美鱒探訪

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美鱒探訪へようこそ!!

美鱒探訪は管理人:malmaが飼育してきたサケ科魚類の紹介と、美しい鮭鱒を求めて国内外を釣り歩いたり、水族館、養魚場などを訪ね歩いた記録を画像と共に紹介しています。
釣行の時にであった淡水魚も少ないですが、あわせて紹介しています。

管理人:malmaへの連絡は、記事に関連することは各記事のコメントへお願いします。
その他、リンクなどの連絡はプロフィールのコメントへ投稿ください。
北東北方面へ釣行の際は、ぜひ声を掛けてみて下さい。
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 【 Angling FAN 2009年1月号 】 ・・・ 美鱒探訪
 【 Angling FAN 2009年3月号 】 ・・・ 美鱒探訪 Vol.1 岩魚との語らい
 【 Angling FAN 2009年4月号 】 ・・・ 美鱒探訪 Vol.2 美しき渓魚 山女
 【 Angling FAN 2009年5月号 】 ・・・ 美鱒探訪 Vol.3 北の宝石 オショロコマ
 【 Angling FAN 2009年6月号 】 ・・・ 美鱒探訪 Vol.4 水中の猛獣 ブラウントラウト

            

2014年12月19日

休止中

あまりにもスパムが多すぎるのでコメント、トラックバックは休止しました。
水槽飼育などは継続していますが、コメントのチェックもできない状態でしばらく休止です。
facebookでは時々水槽の様子もupしております。
プロフから連絡していただければと思います。

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2014年10月 7日

大興安嶺・黒龍江 釣行記 III

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9月21日 早朝の朝市を見に行ってみる。前日はトラウト類はまったく見当たらなかったが、朝一番はトラウト類が山のように並んでいる。それが飛ぶように売れて、車で買い付けに来た人が次々大量に袋に詰めて持っていく。漠河(モーホー)の業者だろうか?周辺の飲食店や宿泊施設だろうか?いずれ昨日市場を見た時間帯まではトラウトは残っていないだろう。
市場で大量のトラウトを見たので、川に向かう前に決心がついた。
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今日はとにかく丁寧に釣っていこう。
魚がいるのは間違いない。
ということで、大河に6mの渓流竿とフライロッドで小さなドライフライの2種類の釣法に絞って挑むことに。
さっそく、餌釣りでグレイリングを釣る。
その後、レノックの姿も見る。
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この日はグレイリングを5尾。
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グレイリングは目的の魚だったので先ずは満足。
この日最後に釣れたのは背鰭の大きな美しい色のグレイリングでした。

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2014年9月25日

大興安嶺・黒龍江 釣行記 II

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9月20日
朝食時に宿の老板から朝市で買ったというレノックを見せられる。
朝市では様々な魚が売られていたが、トラウト類は見当たらない。
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北極村の西側(上流側)からポイントを探しながら遡行。
川幅は400mという。対岸はロシア領。
釣果1尾目は5センチにも満たないハヤと思われる魚。
フライに15センチから20センチ程度の小魚が出るが、なかなか掛からない。
諦めて、同行のS氏にタックルを預け見物。
何投か目で15センチ程度の魚がヒット。
よく見るとアブラ鰭がある。
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グレイリング。
黒龍江での最初のトラウト釣果は小型のアムールグレイリング。
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背鰭が大きくなるのが特徴のグレイリング。
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黒龍江の岸辺の山々は大興安嶺。
白樺と唐松を中心にした森林地帯。
この時はちょうど黄金色の黄葉の真っ盛り。
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この日は2尾のアムールグレイリングだけで終わったが、チームの中では上流のポイントで大物のアタリと目撃もあり、翌日の期待が高まる。

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2014年9月24日

大興安嶺・黒龍江 釣行記 I

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2014年9月18日から中国黒竜江省の大興安嶺、黒龍江(アムール川)の北極村に美鱒探訪の旅に。
釣行隊は2004年チベット釣行のメンバーから僕を含めて3人。今回は1名加わり計4名で黒龍江でのトラウトフィッシングを行う。
日本から黒竜江省のハルピンまで3時間。
伊藤博文暗殺の現場でもあるハルピン駅。
先ずは北部の大興安嶺に向かうためにハルピンに1泊し、翌19日にハルピンからモーホー(漠河)に飛行機で向かう。
約1時間半のフライトだがモーホーの空気は澄んで冷たく、山々は黄金色に黄葉して秋真っ盛り。
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モーホーの空港から黒龍江(アムール川)の河畔の村、北極村までは片側2車線の立派な高速道路で1時間(70km)。
北極村は急激なリゾート開発の進み村から町への変貌している最中といった感じ。
北極村に到着した釣行隊は先ずは黒竜江へ下見兼最初の釣りのため向かう。
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川幅は400mあるといわれている。
ポイントは絞りきれず。それでも、竿を出してみる。
もうすでに日は沈みかけている。
この日は竿を出すだけに終わった。

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2012年4月 1日

アマゴの餌付け

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奥の大きいほうがヤマメ。
手前の小さいほうがアマゴです。
普段はあまりたくさん餌は与えませんが、量が少ないと新参者のアマゴの餌付けがなかなかうまくいかないので、連日かなり大目に与えています。
そのため、オショロコマは少し太ってきましたが・・・。
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水槽の中はかなり賑やかです。
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アマゴも水槽には慣れたようです。
餌も食べ始めました。
実は久々の釣りで針を飲まれてしまったのですが、喉の針も取れたようです。

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2012年3月21日

アメゴ

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先日、四国に行く機会があり、1日だけ、しかも30分ちょっとだけでしたが、四万十川水系にて釣りをしてきました。遊漁料¥2,000で3尾の釣果。でも憧れの四万十川の水系での釣りでしたので大満足でした。
1尾は小さすぎたのでリリース。残り2尾を輸送したのですが、途中で車の事故。3日間の足止めで輸送失敗かと思いましたが、なんとか6日間の輸送を耐えてくれました。
水槽内にも2日で慣れた様子。
あとは餌を食べてくれればOK!!。
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もう一尾いるのですが、そちらは陰に隠れてしまっています。
一応、解説ですが、アメゴは四国地方などのアマゴの呼び名です。
アマゴは↓の写真(ヤマメ)とよく似ています。
大きな違いは体側の朱点。
アマゴ(アメゴ)は美しい朱点があります。
日本にしかいない、しかもヤマメと比べると生息域の狭い種類になります。
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さて、水槽の他の魚達ですが2週間の留守にも関わらず、あまり痩せずに元気でした。
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左 イワナ 右 オショロコマ

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2011年12月11日

2011年 冬 水槽

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Salvelinus malma malma

久々の更新です。

水槽の水も魚が凍えそうなくらい冷たくなりました。
ブルックトラウト、オショロコマ、イワナなどSalvelinusたちは元気っぱい。
ヤマメたちが少し心配。

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小さなヤマメも少し色が濃くなってきました。

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大きなヤマメも少しくすんでいます。

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ヤマトイワナ。
やっぱりこうして比較すると普通のイワナ(エゾイワナ、ニッコウイワナ)とは違った雰囲気をもっています。

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こちらがエゾイワナ(北海道産)

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こちらもエゾイワナ(岩手県内陸産)

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で、こちらはブルックトラウト。北アメリカ原産のイワナの仲間。イワナの仲間だけど、かなり体の模様が違いますね。

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で、オショロコマ。これはオショロコマでも然別湖原産のミヤベイワナの系統。
水槽内で一番大きな、といっても32センチの立派なオスのオショロコマ。

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水槽内は30センチ級オショロコマが増えてきました。
長いのでは3年目です。

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2011年11月12日

北海道 水中動画

今年(2011年)の北海道釣行のときに撮影した川の中の様子。
北海道でももっとも魚種が豊富な川の一つ。
その川の源流の細流で撮影を試みました。

こちらはブルックトラウトが3尾映っています。
梅花藻の下にはたくさんの魚たちがいます。

小さなヤマメたちが群れて泳いでいます。

北海道の川の豊かさがよくわかります。

どちらの動画を見てもわかるように、水面や地上からの人影には敏感な魚達ですが、水中の人間には意外と警戒心がありません。
ウェットスーツで潜りながら観察していると、よくカジカやイワナは体の下に潜り込んで隠れていることがあります。

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2011年10月14日

2011秋 水槽の中 II

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ちびヤマメ
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30センチのオショロコマのオス。
オショロコマといえどもオスは迫力があります。
少しだけ気が荒くなりますが、イワナやヤマメほどではありませんし、ブルックやブラウンのように小さな魚を食べてしまうことはないです。
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小さな住民。カジカ。
時々、梅花藻を伝って上に上がって食事です。

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2011年10月12日

2011秋 水槽の中

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しばらくぶりです。
9月の北海道釣行からだいぶたって水槽の中も落ち着いてきたので画像公開です。
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左上:ヤマメ 今年7月 秋田
右上:イワナ 今年9月 北海道
左下:イワナ 今年8月 長野
右下:イワナ 今年7月 秋田
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ブルックトラウト 今年9月北海道

今年水槽に加わったメンバー紹介です。
他にオショロコマ8尾、ブルックトラウト2尾、ブラウントラウト1尾、ヤマメ1尾が追加です。後ほど画像で紹介します。

もともとの水槽で最古参が3年前のオショロコマ4尾、他昨年のオショロコマ4尾、ブルックトラウト1尾です。 

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2011年9月23日

豊かな川

今年も北海道釣行行くことができました。
今回は採集の目的もありましたが、それ以上に自然の状態の魚達の撮影が目的。
冷たい水の中に寝そべりながら撮影しました。
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今回の撮影ではデジ一(Canon 5DMarkII)を使用していますが、本格的な水中ハウジングではありません。
DiCaPacという防水パックを使用しました。本格的な水中ハウジングはめちゃくちゃ高価なのでさすがに買えませんが、この水中パックは使用方法が手軽なのに加えて、価格が安いので水中撮影だけでなく、釣りや沢登りにもって歩くのにも重宝します。

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撮影した川は支流の細流、クレソンと梅花藻に覆われる典型的なスプリングクリーク。深さ20~40センチ程度なので寝そべる感じでシュノーケリングで撮影します。9月上旬、冷たい湧き水の中ウェットスーツで潜る?わけですが体は意外と大丈夫。問題はシャッターを押す指先の感覚がなくなってくること。
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手が悴む中でも、豊かな川の賑やかな水中を見ていると夢中でシャッターを押しています。
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本当に豊かな川です。今回撮影に成功したのはヤマメ、エゾイワナ、オショロコマ、ブルックトラウトですが、すぐそばをサクラマスやサケが遡上していきます。
本流でこれらの大型魚も撮影したいところだったけど、本流は釣り人が多いのでさすがに場荒れさせていると勘違いさせるのは無用の軋轢を生むのでやめておきました。今回はっきりしたのは、魚たちは水上の人間には警戒心が強いけれど、水中ではまったく警戒心がないこと。とはいっても釣り人はそのことをわからない人が多いですから・・・。
それと本格的な水中ハウジングやウェットスーツじゃなくてドライスーツじゃないとたぶんきれいに撮れないと思うので、サクラマス&サケはそのうちの目標としましょう。

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2011年8月28日

ヤマトイワナ

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先日、木曽方面までたった1日、しかも30分だけ釣りに出かけました。
釣果は2尾。アマゴは規定より小さかったのでリリース。
ヤマトイワナを水槽に入れました。
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これで、オショロコマ・エゾイワナ・ヤマトイワナ・ブルックトラウトが水槽に入っていますが、エゾイワナとヤマトイワナの違いがよくわかります。
といっても現在結露の状態があまりにひどいので、もう少し涼しくなったら画像をupします。
来月は北海道釣行を予定しています。
久々にアマゴを水槽に入れたかったけど、釣ることができなかったので、ネットで購入するしかないかな・・・。

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