釣行のときに便利なモノ
一昨年の中国チベットに行った時は、カメラとデジカメとビデオの3台を持っていったけど、はっきり言って重かった~。とくにデジカメは途中でバッテリやメモリ残量のことを気にして、本来なら撮りまくるんだろうけど、ちょっと思い残すようなことが多かった。
去年のモンゴル釣行の時は、思い切ってデジカメ一台で行った。メモリーは1GBだが、遠慮なく撮りまくることと、デジカメの動画での撮影もしたかったので、バックアップのことを考えて大阪出張の時に日本橋を物色して歩きました。何社かの製品に的を絞って、最終的にi-podになりました。単なるフォトバックアップのポータブルHDではなくて、なぜ!!i-podにしたかというと、普段も音楽を聴いたり、いろいろな利用価値があると感じたことと、使い勝手がとてもよく感じたこと。
多少の問題(i-pod以外も同様の問題有り)があっても、モンゴル釣行時には、デジカメのメモリー残量を気にすることなく撮りまくることができました。

使用レーポートは続きをどうぞ!!
モンゴルではトータル1.3GB分の画像をi-podに転送。この量ならメモリーを買っても良かったじゃないかって言われそうだけど。2GBの高速メモリーを買う値段で、i-podが買えたのが大きな理由。
使用感としては音楽を聴く分には操作も楽で最高!!。
若干の問題としてi-pod以外の他社の同様の製品にも共通して言えることなんだけど・・・。
1.デジカメからの転送速度が若干遅い。
2.デジカメからの転送時のバッテリー減りが早い。
3.転送した画像をその場で見ることができない。
それでも、i-podが便利なのは確かで、アクセサリーがもっとも豊富。
バッテリーに関しても、解決できそうなアクセサリーもあります。
単三電池を利用した外付けのバッテリーや値段は張るけどソーラーバッテリ充電器など、僻地の旅行の時にも便利そうなものが多彩。
普段使いとしては、音楽を聴くのはもちろんだけど、画像を持ち出せるので、旅行に行ってきた後でさりげなく友達に大物の画像を見せて自慢できるなどなど。
これで、両手を広げて信じてもらえないなってことはなくなります。自慢したがり屋の釣り人必携のアイテムになりそうです。

