写真素材 PIXTA

メイン ピンクギャラリー

2011年9月 4日

ミヤマウズラ

ラン科 シュスラン属 ミヤマウズラ
Goodyera schlechttendaliana
深山鶉
IMG_3676.JPG

IMG_3673.JPG IMG_3679.JPG

山麓の林下に生える。同じシュスラン属のアケボノシュスランと同じ環境に生育し、よく似ている。アケボノシュスランと違い、花茎がよく伸び、白い粉を吹いたような細毛が茎や花にあるのが特徴。

2011年7月19日

リンネソウ

リンネソウ
スイカズラ科 リンネソウ属 リンネソウ
Linnaea borealis L.
IMG_3400.JPG

IMG_34111.JPG

撮影日 2011年7月19日

ハイマツの下などに見られる小さな可憐な花。
5センチから10センチ以下の草丈しかなく、茎の途中で二股に別れてピンク色の小さな花を付ける。

2011年7月18日

コアニチドリ

ラン科 ヒナラン属 コアニチドリ
Amitostigma kinoshitae Schltr.
小阿仁千鳥
IMG_3350.JPG IMG_3360.JPG

IMG_3355.JPG

撮影日 2011年7月 八幡平

湿地に生える小さな蘭。稀な蘭の一つ。
花は一つから三つ程度付ける。草丈は10センチ程度。

2009年5月16日

サクラソウ

サクラソウ科 サクラソウ属 サクラソウ
Primula sieboldii
日本桜草
IMG_3676.JPG
撮影 2009年5月11日 岩手山南麓
IMG_3669.JPG IMG_3674.JPG
撮影 2009年5月11日 岩手山南麓

春のやややわらかな草地や沢や小川の縁の草地などに生える。
鮮やかなピンクの目立つ花。
岩手山の南麓で見かける。

2008年9月22日

ミヤマトウバナ

シソ科 トウバナ属 ミヤマトウバナ
Clinopodium sachalinense
深山塔花
DSC081581.JPG DSC08158.JPG

撮影 2008年8月18日 松川温泉

草丈は30センチ程度で白または薄い桃色の細かな花をつける。
登山道沿いなどでよく見かける。

2008年9月17日

ヨツバヒヨドリ

キク科 フジバカマ属 ヨツバヒヨドリ
Eupatorium chinense var. sachalinense
四葉鵯
DSC08427.JPG DSC08426.JPG

撮影 2008年9月17日 諸桧

IMG_7694.JPG IMG_7695.JPG

撮影 2008年8月18日 上倉

50センチから1メートル前後の草丈で淡いピンク色の花をつける。
花期は8月から9月と比較的長い期間見ることができる。
比較的標高の高い山から山麓まで広範囲で見かける。

2008年8月18日上倉で撮影した写真の蝶はアサギマダラ 【 浅葱斑、Parantica sita 】。
ヨツバヒヨドリなどフジバカマ属の花の蜜を好んで吸うらしい。長距離の渡りをする蝶。

2008年9月15日

アケボノシュスラン

ラン科 シュスラン属 アケボノシュスラン
Goodyera maximowicziana
曙繻子蘭

DSC08415.JPG DSC08414.JPG

IMG_7972.JPG IMG_7973.JPG

撮影 2008年9月15日 岩手山山麓

林下に生える。草丈は10センチ程度で常緑。葉はやや光沢感のある濃い色の緑に数本の筋が入る。

2008年8月23日

ヤマホタルブクロ

キキョウ科 ホタルブクロ属 ヤマホタルブクロ
Campanula punctata var. hondoensis
山火垂る袋
DSC08168.JPG DSC08164.JPG

撮影日 2008年8月18日 松川温泉

八幡平・岩手山の麓の道路沿いなどで見られる。
【 ホタルブクロ 】にひじょうに似ているが、こちらの萼は萼片の間が瘤状の膨らみがあり、【 ホタルブクロ 】には萼片の間が捲れ上がる。

2008年8月19日

ホタルブクロ

キキョウ科 ホタルブクロ属 ホタルブクロ
Campanula punctata
火垂る袋
DSC08162.JPG DSC08161.JPG

撮影 2008年8月18日 松川温泉

八幡平・岩手山の山腹から麓の道路わきによく見られる。
【 ヤマホタルブクロ 】に似ているが、ホタルブクロは萼片の間が捲れ上がり、【 ヤマホタルブクロ 】は萼片の間が瘤状の膨らみをもつ。

2008年8月17日

ヤナギラン

アカバナ科 アカバナ属 ヤナギラン
Epilobium angustifolium
柳蘭
DSC07633.JPG IMG_7329.JPG

IMG_7332.JPG DSC07631.JPG IMG_7330.JPG

DSC07647.JPG

撮影 2008年7月17日 八幡平市 安比高原

山腹や山麓の草原、牧野、伐採地、道路脇などに生える。
丈は70センチ~150センチ前後まで伸び、淡い赤紫の花を下から順に開花させる。

2008年7月 6日

ショウキラン

ラン科 ショウキラン属 ショウキラン
Yoania japonica
DSC07591.JPG

DSC07601.JPG DSC07599.JPG

DSC07602.JPG

撮影 2008年7月6日 松川

山腹の林下や笹原の土の柔らかい場所を好んで生える。
高さは15センチから25センチ。
葉は無いのが特徴で、薄いピンクの美しい花をつける。

2008年6月 7日

ユキワリコザクラ

サクラソウ科 サクラソウ属 ユキワリコザクラ
Primula modesta var.fauriai
DSC06724.JPG

とても小さなサクラソウの仲間。
淡いピンクの花を数個付ける。
岩場や斜面の縁など厳しい環境の場所に生えるため、岩手山や八幡平周辺でも狭く限られた場所にしか分布しない。

DSC06716.JPG DSC06718.JPG

DSC06934.JPG

撮影 2008年6月

2007年4月19日

イワウチワ

イワウメ科 イワウチワ属
Shortia uniflora

撮影 : 2007年4月19日
      岩手県 万寿山
葉の形はイワカガミとよく似ている。
花もイワカガミを少し大きくして、深く5裂させ広げたような花冠。


岩手県側の八幡平・岩手山周辺では見たことがありません。
人伝に秋田県側の八幡平、秋田駒ケ岳山麓方面で見られると聞いたのですが・・・。
周辺地域で目撃の方、御一報ください。

ミスミソウ ・ ユキワリソウ

キンポウゲ科 ミスミソウ属
Hepatica nobilis var. japonica

撮影 : 2007年4月19日
      岩手県 万寿山
ミスミソウ(三角草)の名前の通り、三角形の葉が特徴。 花の色は白からピンク色まであり、雪解け後すぐに咲くことからユキワリソウともいわれる。

岩手山、八幡平周辺では見かけたことがありません。 八幡平、岩手山周辺で見かけた方はぜひ御一報ください。

2007年3月 9日

トキソウ

ラン科 トキソウ属 トキソウ
学名:Pogpnia japonica

八幡平周辺の湿地に咲く。
花期は7月中頃。

2006年8月 1日

ハクサンフウロ

フウロソウ科フウロソウ属ハクサンフウロ
Geranium yesoense var. nipponicum

八幡平のやや背の低い笹薮や登山道脇など、あまり目立たない場所に咲いている。
三ツ石山から大深山にかけても所々で見かけるが、目立たない上にあまり花数が多いほうではないので気に留めないで通り過ぎることが多い。よく見ると綺麗で可愛らしい花を咲かせている。

オオタカネイバラ

バラ科バラ属オオタカネイバラ
Rosa acicularis Lindl.

八幡平では夏の登山道脇などに見ることができる。
タカネイバラとの違いは、葉の枚数が7枚以下がオオタカネイバラ、7枚以上がタカネイバラとされる。

2006年3月29日

ノビネチドリ

ラン科 テガタチドリ属 ノビネチドリ
学名:Gymnadenia camtschatica

八幡平、岩手山では中腹(900メートル)以下に生える。
松川温泉付近がノビネチドリとハクサンチドリの境界線で、一部混生する。
花は淡い赤紫。
やや湿った柔らかい土を好む。

2006年3月15日

ウラジロヨウラク

ツツジ科 ウラジロヨウラク
学名:Menziesia multiflora

岩手山、八幡平の中腹より上に多く見られるが、最も多く見られるのは後生掛温泉や松川温泉、大地獄谷などの火山噴気地帯。この植物は噴気孔植物のひとつ。他の植物が繁茂できないような、温泉地帯の周辺に群落を作る。また、このような過酷な場所に生える個体群ほど濃い色の美しい花を大量につける傾向がある。
花期は7月中旬から。

2006年2月24日

イワカガミ

イワウメ科 イワカガミ属 イワカガミ
学名:Schizocodon soldanelloides
 

  
岩手山、八幡平の標高1000メートル前後からのやや湿った草地、岩場、登山道脇などに生える。
群落が見られるのは、岩手山大地獄谷、八幡平後生掛け温泉など硫気坑周辺の草地。
光沢のある常緑の多年草。
花期は6月上旬~7月中旬。

2006年2月18日

イワナシ

ツツジ科 イワナシ属 イワナシ
学名:Epigaea asiatica
 
登山道脇などでよく見られる花。
地面を這うように伸び、ピンク色の釣鐘型の花をつける。
食べられる小さな果実をつける。
花期は6月上旬~下旬。

ヒメシャクナゲ

ツツジ科 ヒメシャクナゲ属 ヒメシャクナゲ
学名:Andromeda polifolia

八幡沼周辺の湿原によくみられる花。
非常に小さいので注意して見てないと見つけられない花。
花期は6月下旬~7月上旬。

コケモモ

ツツジ科 スノキ属 コケモモ
学名:Vaccinium vitis-idaea

八幡平では風が強く当たり植物が大きく育ちにくい風衝草原や尾根伝いの岩場に生える。
岩手山では鬼ヶ城などの岩場によく生える。
花期は6月中旬~7月上旬。

2006年2月17日

ツルコケモモ

ツツジ科 スノキ属 ツルコケモモ
学名:Vaccinium oxycoccus

八幡沼周辺の湿原、特に高層湿原の池の周辺の盛り上がった部分に多く生える。ただし、木道から距離があるので、そばでじっくり観察したいなら黒谷地手前(熊の泉周辺)の木道沿いの湿原に目を凝らしてほしい。
花期は7月中旬~8月上旬。

2006年2月11日

カタクリ

ユリ科 カタクリ属 カタクリ
学名:Erythronium japonicum
 
 
岩手山麓の下草の少ない林地に生える。
花期は5月上旬。

2006年2月 8日

ショウジョウバカマ

ユリ科 ショウジョウバカマ属
学名:Heloniopsis orientalis
 
岩手山にもあるが、どちらかというと八幡平方面に多い花。
標高は900メートル前後から咲き始め、八幡平頂上でも見られる。林地の登山道沿いの粘土質のやや硬い湿った土を好む。
場所によって花の色合いが薄いピンクから濃い紅色まで様々。
葉の先から子株を出す場合がある。
花期は比較的長く5月下旬から7月上旬まで。雪解け後に見られる花。

続きを読む "ショウジョウバカマ" »

2006年2月 6日

ベニバナイチヤクソウ

イチヤクソウ科 イチヤクソウ属 ベニバナイチヤクソウ
学名:Pyrola incarnata
 
岩手山の登山道でよく見かける花。
花期は7月上旬~中旬。
やや暗い林地で見られる。

2006年1月31日

コマクサ

ケシ科 コマクサ属 コマクサ
学名:Dicentra peregrina

岩手山の山頂周囲と東部へ広がる溶岩岩礫地帯に群落をつくる。岩手山を代表するもっとも美しい花の一つ。群落の広さは国内有数。株の大きさも他の生育地より大きく見ごたえがある。

続きを読む "コマクサ" »