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2015年3月18日

2015年3月17日 源太ヶ岳―大深 樹氷

毎年、3月20日前後に源太ヶ岳-大深に登っていますが、今年は晴天に恵まれた16日か17日を狙って計画。ところが15日から腰痛のため16日は断念。17日も一応、登頂の装備はしつつ裏山散歩程度で済ますつもりで出発しました。
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今回は奥産道経由ではなくて、夏場の登山道とほぼ同じルートで上倉まで登りました。
登りはじめはブナの林。
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標高1000メートル付近で水源のブナとオオシラビソなどの混生林。
丸森川を渡って若干の急登で上倉沼の上に。
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水場のダケカンバを過ぎて再び急登で上倉へ。
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2008年3月8日には源太ヶ岳で雪崩があり2名の方が亡くなられました。
今日の雪質は雪崩の心配は少ない状態で先行者のラッセルもありましたが、雪崩の発生する地域には立ち入らない主義なので遠巻きに源太ヶ岳の東斜面の林の中を北上。
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東斜面と北側斜面の境を登ります。
ここを登るのは雪崩れの心配がないというだけでなく、北西に見通しが効き天候変化に気づきやすいのと、強風で斜面が固く登りやすい点。
注意点は東斜面に寄りすぎると雪崩の危険。悪天時に北斜面に入り込むと遭難の危険があること。
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源太ヶ岳山頂が近づくと樹氷原が見えてきます。
今年は雨も多く気温が高めでしたので、あまりいい樹氷とはいえませんが・・・。
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山頂付近にはまずまずの樹氷が。
稜線を西の大深を目指します。

稜線からは岩手山から連なる西岩手の山々が見えます。
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先ずは1枚目 岩手山、鬼ヶ城を経て黒倉、姥倉、犬倉
2枚目 小松倉、大松倉
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左写真:三ツ石から三ツ沼を経て小畚まで、奥に見えるのは雫石スキー場のある小高倉山から秋田駒ケ岳までの連なり。
右写真:大深の斜面。
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左写真:嶮岨、前諸桧、諸桧、畚、八幡平
右写真:茶臼、大黒森 旧八幡平スキー場
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大深へ向かうほどに樹氷らしくなっていきます。
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ドーナツ型の樹氷を見つけました。
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岩手山を中にいれて。
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少し融けかかって海老の尻尾より雪の分量が多かったのが残念ですが、昨年よりは雪の色はきれいな樹氷でした。
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今シーズンもきれいな樹氷が見れました。