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ムラサキ科 キュウリグサ属 タチカメバソウ Trigonotis guilielmi
やや標高の低い山奥の小さな沢沿いに見られる。 花はワスレナグサによく似ているが、葉の形が独特。
葉の葉脈は亀の甲羅を思わせる模様で、このことからも立亀葉草の名前になったと思われる。 とても美しい花で、淡青色の花もあるらしい。
撮影 2008年5月7日 八幡平市 旧安代町
投稿者: malma 日時: 19:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ユキノシタ科ユキノシタ属 Saxifraga fortunei var.alpina
山奥の深い沢や湧水口などの湿気のある岩場に生える。 花期は8月中旬。
投稿者: malma 日時: 11:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ユリ科 ツクバネソウ属 キヌガサソウ Paris japonica
沢沿いややや湿った林下などに生える。 草丈は50センチほど、大きく葉を輪生させる。 八幡平ではやや標高の高い林下や、沼地の縁、澤地などで見かける。
とても美しい見ごたえのある花です。
投稿者: malma 日時: 11:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者: malma 日時: 20:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者: malma 日時: 19:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
リンドウ科 リンドウ属 エゾリンドウ・エゾオヤマリンドウ Gentiana triflora var.japonica
花屋で見かけるリンドウはエゾリンドウの栽培種。 普通は茎の途中にも花をつけるが、高山や深山では茎の先にだけ花をつけるものがある。 これをエゾオヤマリンドウと称する場合があるが、たぶん同じものと思われる。 八幡平では8月上旬頃からよくみられる。
投稿者: malma 日時: 19:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ケシ科キケマン属 Corydalis pallida var. tenuis
撮影 : 2006年5月20日 秋田県鹿角市花輪
草丈は20~40センチ。 やや湿った山の斜面などに生えている。 八幡平では秋田県側の山麓と里の境目辺りでよく見かける。
投稿者: malma 日時: 21:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
センリョウ科センリョウ属 Chloranthus japonicus
撮影 : 2006年5月20日 八幡平市(旧安代町)田山
やや日の当たる林下に生える。 草丈は20センチ前後。 花期は5月中旬。 八幡平では山腹から山麓の沢沿いの日の当たる側の緩やかな斜面などで見かけることが多い。
投稿者: malma 日時: 21:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
リンドウ科 ツルリンドウ属 ツルリンドウ 学名:Tripterospermum japonicum
八幡平、岩手山の山腹からやや標高の高いところまでの、薄暗い林下にみられる。 花期は7月中旬~8月。
投稿者: malma 日時: 20:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラン科 トキソウ属 トキソウ 学名:Pogpnia japonica
八幡平周辺の湿地に咲く。 花期は7月中頃。
投稿者: malma 日時: 20:37 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゴマノハグサ科 シオガマギク属 エゾシオガマ 学名: Pedicularis yezoensis
八幡平、岩手山の湿原や雪田に見られる。 花期は7月中旬から8月上旬。 やや黄色掛かった乳白色の花を咲かせる。
投稿者: malma 日時: 17:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フウロソウ科フウロソウ属ハクサンフウロ Geranium yesoense var. nipponicum 八幡平のやや背の低い笹薮や登山道脇など、あまり目立たない場所に咲いている。 三ツ石山から大深山にかけても所々で見かけるが、目立たない上にあまり花数が多いほうではないので気に留めないで通り過ぎることが多い。よく見ると綺麗で可愛らしい花を咲かせている。
投稿者: malma 日時: 21:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バラ科バラ属オオタカネイバラ Rosa acicularis Lindl. 八幡平では夏の登山道脇などに見ることができる。 タカネイバラとの違いは、葉の枚数が7枚以下がオオタカネイバラ、7枚以上がタカネイバラとされる。
投稿者: malma 日時: 21:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キク科メタカラコウ属トウゲブキ 学名:Ligularia hodgsonii
比較的高山のやや湿った草地や、やや明るめの林地、とくに湿原の際によくみられる。 草丈は70センチほどにもなる。
投稿者: malma 日時: 21:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キク科ウサギギク属 ウサギギク Arnica unalaschcensis var. tschonoskyi 高山のやや湿った草地に生える。細かく柔らかな毛が茎と葉を覆う。 八幡平では源太森の雪田やアスピーテライン沿いに見ることができる。
投稿者: malma 日時: 21:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アブラナ科 ハタザオ属 イワテハタザオ 学名:Arabis serrata F.et S.var.japonica Ohwi f.fauriei Ohwi
岩手旗竿の名がつけられている、アブラナ科のハタザオの一種。 岩手山の高山帯の岩の隙間や火山礫上に見ることができる。
投稿者: malma 日時: 21:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ツツジ科 ツガザクラ属 ナガバツガザクラ・ツガザクラ 学名:Phyllodoce nipponica Makino var.oblongo-ovata Toyok.
撮影日 2006年6月29日
通常のツガザクラより若干葉が長いことで区別されるが、その他に大きな違いは無い。 岩手山の鬼ヶ城尾根を中心に岩壁の影などに見ることができるが、多くはない。 花期は6月下旬~7月上旬。
投稿者: malma 日時: 21:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ユキノシタ科 ネコノメソウ属 ツルネコノメソウ 学名:Chrysosplenium flagelliferum
早春の深山の沢や湧き口でよくみられる花。 とても小さい花だがとても明るい薄黄緑色で、暗い沢地ではよく目立つ。
投稿者: malma 日時: 22:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スミレ科 スミレ属 ミヤマスミレ 学名:Viola selkirkii 低山から高山まで広い範囲に見ることができる。主にやや明るめの傾斜地の林下や車道脇、登山道脇で見ることができる。八幡平でも山麓の里山から山頂近くの登山道でも見ることができる。
投稿者: malma 日時: 22:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スミレ科 スミレ属 タカネスミレ 学名:Viola crassa
高山の砂礫地帯に生える。 葉は腎円形だが若い葉や個体によっては若干先が尖る。 岩手山や秋田駒ケ岳の山頂近くの火山礫地帯でよく見かける。 花期はコマクサと同じで6月下旬~7月中旬。
投稿者: malma 日時: 22:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スミレ科 スミレ属 ウスバスミレ 学名:Viola blandaeformis やや標高の高い山に見ることができる。八幡平から岩手山にかけての尾根伝いによくみられるが、小さい花なので目立たない。よくみると花弁には紫のスジが入りとても美しい花。 花期は6月中旬。
投稿者: malma 日時: 21:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スミレ科 スミレ属 オオバキスミレ 学名:Viola brevistipulata
山の中腹、山頂近く問わずやや湿った林下や斜面に群落を作る。 花期は6月中旬~7月。
投稿者: malma 日時: 21:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サトイモ科 テンナンショウ属 ヒロハテンナンショウ 学名: Arisaema robustum
山麓から中腹の林下によく見られる。 通常の草丈は30センチから50センチ、稀に70センチ以上に育つことがある。 花期は6月~7月。
投稿者: malma 日時: 19:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ユキノシタ科 ズダヤクシュ属 ズダヤクシュ 学名:Tiarella polyphylla
深山の沢沿いや林下にみられる。 細かい花だが近づいてよく見るととてもきれいな花。 花期は7月。
投稿者: malma 日時: 19:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラン科 テガタチドリ属 ノビネチドリ 学名:Gymnadenia camtschatica
八幡平、岩手山では中腹(900メートル)以下に生える。 松川温泉付近がノビネチドリとハクサンチドリの境界線で、一部混生する。 花は淡い赤紫。 やや湿った柔らかい土を好む。
投稿者: malma 日時: 22:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラン科 コケイラン属 コケイラン 学名:Oreochis patens
岩手山、八幡平の中腹(700メートル~1200メートル)ぐらいの沢沿いの林下でよく見かける。 一部では群落を作り、花茎も40センチほどになり美しい花。 花期は6月下旬~7月上旬。
サトイモ科 ザゼンソウ属 ザゼンソウ 学名:Symplocarpus renifolius
山麓に湿地によく見かける。 春早くミズバショウと同じか、それより少しだけ早く花を咲かせる。 ミズバショウと比べて花の丈が短いため、ミズバショウのように水没するような場所には咲かない。
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投稿者: malma 日時: 19:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キンポウゲ科 センニンソウ属 クサボタン 学名:Clematis stans
岩手山の日当たりの良い斜面でよく見かける。 花期は8月上旬~中旬。
投稿者: malma 日時: 19:34 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キキョウ科 ツルニンジン属 ツルニンジン 学名:Codonopsis lanceolata
比較的標高の低い里山で見られる。 十和田湖畔でも見かける。 蔓性の植物で、花は葉の陰に隠れて目立たない。
投稿者: malma 日時: 22:57 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
シソ科 イヌハッカ属 ミソガワソウ 学名:Nepeta subsessilis
八幡平では限られた場所で見ることができる。 花期は8月上旬。 高山の沢沿いなどに生える。
投稿者: malma 日時: 22:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キンポウゲ科 カラマツソウ属 モミジカラマツ 学名:Trautvetteria japonica 比較的標高の高い湿地ややや湿った林下に生える。源太ヶ岳などの雪田の群落では8月上旬頃に一斉に咲き見ごたえがある。 ミヤマカラマツに似るが、名前の通り掌状に裂けた葉はモミジの様な形で見分けがつく。
投稿者: malma 日時: 19:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キキョウ科 ツリガネニンジン属 ソバナ 学名:Adenophora remotiflora