深山花鑑
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2008年4月 2日

万寿山 2008

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今日は花巻の万寿山へ行ってきました。
昨年は 【 万寿山 2007 】の4月19日に行きましたが、今年は約2週間早く出かけてみました。

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山頂に近いほうが日当たりが良いためか、花の咲きが良かったですが、登山口付近はオウレンが咲いているだけでした。
ミスミソウは満開でやや終わりかけていた昨年よりもきれいでした。

とても小さな紅色のミスミソウを見つけました。
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下の落ち葉をそっと払いのけると、小さな葉と周囲にも毛に覆われた新芽がありました。

オウレンもちょうど見頃で満開でした。
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ようやく見つけたイワウチワ。
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イワウチワの開花にはまだ早かったようで、数輪しか見つける事ができませんでした。
ショウジョウバカマも蕾が多く、稜線上の登山道の一部で、ようやく開花していました。

2008年3月12日

早朝登山

今日は午前は休みで、午後は仕事が入っていたのですが、山に登ってきました。

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前日は雨で樹氷が融けてしまったのではと思いましたが、大深周辺ではきれいな樹氷を見ることができました。
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途中、源太ケ岳東斜面が見えましたが、今日は雪質も悪く、樹氷が目的だったので、大きく迂回して源太の北側から山頂を目指しました。
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11時ころ下倉へ向けて下山開始。源太ケ岳東斜面に人影が見えました。
たぶん、雪崩の調査か何かだと思う。

2007年8月25日

八幡平花暦 2007年第14号 No.30 岩手山 お花畑コース 

今日8月25日は、前日に岩手山の登山のお誘いがありまして、行ってきました。
誘ってくださったのは友人の奥様と【 山と渓と滝と。 】のえるさん。


七滝コースは閉鎖中で登山道がかなり荒れているのと危険箇所があるので、同行しました。
状況は相変わらず悪いのですが、登山道の草は前回【 八幡平花暦 2007年第11号 No.27 岩手山 七滝コース 】の2007年7月24日よりは踏み跡が多くなっていましたが、大地獄谷の足場の悪い箇所の状況は悪いままでした。古くからの登山道で、しかも登山道MAPに載せていながら、全く改修・整備を行おうとしないのは腹立たしいことです。

さて、このように登山道の状況は前回同様閉鎖したままなので、相変わらず迂回して松川温泉か網張温泉方面へ向うか、戻って、焼走り・柳沢・御神坂などの登山道を使うしかありません。

ということで、今回の花暦は大地獄谷分岐より上の八目湿原(お花畑)-御苗代湖・お釜湖-不動平-薬師岳・奥宮周辺-平笠不動-ハハテン(第1・第2噴出孔)の通称【 お花畑コース 】と【焼走りコース 】花の開花状況です。

大地獄分岐周辺
  
■ エゾオヤマリンドウがちょうど見頃です。
■ シラタマノキが実をつけています。
■ ガンコウランが実をつけています。
■ クロマメノキが実をつけています。

八目湿原・お釜湖・御苗代湖
 

■ タケシマランが実をつけています。
■ ウメバチソウが咲いています。
■ シロバナトウウチソウが咲いてます。

八目湿原-不動平
■ サンカヨウが実をつけています。
■ 不動平ではミネウスユキソウが咲いてます。
■ 不動平ではイワギキョウが終わりかけてます。

不動平-岩手山お鉢・薬師岳・奥宮周辺
■ コマクサは終わっています。
■ イワブクロは終わってますが、数株は開花してます。
■ オヤマソバは開花してます。
■ 奥宮周辺ではタカネニガナ(ミヤマイワニガナ)が少し残っています。
■ イワギキョウは終わりかけですが、まだ咲いてます。

お鉢-平笠不動-ツルハシ-ハハテン(第1・第2噴出孔)
  

■ イワギキョウが少し咲いています。
■ エゾシオガマが咲いてます。
■ クサボタンが咲いてます。
■ ウメバチソウが満開です。
■ コマクサは終わっていますが、稀に状態のよい開花株があります。

まもなく紅葉が始まります。七滝コース閉鎖中で使えませんが、お花畑コースで松川温泉・網張温泉コースを使うのには絶好のシーズンとなりました。とくに、御苗代湖の紅葉はお勧めです。
ただし、松川温泉・網張温泉とも岩手山登山コースの中では最長になり、起伏もあります。
時間には十分余裕をもってお出かけください。

ところで、↑の真ん中のウメバチソウの写真気になりませんか?
↓にも載せますが、よく観察してください。

花弁が7枚もあります。裏側のがくも7枚。
おそらく、2つの花が合着したのでしょうが、7枚というのはちょっと珍しいかと思います。
近くには一茎二花のウメバチソウも咲いていました。
小さな花ですが、よく観察しながら歩くと面白い発見があります。

2007年6月 6日

今年も月山

昨日から泊り掛けで山形県の月山へ行ってきました。
昨年は早朝出発の日帰りでしたが、今年は夕方盛岡を出発し夜の9:30に月山のキャンプ場に到着。
予約していたキャビンに宿泊しました。
今朝8:30からスキーを開始。午前券で12:10まで滑走を楽しみました。

昨年は日付で【 4日前の6月2日 】に行きましたが、今年は2メートル近く雪が少なかったです。
 
お天気は、予報では『雨が降る』となっていたのですが、幸運にも滑走中に雨に降られることはありませんでした。時々青空も見え滑走には最適のコンディションでした。

普段はコブ斜面は滑らないのですが、月山は例外でコブ斜面を好んで滑ります。
さすがに、この時期リフト10本程度でも、ヘトヘトに疲れます。

2007年4月19日

万寿山

先日リンクを貼った【  山と渓と滝と 】で紹介されていた『万寿山』へ行ってきました。
ふだん、ネットで気に入った山を見つけても、わざわざ行くなんてことはなかったのですが、今回はどうしても見たかった【 ミスミソウ(ユキワリソウ) 】 【 イワウチワ 】のためだけに、午後から半休をりました。
最初、横着をして万寿山(花巻市)にあるんだったら、南昌山(矢巾)あたりでもあるんじゃないかと、「ぬさかけの滝」周辺をぶらつきましたが、時間の無駄でした。

さて、「万寿山」登り口からいきなり一輪のイワウチワ。

幸先いいスタートです。
散策路は結構な急斜面で登山道と言ってもいいくらいです。距離自体はたいしたことはありませんが、急傾斜にくわえて、松葉が敷き詰められていて滑りやすいです。散策程度と考えず、ちゃんとした登山靴で登ることをお勧めします。

道の両脇には、イワウチワから始まって、カタクリ(まだ蕾も多い)があり、少し行くとショウジョウバカマがやたら目に付きます。ある程度登って西日の当たる斜面になるとミスミソウが見え始め、ピークまでのちょうど中間から3分の2程度がもっとも多く花を見ることができます。


また、行程のほとんどの場所でオウレンがみられました。

ふだん、八幡平や岩手山では見慣れない花を見れてホントよかったです。

万寿山の花は【 ゆーしの撮影日記 】でも紹介されています。

2007年4月14日

4月12日の1545・1541・1467・1466・1407


先日アップした【 本日の標高1545 日の出 】の続きです。

5:05頃に日の出を標高1350m付近で向え、20分頃まで撮影と軽い朝食を食べました。
源太ヶ岳1545m山頂には6:15分到着。
その後、八幡平方面へ向う予定でしたが、天候が崩れ始めたので、予定を変更。
大深1541から小畚1467、三ツ石1466、大松倉1407を経て網張スキー場へ。
 
樹氷はほとんど終わっていましたが、縦走コースのほとんどの部分では雪質もよく快適なスキーを楽しめました。
大深岳1541m到着7:00分。
 
左 : 大深岳1541mより小畚1467m。 撮影 7:05
右 : 小畚山頂1467m。撮影 7:50
     まだまだエビの尻尾を見ることができました。
     小畚山頂にて2回目の軽い朝食。

 
左 : 三ツ沼雪田より岩手山。 撮影 8:16
右 : 三ツ沼三角点付近より源太ヶ岳1545。 撮影 8:16

 
三ツ石のお気に入りの【 イワウメ 】の株。
冬場は枯れたようになっていますが、初夏にはきれいな花を咲かしてくれます。
撮影 8:57
右 : 2004年6月14日撮影。

 
山荘には9:10に到着。再び軽い朝食。
三ツ石の山小屋とそこから見た三ツ石山1466m。 撮影 9:28

10:20 大松倉1407m到着。
 
左 : 大松倉より三ツ石山。
右 : 大松倉より岩手山。

10:40 網張スキー場到着。

すでに今期の営業を終えた誰もいないゲレンデを滑ってきました。

その後、休暇村岩手にて入浴と昼食を食べました。
 焼肉定食は美味しかったです。

2007年4月12日

本日の標高850-1545 日の出

今日は朝早く2:40分)に起床。
3:20分から山に登り始めました。

上倉沼より望む岩手山のシルエット。

とりあえず、上倉沼を望む稜線1146mで東の空が白んできたので、ペースアップして、5:00ちょうどに上倉山頂付近1350mの見晴らしのよい場所に到着。到着後すぐに太陽が顔を見せる。

上倉1350m付近よりの日の出。


左2枚 : 大松倉         右 : 朝日を浴びる

 

第1予定は松川温泉から上倉1350mまで登り日の出を眺めて、源太ヶ岳1545m。
その後、八幡平方面へ縦走し、八幡平山頂、源太森、黒谷地、茶臼を経て八幡平スキー場でゲレンデスキーも楽しもうという欲張りな計画でしたが・・・。
源太ヶ岳山頂に立ったとたんに吹雪いてきて、天候が崩れ始めました。
三ツ石など源太ヶ岳より南側の山々は晴れていましたが、北側の山々には雲が流れ込んできていました。予定を変更して、大深、小畚、三ツ石、大松倉、網張にしました。

とても眠いので、日の出以降の山行録は明日アップします。

2007年3月21日

本日の標高1,500メートル

今日は朝起きて三ツ石方面が晴れていたので、山に行ってきました。
ここ数日雪の日があったので樹氷ももしかして復活しているかと行ってみたのですが・・・。
 
登り始めの下倉山(1,160)までは晴天でしたが・・・。
雲が広がり始めました。それでも大松倉、三ツ石山も望めたので中倉山(1,372)まで登ることに。
中倉山からは源太ヶ岳(1,545)がギリギリ見えていました。
さすがに三ツ石は雲に隠れてしまいましたが、携帯電話で下からの雲の状態を知らせてもらって、山鳴りもなかったので源太ヶ岳の肩まで登ることに。
今日は珍しく先行者が2名いました。
 
源太ヶ岳の斜面。樹氷の期待が膨らみます。
 
風も強く源太ヶ岳頂上はハイマツやら低木が露出しているので、回り込んで大深との中間を目指しました。
しかし、残念なことに視界不良と、樹氷も成長が止まってしまって、これ以上奥に進んでもいい樹氷が見られないと思ったので下山することに。
樹氷の表面を覆う通称『エビノシッポ』を手にとってみると、いつもならパリパリするのに、少し湿った感じがありました。

昨年の3月21日は素晴しい樹氷が見られたのですが・・・。これでもこの時期としては寒いのかもしれません。あと数日吹雪けば樹氷も完全復活しそうだけど、さすがに3月下旬では気温も高くなってきているので無理っぽいです。
樹氷は来年の楽しみにしましょう。

これからは、雪もしまってくるので頻繁に標高1,000メートル付近のブナ樹林帯へ出かけます。

2007年3月17日

冬山に来る人

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最近の週末は名物のボンネットバスに満載でお客様が来ます。
バスが満員になるなんて本当に久々です。
昔は週末といえば、スキーに来る子供達や温泉に入りにくる、お爺さんお婆さんで満員でした。
近年、温泉建設ブームと老人福祉の充実で地元客が減っていましたが、首都圏からの個人のお客様が来てくれるようになりました。

最近は冬山も流行で、パウダースノーや樹氷を楽しみに来る人も増えてきましたが、事故も増えてきているのでちょっと心配です。
『地元の人』っていう範囲も広くなってしまって、気象条件が違う地元(里のほう)の人がガイドで来たり、盛岡あたりに住んでいても、よく行く慣れた山の感覚で来てしまう人も多くなってしまいました。
今日は盛岡や里のほうでは青空も見られましたが、山では吹雪き一歩手前の雪降りでした。

地元の範囲といえば、ひじょうに問題なのは天気予報。
合併によって八幡平市になったわけですが、ローカルテレビの天気予報では市部は天気と最高最低気温の予報が発表されます。当然、八幡平市ですから『八幡平・晴れ・最高気温××℃、最低気温○○℃』と発表されます。勘違いまではいかなくても、八幡平市の天気と八幡平(山岳部)の天気はまったく違うのですが、秋口など天気予報を見て軽装で紅葉見物に来てしまう人もいます。
ちなみに、八幡平市の旧松尾村、西根町のほとんどの場所から見える三ツ石山に雲がかかると、僕は山に入りません。三ツ石山に雲がかかると30分から1時間で山腹全体の天候が崩れます。
それと吹雪が始まってくると山鳴りがします。一見晴れて風が弱くても『ゴォー』っていう音が山全体に響きます。

一見、吹雪に見えますが山鳴りはしていないので、すぐに回復してきました。
それと、三ツ石山が見えるかどうか気にしながら登っています。

オマケです。
滑っているところの写真はほとんどありませんが、先月撮ってもらったのが数枚ありました。
撮られていると思うと上手く滑られませんね。
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2007年2月14日

昨年は

昨年(2006年)の樹氷は【 登山>>岩手県内 冬山・スキー 】の下のほうをご覧下さい。
昨年の方が雪が深かった分、樹氷が太って見えました。
今年は積雪が少ないので木々の枝のない下のほうの氷雪が細くなっています。
見比べてみてください。

2007年2月13日

樹氷 2007

今日は天気予報も良かったので、山に登ってきました。
ルートは下倉スキー場より源太ヶ岳の奥に広がる樹氷原まで行き、松川温泉に戻りました。
  
登りはじめは午前9時。この段階では岩手山もはっきり見えて快晴でした。
 
下倉(1,166m)から最初に登る山は中倉(1,372m)。
ここまではダケカンバやオオシラビソなどの樹林帯の中を通ります。
中倉山頂までくると、木々に雪が付き始めますが樹氷ではありません。
中倉山頂から源太ヶ岳(1,545m)を眺めると山頂近くに白い衣を纏ったような木々が見えます。
この源太ヶ岳山頂から大深まで広がるのが樹氷原になります。
 
源太ヶ岳山頂直下では樹氷の一つ手前ぐらいです。
樹氷が成長する過程を登りながら観察できます。

雪が付いている側が風上になります。
これがどんどん成長すると立派な樹氷になります。

どんどん成長しています。

樹氷原です。天気が悪くなってきました。
このような北西からやってくる冷たく湿った雲によって樹氷が成長していきます。
 
時々晴れ間が見えましたが岩手山は顔を隠してしまいました。
 
本当に芸術的な造形です。
 
今回は雪が深く重かったので予定以上に時間がかかってしまいました。
樹氷原到着は午後2時、暗くなる前に家に着くためには3時には出立しないといけません。
樹氷原は吹き溜まりが大きく進行を妨げています。ちょっとした距離をスキーで歩き回るのも一苦労です。ちなみにスキーを脱いで歩くのは大変危険です。オオシラビソやハイマツの根元に足を取られたり、雪の下にすっぽりと落ちてしまいます。

帰り際にお天気がよくなってきました。
たぶん、夕焼けに染まる樹氷原はものすごくきれいだろうなー、と後ろ髪を引かれる思いで樹氷原をあとにしました。
 

2006年6月 4日

今日は縦走 夕方は山菜採り

今朝9時から籐七温泉上の畚岳登山口に車を置いて入山。
とてもよい天気で気温も涼しくて快適な登山開始。
雪の状態はいつもと大きく変わらない。
途中、険阻岳ではミネザクラとコメバツガザクラが見頃を迎えていた。
 

登山道脇では、ノウゴイチゴ、オクエゾサイシン、オオバキスミレ、シラネアオイ、イワナシ、コミヤマカタバミ、タチツボスミレ、ウスバスミレ、ヒメイチゲなどが咲いていた。
 

 

小畚から三ツ石ではミヤマキンバイが群落をつくって咲いていた。
三ツ石のイワウメを期待していたが、まだ蕾であった。気象条件が良ければ来週辺りに開花するかもしれない。
 

夕方は山菜採り↓↓↓

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2006年6月 3日

今年も月山へ!!


昨日は月山に行ってきました。
一昨年から行き始めた月山スキーですが、昨年はリフト架け替え日に行ってしまい、リフトを使わずにスキーを担いで歩いて山を登ってきました。今年は事前に調べてリフト運行を確認して出かけました。
昨年はリフト運休だけでなく、天候もあまり恵まれませんでしたが、今年は快晴で雪も多く人も少なく最高の月山スキーでした。
来年こそは、少しゆっくりと1泊ぐらいして月山を楽しめたらと思っていますが、どうなることでしょう。

2006年3月21日

本日の標高1500メートル Ⅴ 山々


秋田県森吉山が見えます。森吉も樹氷ができるらしいですが、まだ行ったことがありません。

秋田県駒ケ岳。
この山もいい山なのですが、僕は天気の悪い時にしか行ったことがありません。

八幡平とそこから続く峰峰。
僕のお気に入りの山々。
冬の八幡平はテリトリー外なので行きません。
もっぱら源太ヶ岳から岩手山の黒倉山までが活動範囲です。

岩手山。
岩手山の手前に見える綺麗な三角の山、姥倉山と網張りスキー場のかかる犬倉山の間に小さく見えるのが早池峰山。
↓の画像が拡大です。

今日は風が強かったけど、この時期には珍しい樹氷が見れてよかった!よかった!!

本日の標高1500メートル Ⅳ 樹氷と風の造形美

 
風の造形美。
ものすごい強風の中だったけど、こんな時こそ風の作り出す彫刻作品が見ることができます。
風は雪に波を刻んでいきます。

 
プードル?
樹氷を見るときには想像力を逞しくしなければなりません。
そうしないと、樹氷原を1人で歩くのは、巨人のゾンビに囲まれているようで恐怖を感じてしまいます。
 

これは、わかるでしょうか?
見たとたんに駆け寄ってしまいました。

 
僕はシューベルトに見えたんですが、妹のだんなさんはモーツアルト・・・。
僕は「鱒」好きですから、シューベルトが真っ先に浮かんだ・・・。

時間があれば、樹氷は一個一個ぐるりと回って楽しみたい。
この付近には新しくなった大深山荘があるので、来年は泊り掛けで樹氷見物もいいかもしれない。
きっと月夜の樹氷も幻想的だと思う。

ここで遅めのお昼13:30。

本日の標高1500メートル Ⅲ 樹氷