめ 】
 長江イトウの標本、陳研究員の話、現地の目撃談、チベットの自然とそこに住む生物の生態等を材料に総合的に長江イトウの生態を予想してみました。
専門家の皆さんで、資料をお持ちの方は是非ご一報下さい。

【 生態の予測 】  
長江は流程が長く源流部の青海省より四川省のほうが急峻な地形から、そこに住むイトウも急流に適応した体型となった。寸詰まりな体型は急流を泳ぎ回るのに効率的であったと予想される。
チベットは降水量が少なく、秋から冬は小河川は結氷するため、産卵は他のイトウ同様、雪解けに行われた可能性が高い。
食性は他のイトウと違い強い魚食性は持っていなかったと予想される。なぜなら、もっともチベットで多く繁殖している裸鯉は卵に毒があるため餌に適してないと考えられるからである。そのため、成熟前の裸鯉の稚魚やドジョウは食べただろうが、メインは河川に大量に生息しているヨコエビ類だったと予想される。これは、陳研究員の話として胃の内容物に水草?藻?が含まれていたとの話からも、イトウがヨコエビを食べていた際に水草や藻類も一緒に胃に入ったとも考えられる。これは口が小さく下向きに付いている体の特徴からしても、底性の餌を狙っていたと考えられる。
成長は極めて遅かったと予想される。餌は夏期には豊富だが、長い冬にはほとんど餌を食べることはできなかったと予想される。日本やシベリア
のイトウのように産卵後や冬季間下流の穏やかな場所で過ごすことは、流程が長く急流が200キロ以上続く大渡河では不可能であったと予想される。春の産卵に備え夏期に餌を大量に食べ標本のような体型になったとも考えられる。裸鯉は成長が遅く過酷な環境下に生息している割に身に大量の脂がのっていたことを考えると長江イトウも越冬のため脂肪を蓄えていたとも考えられる。

【 分布予想 】

 おそらく生息地としての大渡河本流は絶滅に近い状態と予想される。ただし、四川省の支流は森林に囲まれた急峻な地形で、いまだ車道のない大支流や、自然保護区が多く生息の可能性は高い。
 長江正源やヤーロン河は横断山脈中にあって生息に適した水質の支流が少ないと予想される。

【 今後入手したい資料 】

 ・生体の細部の資料。生息地に関する情報。

 ・生態についての情報。

【 その後 】
 2005年冬、現地でイトウの死骸が見つかる。
 2006年冬、現地近くの川で投毒事件発生、魚が気絶する。

2006年2月14日

チベット

長江源流を釣行して帰り道、分水嶺を越えて標高3000メートルの黄河水系の小川沿いの道路を走っているとき、急にトラウトの匂いがするような錯覚がおきて、車を止めてもらいました。
6月なのに今にも雪が降りそうなくらい寒かったけど、直感的にあの川で魚が潜んでいそうな、とにかく言いようも無い感覚に、釣竿を持ち出すと急いで河原に向かいました。

餌を素早くつけて、第1投。するとすぐに強烈な引きが。
引き方は尺ヤマメに似た鋭敏な強い引き!!
気がつくと、車内にいた人も駆けつけていました。
釣り上げたのは尺に近い裸鯉。
すぐにみんなで釣りが始まりました。
トラウトではないけど、この土地特有の世界でもっとも標高の高い場所に生息する裸鯉の大物を釣ることができて、満足なたびでした。
 
裸鯉の雄と思われる個体と黄色い花と裸鯉。

2006年2月13日

養殖岩魚 撮影水槽2世

 

撮影用水槽はモンゴル釣行時に1代目を作ったけど、あまりの重さにモンゴルに次に来る時、または使いたい人のためにということで置いてきました。
現在、2代目の撮影用水槽です。これも、大きさや設計が同じで重さも同じ。源流釣行時には重すぎて持っていけません。今思うとよくモンゴルまで持って行ったなぁーとわれながら感心です。
それでも、使い慣れていなくて水滴や結露の対策を怠っていたために、あまりいい画像が撮れませんでした。最近では、水泳用の曇り止めが有効だとわかり、次からはコレを利用して撮影したいと思います。
それと、魚病対策のために消毒と天日干しは欠かせません。

モンゴルの魚

【アムールパイク】
鱒ではないし、あまり好きな魚ではなかったけど・・・。

モンゴルでは前半2日間、僕の釣果はたった一箇所のポイントでレノックを釣り上げただけ。
モンゴルの他の魚たちにもう出会えないかと諦めかけて、キャンプの近くの三日月湖でルアーをすることに。ここにはパイクがいると聞いて、第一投。すぐに中型(45センチ)のパイクが釣れて、次々に釣れました。最大で70センチぐらいだったでしょうか。
水槽が55センチなので、この水槽に入るサイズだけを選んで撮影しました。

この魚は顎が薄いわりに噛む力は強力で小さな木の枝ぐらい間単に噛み砕きます。針を外すのに口をこじ開けようとしましたが、なかなか開くことができませんでした。
こんなのが日本の川にいたら大変なことになってしまうと感じた魚でした。

2006年2月12日

水槽 オショロコマ

 

上の口が大きくて朱色の濃いのがオスのオショロコマ。
下のがメスのオショロコマ。
メスのほうが若干腹部の朱色が薄く、口が小さくて性格も穏やか。
大きさは27センチ。
今年の夏頃には尺オショロになるでしょう。
水槽飼育は夏で3年になります。
齢は5年ぐらいと思われます。

ニジマス 稚魚

 

卵黄はすっかり吸収されて、脂ビレもはっきり確認できて形はすっかり一人前のニジマス。
まだ黒点や体側のレインボーは現れていません。体側の小判型のパーマークははっきり確認できます。
5センチぐらいからすっかり成魚と同じ色、模様になりますが、パーマークは個体にもよりますが10センチぐらいまで残ります。20センチでもパーマークが残るものもいます。
2001年6月16日

掲示板ができました。

本日から新しい掲示板ができました。
まだ、カスタマイズが済んでいませんが、とりあえず見切り発車ということで・・・。
↑のナビゲーションメニューからBBSをクリックするとBBS入り口の新しいウィンドウが開きます。

2006年2月11日

お知らせなど

ニジマスの孵化シーンなどのムービーを埋め込みにしてしまったので、若干重くなってます。
申し訳ありません。m( __ __ )m

★掲示板が一新されます。
画像もアップでき、カテゴリーごと(渓流魚飼育・フィッシング・山登り・山野草・ゲストブック)の掲示板を用意中です。旧掲示板は閲覧はできますが、新掲示板を設置後に書き込みはできなくなります。

2006年2月 9日

ニジマス 孵化 仔魚 10日目

 
孵化から約10日後で、だいぶ卵黄が吸収されてきました。
可愛らしい目と口です。
2001年5月29日

大雪


沼もすっかり雪に覆われました。
左側に黒く見えるのが湧き口で、春にはニジマス、晩秋にはイワナが産卵する場所です。
画像は昨日のもので、今日は猛吹雪が今でも続いていて視界は最悪です。

2006年2月 8日

ニジマス 孵化 動画

レインボートラウトの孵化の様子と元気に泳ぎ回る稚魚の姿。
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≫数時間後≫ codebase="http://www.apple.com/qtactivex/qtplugin.cab">





2001年5月19日

目玉の親爺のような発眼卵から生まれ出る瞬間というのは見ていて飽きない。
卵の中では仔魚が一定時間で動き回るようになって、やがてその間隔が徐々に短くなってきます。そうすると、卵の膜は内側から酵素で溶かされて、非常に薄い膜となって仔魚の動きで形が変わるほど、そしてついに膜が破けて外の世界で飛び出してきます。
外に出た後も、一定間隔で活発に動いたり、動かなくなったりを繰り返し、光を嫌って石の隙間などに入り込もうとします。
天然の河川ではこの間、親魚にかけられた厚さ数センチの小石の布団に守られています。
人工孵化では、真っ暗な孵化水槽で兄弟達とひしめきながら育って行きます。

ニジマス 孵化 画像

レインボートラウト 孵化の瞬間!!
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ニジマスの孵化の瞬間です。どの魚でも孵化の瞬間は感動的ですね。
2001年5月19日


孵化後しばらくして。

2006年2月 7日

サクラマス

2003年秋に撮影成功したサクラマスの産卵シーン。
sakura1.jpg
ビデオ
 QuickTime サクラマス産卵シーン 注意:11MBもあります。
 ビデオ中のエンドロールのURLは旧URLです。
  サクラマス産卵シーン ビデオ

サケマス魚類のわかる本

PicG0009.jpg サケ・マス魚類のわかる本

著者 井田 齊 + 奥山 文弥

出版社 山と渓谷社

内容 サケマス魚類についてカラー図鑑と魚類学、分類、代表的なサケマスの解説、サクラマス、ニジマスについての詳しい生態が解説されています。
感想

淡水魚全般かイワナ、ヤマメなど個別に解説された本が多い中で、サケマスの仲間に絞ったわかりやすい本。

水槽飼育についての記述はないですが、天然魚の生態と養殖業についての記述があるので、飼育下の環境の整備や魚の生態を知りたい人には必携!!

今回、サクラマスの受精から孵化までの経過を事前に知る上でたいへん参考になった本です。

著者HP

http://arcticchar.at.infoseek.co.jp/

奥山 文弥

魚関連図書

お気に入りの書籍&参考文献の紹介について

魚関連図書では・・・
僕の書棚からお薦めの図書と渓流魚を飼育したりホームページに記載するにあたり参考にした書籍を紹介します。
わかりやすく解説するために表紙画像の使用許可を取るのでスローペースの更新になります。
できるだけ著者先生方に連絡を取って紹介するよう努力しています。

イトウの会

イトウの会
■ イトウをとりまく環境を中心に、絶滅の防止と保護について考え、活動している「イトウの会」のホームページ。
■ 北海道のイトウの生態を画像で紹介しています。

2006年2月 6日

ニジマス レインボートラウト 形態 Ⅰ

ニジマス レインボートラウト
学名:Oncorhynchus mykiss mykiss

 
 

北米から移入された外来魚。管理釣場から回転寿司の寿司ネタまで最もポピュラーなトラウト。

特徴
 背部にやや細かな黒色斑点が多数散在し、体側部に名前の通りの虹色を帯びる。
 眼球の黒目を囲うように黒色の着色班が見られるが、ヤマメに比べて形、数量ともに不定。

分布
 日本のいたるところに生息しているが放流によるもので天然繁殖固体は少ない。
 原産は北米の太平洋岸からカムチャツカ半島。
 水産資源として世界各地で養殖されており、現在の生息はブラウントラウト同様拡大している。

生態
 成魚は病気に強く成長もよいため養殖魚として世界中に分布を広げているが、天然繁殖となるとブラウンなどに比べシビアな条件となり、天然繁殖できる河川は少ない。
 本種はブラウンやイワナの仲間と異なり雪解けの春に産卵し、発眼から孵化まで雪解けの冷水で過ごさなければならない。
 雪解けが濁流となる河川や雪解け期間が短い河川では卵に泥が被ったり産卵床が干上がったりで繁殖することができない。
 我が家の沼でも毎年春に産卵するが、雪解けの状況によって卵が死ぬことも多い。

研究・利用

 水産資源として世界中で養殖研究されており、日本でも各地で養殖、各自治体でも研究、利用の促進と振興策を展開している。
 国内の河川に遡上するサケマスの多くは寄生虫の心配があり酢〆やルイベで食されるが、淡水で大型で脂の乗った虹鱒は刺身で食すことができ、回転寿司の寿司ネタとしてサーモントラウトの名で流通している。生産地は南米チリが多いがこの地域には元々トラウトは生息せず移入によるもの。空港近くにトラウト加工場が工業団地のようにある。
 国産虹鱒は当初の養殖技術の未熟さからイメージが悪く消費振興で悪戦苦闘。状況を変える方法として、バイオテクノロジーを利用した改良型のニジマスに新しい名称をつけて流通させるのが主流になりつつある。優勢選抜のドナルドソントラウトから3倍体全雌化まで様々な方法で作り出された虹鱒が名前を変えて流通している。
 コバルトマスなどの突然変異やアルビノなども怪しげな美しさがある。

うちの沼。
 釣堀のうちの沼では30年以上前からニジマスを放流。
 釣堀は今でも続けているものの、天然の沼のためすぐに魚が野生化してしまい、釣れなくなるため客足が悪くなりました。しまいにはサギやトンビ、タカが来て捕まえていってしまうので、知らない人が来て釣れない釣堀だと悪評をされるといやなので看板は外しました。
 釣堀の看板を外したとたん、釣り客が減ったせいか、ニジマスが湧き口で産卵するようになりました。
 産卵はゴールデンウィークのちょっと前辺りですが、雪解けが急激に進む頃になると2,3日で産卵を終えるようです。
 今では、宿泊もやっているので常連&宿泊者専用のような感じで釣堀をやっています。
 天然繁殖ニジマスが限定匹数(数匹釣られると魚の警戒レベルが一気に上がって自動的に釣れなくなる)が釣れます。

ブラウントラウト Ⅰ 形態

ブラウントラウト
学名:Salmo trutta trutta

 元々はヨーロッパ原産だったがイギリス植民地時代から世界各地に放流され、つい最近まで移入が続いていた。
各地で食害による在来種への影響が出ているが、ヨーロッパでは逆に河川の開発やニジマス、ブルックの移入で減少している。

特徴
 背部に大きな黒点が散在する。
 黒点の数は固体によって異なる。
 シートラウトと呼ばれる降海型のブラウンもいる。
 体側にはアマゴやオショロコマに比べてやや大きな朱点が散在するが、これも固体によって多いものからほとんど無いものまでいる。

分布
 原産地はヨーロッパだが、旧イギリス植民地の多くに放流され、最近まで続けられていた。
 現在、北米大陸、南米大陸、タスマニア、ニュージーランド、オーストリア、チベット、日本など世界各地に分布する。
 日本では管理釣り場などで放流されていたものや養魚場から逃げ出した個体が繁殖を続け分布を広げた。
 極めて魚食性が強く在来魚種への影響がある。

この魚凶暴につき!!

 エピソード Ⅰ
 ブラウンはいやな思い出があります。
 毎週通ってようやく釣った45センチのブラウンを、家まで持ってきたんですが、夜になっていたので翌朝、生簀に移すつもりで水槽の中に・・・。一晩だけだし、入っていたのは25センチ以上のオショロコマ10数匹、釣るのに3週間かかった警戒心の強いブラウン、しかもなれない水槽、照明も煌々と点いている中、たったの1時間でオショロコマ全部を殺してしまいました。3匹は丸呑み。1尾が口から出ている状態。残りは全てかみ殺されていました・・・。

 エピソード Ⅱ
 とうことでブラウンは増えると困るので必ず1尾づつ死ぬまで飼育することにしています。
 沼に入っていた1尾は15センチから2年で45センチになって捕まりました。
 さて、ブラウンは子供のときから凶暴化というと、そうではなくて20センチぐらいまでは、イワナやヤマメにもいじめられる気の弱い魚です。明るい時はできるだけ物陰に隠れています。餌を食べる時も、じっと物陰から見ていて、ヤマメやイワナの隙をついて食べます。理由は簡単、ヤマメのように流れに定位していたら自分の親に食われてしまうからです。
 魚食性の強い魚の稚魚や幼魚は以外に物陰に隠れておとなしいのはそういった理由があるようです。

 エピソード Ⅲ
 北海道で・・・。
  
  
 いつも、オショロコマ(放流物のミヤベイワナ)を釣りに行く某河川。
 この年は、釣り場について第1投目から強烈な引きが!!
 過去にここでは湖から遡上した大型の湖沼性サクラマスを釣り上げたので、コレか!!と思いきや、大きな黒点と紅い斑点。そう!!ブラウンがいきなり釣れたのです。
 その後も、30センチ以上のブラウンが入れ食い状態。
 20センチ以下で23匹。20センチ以上(最大40センチ)で10尾ぐらいを釣り上げてようやく最初のオショロコマ。
 それも、体中傷だらけの無残なオショロコマ。
 その後はオショロコマが中心だったけど、ほとんどが傷つきで、しかも、どの傷も血がにじんだ新しいものばかりでした。
 ここのオショロコマも移入種だけど、急激なブラウンの増加と全て新しいオショロコマの傷は密放流では説明つかない状態でした。たぶん、組織的な放流だったのでしょう。下流に大きなダム湖があることから、何かの釣り大会とかで放流したのかもしれません。

イトウ 形態 Ⅰ 仮

イトウ
学名:Hucho perryi
 
※画像は養殖物でまだ幼魚です。
※状態がよくありませんが、コンテンツにタイメンがあってイトウがないのは納得できないのでアップしました。

特徴

 背部にやや細かな黒色斑点が多数散在する。
 頭部はやや扁平で、体色は緑褐色から鼠色だが婚姻色は体側とくに尾部にかけて朱色に染まり美しい。
 ニジマスと同じ春の産卵で、雪解けの低い水温で受精、発眼まで至らないと正常に孵化し育つことができない。
 成魚も低い水温で飼育すると美形に育つが、狭い施設、過密で高水温で飼育すると頭部が丸くなる傾向がある。
 画像の通り、20センチぐらいまでの幼魚にはパーマークが薄っすら有る。 

 画像の養殖ものの幼魚たちは、かわいそうにあっさりと水カビ病で死んでしまいました。
 なぜか、養殖魚を水槽で飼育してうまくいったためしがない・・・。
 養殖魚は病気に弱すぎる!!
 天然魚が欲しいというのが本音だが、現地の北海道では産卵床の激減が報告されており、産卵、孵化、稚魚が正常に育つ環境がなくなっている事を考えると、モンゴルで使った現場水槽で成魚の撮影を試みようと思う。

実際、一昨年までは北海道で幼魚探しをしたが、釣れるのは40センチぐらいばかりで、20センチ以下の幼魚は捕獲することができなかった。小ヤマメ攻撃にあえなく敗退。

今年は現地水槽撮影の挑戦と、養殖魚専用水槽をつくって養殖イトウを上手に育てる方法を探ります。

モンゴル タイメン Ⅲ

学名:Hucho taimen

 

悠々と住処に戻る姿。

2006年2月 5日

888Weblog

888Weblog
■ 盛岡より山遊び、川遊びなど・・・
■ 冬山、ワカサギ、渓流などなど

2006年2月 4日

隠れているつもり?

 
クレソンの根の間から、小さめの岩魚が顔を覗かせています。餌が投入されるとさっと出て、食べ終わるとまた中に入って潜んでいます。このイワナの他にもヤマメなどが潜んでいるけど、外からわかるのはほとんどいません。まれに、餌を食べ損ねることもあるようです。

オショロコマの水槽飼育 Ⅱ

イワナとオショロコマを水槽飼育の上で比較すると、オショロコマのほうが飼育しやすい。
これは、イワナは縄張り意識が非常に強く、また、魚食性が強いことが原因で、複数匹飼育をすると体に傷がついて病気しやすくなったり、稀に小さな個体が食べられてしまうことも。
オショロコマも縄張り意識はあるが、縄張りの範囲を守る意識よりは、餌をとる優先順位的な意識が強い。つまり、イワナは自分の縄張りに別の個体が入ると追い掛け回すが、オショロコマは流れに対して前後、または深度の順位を重視する傾向があるので小さな小競り合いはあるが複数飼育が可能。ただし、成熟したオスのオショロコマはイワナ同様、縄張りを主張し他魚を追い払う。
成熟したオスのオショロコマ。他魚を追い払うわりに神経質で物音に敏感。

オショロコマの水槽飼育

渓流魚の水槽飼育、とりわけイワナ、オショロコマの水槽飼育は難しいように思えるが、実際はヤマメやアマゴの方がずっと難しい。イワナとオショロコマを比較しても、北海道の日高や知床に生息するオショロコマのほうが、難しいように思えるが、オショロコマのほうが簡単である。
簡単といっても、渓流魚を飼育する上で基本となるのが、冷水の維持である。
冷水さえ維持できれば、後の飼育方法は熱帯魚よりも楽である。
 
近くに引水可能な冷たく清冽な水があれば一番簡単だが、水槽用クーラーでも出力が大きいものであれば十分足りる。クーラーは地方ではペットショップや熱帯魚屋で取り寄せになるが、10万円から18万円ぐらいのもので、最低でも17度以下を維持できるものを選ぶとよい。安い熱帯魚用のクーラー(20度前後を維持)もあるが、これは不適。できれば13~15度で飼育するのが長期飼育が可能な水温。更に低い温度でも飼育できるが、無理をして低水温を作っても、夏場や冬の暖房時間で急激に水温が変化する様なことがあると、魚の体調が悪くなる。

 ★主な水槽用クーラー
   ■ゼンスイ
   ■レイシー

TROUT FIELD

TROUT FIELD
■ フライフィッシングで様々なトラウトを狙っています。
■ トラウト画像の豊富なサイト。
■ イワナ水槽飼育の記載あり。

青森散策

青森散策
■ 青森県発の渓流釣り関係のホームページ。
■ 青森の美しい渓流の写真が楽しめます。

2006年2月 3日

カジカ


清流のひょうきんものですね。ちかごろはめっきり数を減らしてしまいました。姿に似合わずとても水質に敏感な魚です。

ブログ プラグイン MTRecentimages

カッコイイ、ギャラリーとかアルバムページも楽に作れたらなぁ・・・。
と思って、ブログ設置当初からこのプラグインMTRecentimagesを入れて、カスタマイズを繰り返してました。
このプラグインは、エントリーで投稿された最新画像をリストアップするものですが、基本機能の中に特定のカテゴリーに一致した画像を抽出する[ onry_category ]というのがあって、これに目を奪われて何度もカスタマイズが失敗してしまいました。
ところが、まったく別のところ(月送りカレンダーの作り方)でアーカイブページの作り方で、カレンダーが月別アーカイブで作れるなら、カテゴリー・アーカイブでカテゴリー毎のギャラリーページを作成できるのでは?と思い立ち、やってみました。
最初は、ページがうまく生成されなくて、一度は諦めかけましたが、前出の方法で、2度目にはすんなりとできてしまいました。
プラグインMTRecentimagesはブログでギャラリー、アルバムページを作りたい方にはお勧めです。

冬の水辺

冬といっても12月上旬のうちの沼です。

今年は寒さが厳しく、結氷期間がいつもより長く、いつも融けているはずの湧き口の部分の面積も小さくなっています。今、沼の周りは2メートルの雪の覆われていて、近づくことさえできない危険な状態となっています。

ブログカスタマイズ

このブログのカスタマイズの中で、一番お世話になったのが 小粋空間 です。
・ナビゲーションバーの折りたたみ表示
・同上とサイドバーのツリー化表示
・月送りカレンダー
  などなどを利用させていただきました。
  また、アーカイブページの作成でも参考にさせていただきました。

2006年2月 1日

理想の川

 
渓流魚の水槽飼育で、理想とする水槽のタイプはいくつかあるが、最も難しく理想的な水槽としてスプリングクリークを再現すること。その中でも、北海道西別川は究極的な目標の一つ。
現在、水槽内でのクレソンの繁茂は大成功したが、バイカモが美しく育ってくれない。
光量を上げると、藻が発生してバイカモを覆ってしまい、光量を少なくすると育たない。
自然の川では様々な要因で藻が付かないのだろう。ヨコエビの存在もその一つだろうし、水生昆虫が歩き回ることも要因かもしれない。しかし、西別川の湧き口の止水に生えるバイカモは藻に覆われていた。
やはり流水のつくり方に問題があるのだろうか・・・。