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メイン 青海チベット2007ギャラリー

2007年5月 3日

青海チベット2007旅程

旅程が若干変更になりました。
1日ずれて7月2日出発、7月10日帰国になりました。
本当は途中の経由地の西安で兵馬俑や始皇帝陵なども見たかったけど、11日に仕事が入ったため今回も諦めました。
参加人数にまだ2名ほど余裕があります。興味がある方はコメントをヨロシク!!
基本は現地の西寧集合、西寧解散です。現地西寧までの航空券等は各自手配してください。
(一緒に行きたい方には、こちらの利用する予定の便や手配をお願いしている旅行会社は紹介します。)
帰りの上海で1泊が必要な方は、現地西寧の旅行会社からも手配可能です。

7月2日  花巻発-関西空港
      関西空港-上海東浦空港
      上海東浦空港-西安経由-西寧
      深夜 西寧着 建銀賓館泊

7月3日 朝 塔尓(タール)寺見学。
      拉背山口(標高3780)経由-青海湖。
      青海湖草原賓館泊

7月4日 朝、青海湖発 共和県経由。 昼 河卡鎮。 
      ※1 河卡山口(標高3980)花の群落。
      ※2 卾拉山口(標高4300)メコノプシス ホリドゥラ群落。
      花石峡
      瑪多泊

7月5日 朝、瑪多発。
      黄河源流の鄂陵湖(またはバヤンカラ峠)まで行き
      瑪多
      花石峡まで戻り泊

7月6日  花石峡鎮発、
       以降高山植物群。
      ※3 沁馬雪山峠付近、ホリドゥラなど高山植物帯。
      ※4 尼照瑪山山口手前20km付近より、高山植物高密度地帯。
         ホリドゥラ至る所にあり。
         尼照瑪山山口下山数kmより黄色いけし(メコノプシスインテグリフォリア)
         大群落あり。
      夕方、大武鎮 果洛賓館泊

7月7日 朝、果洛賓館発、アムネマチン展望へ出発。
      ※5 雪山手前数キロまで行く。
      赤いけし(メコノプシスプニケア)草原に点在。花密度濃い。
      夕方早めに、大武鎮 果洛賓館泊。

7月8日 早朝、果洛賓館発。
      朝食後、貴徳へ向う。
      ※6 大武鎮-拉加鎮間の峠に薄紫のケシ
          (メコノプシスクィントゥプリネルヴィア)点在。
         プニケアなども散在。
      沢沿いなど、ホリドゥラの低山タイプが点在。
      貴南県の砂漠を展望。
      夕方、青い黄河で有名な貴徳。
      夕方西寧着泊。

7月9日 午前中
      西寧市内ショッピング。
       昼の便で上海へ。
      上海泊

7月10日 午前の便で帰国。

2007年3月27日

青海チベット 2007 旅程案

今年も予定している青海チベットフラワーウォッチングツアーの旅程案を【 青海三江源探検旅遊有限公司 】の林社長さんと相談しています。

ほとんど昨年の【 青海チベット 2006 】と同じなのですが、僕と母はまったく同じところとなってしまうので、少しだけ違う場所も加える予定です。

先ず、旅程そのものを10日早めました。
(2,3日ずらす可能性もあり)
暖冬もありますし、花の時期も昨年より少し早いのでは?ということです。

7月1日  花巻発-関西空港
      関西空港-上海東浦空港
      上海東浦空港-西安経由-西寧
      深夜 西寧着 建銀賓館泊

7月2日 朝 塔尓(タール)寺見学。
      拉背山口(標高3780)経由-青海湖。
      青海湖草原賓館泊

7月3日 朝、青海湖発 共和県経由。 昼 河卡鎮。 
      ※1 河卡山口(標高3980)花の群落。
      ※2 卾拉山口(標高4300)メコノプシス ホリドゥラ群落。
      花石峡
      瑪多泊

7月4日 朝、瑪多発。
      黄河源流の鄂陵湖(またはバヤンカラ峠)まで行き
      瑪多
      花石峡まで戻り泊

7月5日  花石峡鎮発、
       以降高山植物群。
      ※3 沁馬雪山峠付近、ホリドゥラなど高山植物帯。
      ※4 尼照瑪山山口手前20km付近より、高山植物高密度地帯。
         ホリドゥラ至る所にあり。
         尼照瑪山山口下山数kmより黄色いけし(メコノプシスインテグリフォリア)
         大群落あり。
      夕方、大武鎮 果洛賓館泊

7月6日 朝、果洛賓館発、アムネマチン展望へ出発。
      ※5 雪山手前数キロまで行く。
      赤いけし(メコノプシスプニケア)草原に点在。花密度濃い。
      夕方早めに、大武鎮 果洛賓館泊。

7月7日 早朝、果洛賓館発。
      達日方向に数キロ進み、フィッシング。河原の草原にも花多数あり。
       朝食後、貴徳へ向う。
      ※6 大武鎮-拉加鎮間の峠に薄紫のケシ
          (メコノプシスクィントゥプリネルヴィア)点在。
         プニケアなども散在。
      沢沿いなど、ホリドゥラの低山タイプが点在。
      貴南県の砂漠を展望。
      夕方、青い黄河で有名な貴徳。
      夕方西寧着泊。

7月8日 午前中
      西寧市内ショッピング。
       昼の便で上海へ。
      上海泊

7月9日 午前の便で帰国。

昨年との違いですが、温泉招待所宿泊をもう少し先まで行き、瑪多か花石峡に泊まります。
そして、瑪多から先のバヤンカラ峠(ここも青けしはじめ珍しい高山植物の宝庫)か、鄂陵湖(黄河源流の湖)に行きます。そして、花石峡まで戻り泊まります。以降は昨年と同じように大武(瑪沁)2泊、西寧1泊となります。昨年の貴徳に泊まった分で別のところに行こうという考えです。

マップは後ほど作製します。

2007年3月 1日

青海チベット 2007

今年も計画します。
『青海チベット2007!!』
期間は7月1日~7月8日
ルートは昨年【 青海チベット 2006 】とほぼ同じです。
メインは青けし(ブルーポピー)や珍しい高山植物ウォッチングですが、チベットの3大寺院タール寺や中国で一番大きな湖の青海湖、黄河上流の貴徳の青い黄河、そしてかつて(かなり昔)世界の最高峰ともいわれた雪山アムネマチン!!など何度見ても飽きない見所盛りだくさんのツアーなのです。
現地では【 青海三江源探検旅遊有限公司 】
にお世話になります。
今年の変更点は青海湖の次の泊地が温泉から花石峡というところになったこと。
花石峡はそのまま真っ直ぐ進むと長江源流の玉樹や、さらに奥は瀾滄江(メコン川)源流の雑多。我々はここ花石峡から南下してアムネマチン(標高6,282)の脇を通って青海チベットの中心都市の大武鎮へ向います。この区間がもっともブルーポピーが沢山あって、もっとも美しい場所。でも標高も5000メートル近いため高山病が最も心配される区間です。

素晴しい花畑が広がります。