八幡平花暦 2009年第2号 No.56 冬と春
前回の第1号と少し似ていますが・・・。
今日は松川温泉-八幡平間の樹海ラインの開通です。
予定では朝8時30分開通予定でしたが、前日からの積雪でお昼に開通となりました。
3時半頃に行って様子を見てきました。
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かなり大きなエビの尻尾が出来ていました。
スノーモンスターとはいえないものの、樹氷の定義にはしっかり当てはまる、しっかりしたものでした。
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色も黄砂が入らない純白で堅さもあり、もちろん形も申し分ないエビの尻尾でした。
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山麓ではカタクリが見頃です。
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山麓ではエンゴサクも咲きはじめました。
写真はちょっと珍しい白いエンゴサク。
まとめると。
・カタクリは山麓を中心に見頃です。
少しずつ場所を変え高度を上げながらGW過ぎまで楽しめます。
・キクザキイチゲは山麓を中心に見頃です。GWが見頃のピークでしょう。
・水芭蕉は松川温泉までの県道沿いが見頃です。
・エンゴサクは旧安代町田山地区で咲きはじめました。
八幡平中腹などはまだ積雪中。
・エンレイソウは日当たりの良い斜面でまもなく開花します。
・シュンランはまもなく数日中に開花です。
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我が家の沼に虹が架かりました。
白いエンゴサクや虹、何かの瑞祥かなぁー?だったらいいのに。
