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学名: Salvelinus fontinalis
他のイワナ同様背部に虫食い斑が見られるが、背鰭に明瞭な暗褐色の虫食い斑があること。 体側中央部に瑠璃色に縁取られた明瞭な朱色の着色斑点が散在すること。 胸、腹、尻の各鰭は前方の縁に黒と白で筋状に縁取られていること。
生態: 群れることもあるが、魚食性も強く時に共食いをする。 冷たく清らかな流れを好み天然繁殖できる河川は限られる。 分布: 国内では数箇所の河川で天然繁殖しているが多くない。 瑠璃色に縁取られた朱点はとても美しい。 虫食い斑はイワナと比べてもはっきりと、イワナが英名の通りホワイトスポットな模様なのに対して、どちらかというと濃色の模様が中心で、特に背部と背鰭にはっきりと虫食い斑が現れる。
投稿者: malma 日時: 2006年1月25日 21:33 | パーマリンク
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