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2008年9月29日

ハナイカリ

リンドウ科 ハナイカリ属 ハナイカリ
Halenia corniculata
花碇
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撮影 2008年9月29日 松川温泉

本来はもう少し早い時期の花。最後に残った開花株を撮影した。
ここでは草丈は10センチ前後から大きなもので30センチしかない。里のほうではもう少し大きくなるという。

2008年8月 5日

エゾスズラン

ラン科 カキラン属 エゾスズラン
Epipactis papillosa
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撮影 2008年8月5日

カキランに似ているが花は少し小さく薄い緑色。
八幡平ではあまり見かけないが、疎らな笹藪にはえているようなので、たぶん探すと見つけることができると思う。

2008年7月26日

コイチヨウラン

ラン科 コイチヨウラン属 コイチヨウラン
Ephippianthus schmidtii

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 小一葉蘭

 撮影 2008年7月下旬

 亜高山の針葉樹林の下に生える。
 10センチ程度の丈で、花色も淡い黄緑色で目立たない。

ミヤマフタバラン

ラン科 フタバラン属 ミヤマフタバラン
Listera nipponica

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 深山二葉蘭

 撮影 2008年7月下旬
 
 亜高山から高山にかけてのやや丈の低い針葉樹林帯やハイマツの下などに生える。
 10センチ程度の草丈で花も目立たず、見つけることが難しい。

2008年7月 6日

ジガバチソウ

ラン科 クモキリソウ属 ジガバチソウ
Liparis krameri
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撮影 2008年7月5日 岩手山麓

岩手山の山麓から山腹にかけての林下にあるが、目立たない花なので注意しないと見逃します。
花色は紫褐色のものと緑色のものとがあります。

2008年7月 4日

イチヨウラン

ラン科 イチヨウラン属 イチヨウラン
Dactylostalix ringens

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深山の針葉樹林の下に生えるというが・・・。
八幡平での目撃があまりにも少ないのと、八幡平・岩手山域のいろいろな植物目録でもほとんど記載が見当たらないので、移入の可能性も含めて仮のエントリーにしておきます。かなり人目の付きやすい場所に2株しかなかったので、少し『 ? 』 マークですね。
周囲の針葉樹林下も覗いてみましたが、まったく見つけることができませんでした。
最近問題になっている自然界で繁殖しているペット動物と違って、育てれないからといって山に植えるということはそうそうないだろうし、このランはラン菌がないと増えることができないらしいので、相当な高確率で自生種とは思うのですが・・・。

とりあえず、八幡平のイチヨウランの情報収集と、似た環境での徹底した捜索をしようと思っています。なんか似た葉っぱは見たことがあるような気がするのだけど・・・。
ちなみにコイチヨウランは八幡平に普通に咲いてるらしいけど、僕は嫌われているのか見たことがありません・・・。

とても美しいランなのに今まで八幡平での話題が少ないので、捜索は困難を極めると思いますが、チャレンジしてみます。少しでも手がかりがほしいのでイチヨウランの岩手山、八幡平での目撃情報を募集します!!

2008年7月 3日

オオバタケシマラン

ユリ科 タケシマラン属 オオバタケシマラン
Streptopus amplexifolius var. papillatus

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撮影 2008年7月上旬 八幡平

高さ40センチ~80センチで、【 タケシマラン 】より大型になり、花期もその分遅くなる。
【 タケシマラン 】との違いは、花被片が針のように細く花自体も大きいが、一番の違いは花柄が途中から突然1回転分螺旋に捻じれていること。

2008年7月 1日

クルマバツクバネソウ

ユリ科 ツクバネソウ属 クルマバツクバネソウ
Paris verticillata
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撮影 2008年7月1日 八幡平

草丈40センチ前後。同じツクバネソウ属のキヌガサソウの葉と似ているが、外花被片はツクバネソウと同じ4個で花はツクバネソウに似る。
深山の林内に生える。

八幡平のツクバネソウ属についてのリンク。
【 キヌガサソウ 】 ・・・美しい白い花が印象的。
【 ツクバネソウ 】 ・・・緑の中ににひっそりと咲いています。
【 クルマバツクバネソウ 】 ・・・キヌガサソウとツクバネソウを合わせたような容姿。

ツクバネソウ

ユリ科 ツクバネソウ属 ツクバネソウ
Paris tetraphylla
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撮影 2008年5月29日 松川温泉

30センチ前後の草丈。
岩手山、八幡平の中腹、標高700~1000メートルの林に生える。
基本は4枚の葉と4個の外花被片があるが、稀に5輪生、5個の外花被片のもある。
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撮影 2008年6月4日 岩手山

八幡平のツクバネソウ属についてのリンク。
【 キヌガサソウ 】 ・・・美しい白い花が印象的。
【 ツクバネソウ 】 ・・・緑の中ににひっそりと咲いています。
【 クルマバツクバネソウ 】 ・・・キヌガサソウとツクバネソウを合わせたような容姿。

2008年6月 5日

タケシマラン

ユリ科 タケシマラン属 タケシマラン
Streptopus streptopoides var. japonicus

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撮影 2008年6月4日 松川温泉-姥倉山

岩手山では山腹の林下で多く見られる。
初秋に真っ赤な液果をつける。

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撮影 2007年8月25日 岩手山 御苗代湖

ルイヨウボタン

メギ科 ルイヨウボタン属 ルイヨウボタン
Caulophyllum robustum

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岩手山では標高1000m以下の山麓の林下で多く見られる。
草丈は50センチ程度。
径は1センチ以下の淡緑黄色の花弁の花をつける。
和名の類葉牡丹は葉の形状が牡丹に似ていることらしい。

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撮影 2008年6月4日 岩手山 県民の森

2006年4月16日

ツルネコノメソウ

ユキノシタ科 ネコノメソウ属 ツルネコノメソウ
学名:Chrysosplenium flagelliferum


早春の深山の沢や湧き口でよくみられる花。
とても小さい花だがとても明るい薄黄緑色で、暗い沢地ではよく目立つ。

2006年4月 3日

ヒロハテンナンショウ

サトイモ科 テンナンショウ属 ヒロハテンナンショウ
学名: Arisaema robustum

 

山麓から中腹の林下によく見られる。
通常の草丈は30センチから50センチ、稀に70センチ以上に育つことがある。
花期は6月~7月。

2006年3月29日

コケイラン

ラン科 コケイラン属 コケイラン
学名:Oreochis patens

岩手山、八幡平の中腹(700メートル~1200メートル)ぐらいの沢沿いの林下でよく見かける。
一部では群落を作り、花茎も40センチほどになり美しい花。
花期は6月下旬~7月上旬。

2006年3月18日

ザゼンソウ

サトイモ科 ザゼンソウ属 ザゼンソウ
学名:Symplocarpus renifolius

 

山麓に湿地によく見かける。
春早くミズバショウと同じか、それより少しだけ早く花を咲かせる。
ミズバショウと比べて花の丈が短いため、ミズバショウのように水没するような場所には咲かない。

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2006年3月 5日

エンレイソウ

ユリ科 エンレイソウ属 エンレイソウ
学名:Trillium smallii

山麓の林の中に生える。高さは30センチから40センチぐらい。
3枚の葉が輪生し、その先に花柄を一本だして3枚の外花被片をつける。
岩手山山麓で多く見られる。

2006年3月 1日

オクエゾサイシン

ウマノスズクサ科 カンアオイ属 オクエゾサイシン
学名:Vaccinium ovalium
 

花の色が赤茶に近い紫褐色なので、花色をその他にしてしまいました。
この花の特徴は、極めて小さい上に地面すれすれに花をつけることで、さらに花色もあってとにかく花が咲いているところを見つけにくいこと。
見つける上で重要なのは葉を見つけること。カンアオイ属の特徴の葵の葉を見つけることができれば、その根元を注意深く見ると花を見つけることができるかも。
花期は6月中旬~7月中旬。
八幡平から大深岳に至る登山道の針葉樹林帯の下でよく見かける。

撮影日 2007年6月25日
     八幡平蓬莱沼周辺
  

2006年2月25日

フキ

キク科 フキ属 フキ
学名:Petasites japonicus


山中いたるところで見かけるが、やや湿った場所を好む。
山菜としてポピュラーだが、この植物は雌雄異株で画像の右側の白っぽい花が雌のフキノトウで、右側の黄色っぽいのが雄の花。雌の花だけがこのあと花茎50センチほど伸びてタンポポの綿毛を小さくしたような種を散房状につける。
フキノトウは晩秋から地上に芽を出して、雪解けと同時に明るい黄緑色の葉を広げて花を開く。この葉が開く直前が取り時だが、花が咲いた後も食すことはできる。
フキの葉茎は、赤いものより透き通るような緑のもの方が柔らかく美味。

2006年2月14日

カキラン

ラン科 カキラン属 カキラン
学名:Epipactis thunbergi
 
 
八幡平では山腹の沼地の湿地によくはえる。
目立たないがよく見ると綺麗な花。
花期は7月下旬~8月上旬。

2006年2月11日

タカネアオヤギソウ

ユリ科 シュロソウ属 タカネアオヤギソウ
学名:Veratrum longebracteatum
 
八幡平、岩手山の比較的標高の高いやや湿った場所を好み、登山道沿いなどでも生えているが、目立たない色なので気がつかない場合が多い。
花期は7月中旬から8月中旬。

2006年2月 5日

シュンラン

ラン科 シュンラン属 シュンラン
学名:Cymbidium goeringii
 

岩手山山麓の林地に生える、早春の花。
草丈は15センチ程度で、非常に見つけづらい。