本日の標高1000メートル
大変な雪不足です。
標高1000メートルでいつもなら2メートルほどの積雪があるのに、30センチから50センチ程度しかありません。
あちこちで地面が露出しています。
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いつもなら2メートルほどの積雪のある場所ですが、ブナの木の根元から雪解けが進んでいます。
融けた場所を見ると積雪が30センチ程度しかないことがわかります。
いつも巨大な雪庇ができる場所も、上部で例年通りなら1メートル前後、雪庇で3~4メートルはあるのですがご覧のとおり。上部で20センチ。雪庇はできず、全層雪崩の兆候の亀裂ができています。
樹海ラインの雪解けも日々進行。
昨年、一昨年と比較しても説明も要らないくらいの差がわかります。
こうなると心配なのは夏場の水。
とくにこの地域の6月は意外に降水量が少ないのに加えて、水田では大量の水を使う季節です。
渇水の危険が予想されます。
さて、今日は今まで通り過ぎるだけだった、ブナ2本を撮ってみました。
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連理のブナは前にもこのブログに載せたかも?右のブナの巨木は幹がコブに覆われています。
今年は雪が少ないので春の山歩きはあまりできそうにありません。今日も所々でズボッと雪穴にはまりました。

