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タケシマラン

ユリ科 タケシマラン属 タケシマラン
Streptopus streptopoides var. japonicus

IMG_7096.JPG IMG_7095.JPG
撮影 2008年6月4日 松川温泉-姥倉山

岩手山では山腹の林下で多く見られる。
初秋に真っ赤な液果をつける。

DSC01240.JPG
撮影 2007年8月25日 岩手山 御苗代湖

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コメント (4)

mik:

8/25といえば、一緒に登った時ですね!
御苗代湖で休憩した後撮ってた赤いのはコレだったんですね~
ランだったのかぁ
(聴いたと思うけど忘れてた)

そうです。3人で登った時です。
名前にはランとついてますが、ランの仲間ではなくて、ユリ科なんですよ。山野草にはランと名前がついてもラン科ではないのがあるんですよ。

mik:

なるほど!葉っぱはユリっぽいですものね。

西根から持ってきた観葉植物とお花が、引越し早々弱ってしまい
実家に持って帰りました。
お花は生けていますが、部屋が寂しい感じがします。
こっちで何か買おうかなぁ。

蘭は高貴な植物とされているので、あやかって少ししか似ていないのにランって名前がつけられているのが多いんですよね。
雑学ですが・・・。
君子蘭も蘭じゃないけど学名が英国の公爵夫人の名前がついてるので高貴さから君子蘭と称されているようです。
ちなみに芝蘭というと君子の象徴で芝は霊芝で共に香の良いとされる至高の植物とされています。
『善人と居るは芝蘭の室に入るが如し』
は蘭の咲き乱れるところに入ればその香りに慣れて馴染んでいくように、善人といれば感化されて自分も立派になるという意味。
『芝蘭の化』ともいいます。
なんで急にこんな話を書いたかっていうと、『芝蘭の室に入るが如し』の逆が『不善の人と居るは鮑魚の店に入るが如し』なんですよ。沿岸で魚臭くなってはしないかとちょっと心配。(笑)
蘭もいいけど鮑や魚もいいですねー。

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2008年6月 5日 22:54に投稿されたエントリーのページです。

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