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ベニサケ ヒメマス

学名:Oncorhynchus nerka nerka


ヒメマスはベニザケの陸封型(湖沼型)。
ヒメマスはサケと違って淡水もで一生を終えることもできるが、イワナやヤマメのように河川で一生をすごすことはできない。
清く済んだ冷たい水を湛える湖沼と産卵に適した湧水地が必要。

特徴

背部に黒点が散在する。稀にほとんど黒点がないものもいる。成熟前は銀白色で鱗や口は脆く、繊細な一面を見せる。
ヒメマスは湖沼でベニザケは海洋で動物プランクトンを餌に育つがヒメマスの育つ湖沼は貧栄養湖が多くベニザケに比べ半分以下の大きさにしかならない。
成熟後はベニザケは名前の通り頭と尾を除いて真っ赤な婚姻色となり頭部は緑色になる。
ヒメマスも同様だが若干鮮やかさに欠ける。
 

コメント

ご存知だと思いますけど、ヒメマスは、下水で、富栄養で
おまけに、硫黄が大量に流れ込んでいる栃木県の湯の湖にも生息していますよ^^
本当に汚い、臭い湖なんですが、
ニジマスや、カワマス、ヤマメと一緒に生息しています。
初めて見たときヒメマスは特に清水を好むイメージがあったので以外でした。
小さな小川が流入していて、きれいなのはそこだけでした。

ヤマメの佃煮。さん、こんばんは。
知ってますよ。行ってみてびっくりしました。湯川もそれまで持っていたイメージと違ってたし。
ヒメマスはある程度の水深があって、きれいな水の湧く産卵に適した場所があれば、夏場に湖面水温が上昇しても底の低い水温ですごしているので大丈夫みたいですよ。