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2008年7月27日

モリアオガエル

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うちの玄関にモリアオガエルがやってきました。
夜の門灯の光に集まる虫を捕食するために来ます。
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2008年7月26日

コイチヨウラン

ラン科 コイチヨウラン属 コイチヨウラン
Ephippianthus schmidtii

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 小一葉蘭

 撮影 2008年7月下旬

 亜高山の針葉樹林の下に生える。
 10センチ程度の丈で、花色も淡い黄緑色で目立たない。

ミヤマフタバラン

ラン科 フタバラン属 ミヤマフタバラン
Listera nipponica

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 深山二葉蘭

 撮影 2008年7月下旬
 
 亜高山から高山にかけてのやや丈の低い針葉樹林帯やハイマツの下などに生える。
 10センチ程度の草丈で花も目立たず、見つけることが難しい。

2008年7月24日

先ほど0:25ごろ地震がありましたが。

地震の揺れは小さく長く続きましたが、こちらは大丈夫です。建物と見える範囲の周囲には被害はありません。

2008年7月19日

松川源流 2008 夏

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松川の源流の滝。
今日はイワナを釣り登りつつ、周囲の植物を探索して歩きました。
ソバナやミヤマダイモンジソウの多くは蕾です。
これから源流も短い夏です。

2008年7月18日

ウメガサソウ

イチヤクソウ科 ウメガサソウ属 ウメガサソウ
Chimaphila japonica
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撮影 2008年7月17日 安比高原

八幡平山麓から山腹にかけてのやや明るい下草の少ない林内によく見かける。
葉の縁の小さなギザギザ、ツヤのある濃い緑の葉、やや下向きの白色の小さな花が特徴。

2008年7月15日

お出かけ中でした

今回は八幡平以外でしかも庭園植物についてです。

ここ数日、北海道へ出かけてました。
今回は残念ながら釣りでも、観光でも、温泉でもありません。
祖母の家の庭の草取りなど手伝い&八幡平までの送迎など。

母方の実家には大きな庭があるのですが、曾祖父の代から多くの山の樹木と山野草が植えられているます。最近笹や一部の草だけが繁茂して山野草の種類が少なくなってしまったとのこと。
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今回は、その笹を減らす予定だったのですが・・・。
小さな笹のクセに、八幡平周辺にもたくさんある熊笹より根が深い、しかも途中で切れるので、なかなか上手く駆除できませんでした。

画像の中に亀がいます。
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わかるでしょうか?

今回はこの庭にある増えすぎた花の一部ももってきました。
ゼンテイカ、アヤメ、斑入りナルコユリ、オオバギボウシ、ユキノシタなどを自宅庭に植えました。

この庭には以前はヒメサユリやヤマユリがたくさんあったのですが、現在はオニユリしかなくなってしまいました。
もともとは函館周辺のほか、福島方面の樹木とそれと一緒にきた山野草があったようです。

函館市は函館山や周辺の山にも珍しい山野草がたくさんありますが、明治初めに急激に発達した北海道では古い町なので、各所の庭園には内地(本州)の様々な樹木や山野草があるようです。国内だけでなく函館山の山麓の旧イギリス領事館はバラが美しいですが、他にも多くの教会などの外国系の庭園も数多く、珍しい植物がありそうな雰囲気です。ものすごく興味あるのはトラピストとトラピスチヌの修道院。手付かずの自然&ある程度人手の入った放牧地&外国人宣教師が多くきて歴史があるのでなんか珍しい花がありそう。
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そして、函館市の木にもなっていますが、オンコの木。
イチイともいいますが、北海道ではアイヌ語のオンコのほうが一般的かも。
函館の庭園では定番の樹木です。ほとんどの庭園でメインの樹木になっています。

上から2枚の画像にも数本写っていますが、画像右下の亀の形にカットされているのもオンコの木です。

庭には美しく刈上げられたオンコの木。
家は集合煙突で無落雪または傾斜の緩い屋根。
これを見ると函館にきたなーと実感したものですが・・・
最近はこんな家もすっかり減ってしまいました。

2008年7月 6日

ショウキラン

ラン科 ショウキラン属 ショウキラン
Yoania japonica
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撮影 2008年7月6日 松川

山腹の林下や笹原の土の柔らかい場所を好んで生える。
高さは15センチから25センチ。
葉は無いのが特徴で、薄いピンクの美しい花をつける。

ジガバチソウ

ラン科 クモキリソウ属 ジガバチソウ
Liparis krameri
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撮影 2008年7月5日 岩手山麓

岩手山の山麓から山腹にかけての林下にあるが、目立たない花なので注意しないと見逃します。
花色は紫褐色のものと緑色のものとがあります。

2008年7月 4日

イチヨウラン

ラン科 イチヨウラン属 イチヨウラン
Dactylostalix ringens

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深山の針葉樹林の下に生えるというが・・・。
八幡平での目撃があまりにも少ないのと、八幡平・岩手山域のいろいろな植物目録でもほとんど記載が見当たらないので、移入の可能性も含めて仮のエントリーにしておきます。かなり人目の付きやすい場所に2株しかなかったので、少し『 ? 』 マークですね。
周囲の針葉樹林下も覗いてみましたが、まったく見つけることができませんでした。
最近問題になっている自然界で繁殖しているペット動物と違って、育てれないからといって山に植えるということはそうそうないだろうし、このランはラン菌がないと増えることができないらしいので、相当な高確率で自生種とは思うのですが・・・。

とりあえず、八幡平のイチヨウランの情報収集と、似た環境での徹底した捜索をしようと思っています。なんか似た葉っぱは見たことがあるような気がするのだけど・・・。
ちなみにコイチヨウランは八幡平に普通に咲いてるらしいけど、僕は嫌われているのか見たことがありません・・・。

とても美しいランなのに今まで八幡平での話題が少ないので、捜索は困難を極めると思いますが、チャレンジしてみます。少しでも手がかりがほしいのでイチヨウランの岩手山、八幡平での目撃情報を募集します!!

2008年7月 3日

オオバタケシマラン

ユリ科 タケシマラン属 オオバタケシマラン
Streptopus amplexifolius var. papillatus

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撮影 2008年7月上旬 八幡平

高さ40センチ~80センチで、【 タケシマラン 】より大型になり、花期もその分遅くなる。
【 タケシマラン 】との違いは、花被片が針のように細く花自体も大きいが、一番の違いは花柄が途中から突然1回転分螺旋に捻じれていること。

2008年7月 2日

オオバミゾホオズキ

ゴマノハグサ科 ミゾホオズキ属 オオバミゾホオズキ
Minulus sessilifolius
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撮影 2008年7月1日 八幡平

大葉溝酸漿の名前の通り、深山の沢の湧き口など林下の沢溝やその周辺でよく見かける。
30センチ前後の丈だが群落を作り、3センチ程度の鮮やかな黄色い花を付け目立つ存在。

2008年7月 1日

クルマバツクバネソウ

ユリ科 ツクバネソウ属 クルマバツクバネソウ
Paris verticillata
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撮影 2008年7月1日 八幡平

草丈40センチ前後。同じツクバネソウ属のキヌガサソウの葉と似ているが、外花被片はツクバネソウと同じ4個で花はツクバネソウに似る。
深山の林内に生える。

八幡平のツクバネソウ属についてのリンク。
【 キヌガサソウ 】 ・・・美しい白い花が印象的。
【 ツクバネソウ 】 ・・・緑の中ににひっそりと咲いています。
【 クルマバツクバネソウ 】 ・・・キヌガサソウとツクバネソウを合わせたような容姿。

ツクバネソウ

ユリ科 ツクバネソウ属 ツクバネソウ
Paris tetraphylla
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撮影 2008年5月29日 松川温泉

30センチ前後の草丈。
岩手山、八幡平の中腹、標高700~1000メートルの林に生える。
基本は4枚の葉と4個の外花被片があるが、稀に5輪生、5個の外花被片のもある。
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撮影 2008年6月4日 岩手山

八幡平のツクバネソウ属についてのリンク。
【 キヌガサソウ 】 ・・・美しい白い花が印象的。
【 ツクバネソウ 】 ・・・緑の中ににひっそりと咲いています。
【 クルマバツクバネソウ 】 ・・・キヌガサソウとツクバネソウを合わせたような容姿。