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八幡平の滝 若旗滝 緒ヶ瀬滝

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八幡平を源に流れる北ノ又川。
本流の松川よりも奥の深い川です。また地形も険しく、とくに周囲から流れ込む沢の多くは、本流との合流点近くで滝になっている場合が多い。
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左:夜沼川の名も無い滝。夜沼川も本流合流点に近い下流ほど急峻で、小規模な滝が連続する。
右:本流の左右の崖からも幾筋もの小さな沢が流れ込む。


■ 若旗滝
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若旗滝  
  ・水系 若旗沢 < 北ノ又川 < 松川 < 北上川
  ・松川との合流点より約3km上流。
  
  三段に流れる滑滝。本流すぐ脇の林の中にあり、夏期に全体を眺めることは難しい。


■ 緒ヶ瀬滝
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緒ヶ瀬滝 
  ・水系  深沢 < 北ノ又川 < 松川 < 北上川
  ・緒ヶ瀬滝は北ノ又川の下流。松川との合流点の北ノ又橋から1kmほど上流。
   
   この滝も滑滝。
   水力発電所のオーバーフローが流れ込んでいるのか、水量に増減あり。


今日はカッコイイ鳥が頭上を飛んですぐ真上の木に止まってこちらを見てました。
若い鳥のようで、こちらの行動を食入るように見ています。
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コメント (6)

荒川 三郎:

唐突の質問です
小生、若旗滝に行きたいです
どうしましたら行けますか

プログは時々見ています
会社は滝沢村牧野林にあります

ご配慮をよろしく

若旗滝へは、旧松尾村の柏台地区から北ノ又川水力発電所の取水堰のある夜沼川まで入る道路があります。滝までの入渓点は2つあって、一つは下流側の発電所近くの砂防ダムから遡行する場合、もう一つは夜沼川のゲートまで車で行き、水力発電所の脇の急坂を下り、上流から遡行するルートです。距離は上流側のほうが少し短めですが、メチャクチャキツイです。時間に余裕を持って下流からのほうがお勧めです。最初の渡河点や砂防ダムの撒き方など、地元の知ってる方と入ったほうが無難な滝です。

荒川 三郎:

お世話様です
お陰様で、若旗の滝へ行ってきました。前回教えていただいたコースではありませんが。教えていただいたコースの入渓点が、下流の砂防ダムの入渓点が解りませんのでなかなかいけませんでした。柏台地区からの道は解りましたが。
 今回行きましたコースは、若旗沢の発電所への沢の取り込み地点のすぐそばの、小さな沢を下りました。ほぼ若旗沢と平行して流れている小さな沢でした。若旗の滝の上流にある小さな滑滝の沢です。
 若旗の滝は本当に3段に分かれていた、大きな滑滝でした。どのくらいの滝なのですか教えてください。本当は、北の又川を遡行したいのです。
 このときの写真は、県民の森管理事務所 フォレストアイでの来月の写真展で展示しますのでよろしくお願いします。所長の伊藤さんに頼まれて、ロングランで写真展をやっています。これからも相談に乗ってください。
次は澄川の上流にある10m位の滝に行きたいです。

荒川様、こんにちは。
出張中でお返事が遅くなってしまいました。ゴメンナサイ。
下流の砂防ダムの入渓点は渇水時じゃないとわかりづらいかもしれません。
澄川上流の滝はトータルでは10m以上あります。見応えはありますよ。
フォレストiで来月からですね。近くなので見に行きますね。

荒川 三郎:

お世話様です

澄川上流の滝とは
八幡平花暦 2007年第16号 No.32 松川源流
に当たるのでしょうか。
実際私は詳しいことは解らないのです。澄川の上流にある左の支流としか知りません。
先日、新しい大きな砂防ダム2つめで戻ってきました。2つめの砂防ダム手前の左側から流れ込んでいる沢があり、そこを登ればよいのでしょうか。ご教授いただければ助かります。

こんばんは。
澄川源流は地図上では3本の沢から構成されています。一つはコメントされている「2つめの砂防ダム手前の左側」、この沢は本流に注ぐ地点の滑滝意外は岩に囲まれた細流です。
もう2つはこの2つめの砂防ダムを越えてすぐに二股に分かれています。右の沢は30mほどで3mほどの滝があり、その上流は徐々に細くなりやがて笹や低潅木のブッシュに覆われた細流となります。
左の沢が奥が深く、源流の滝として紹介しているのは、この沢になります。紹介している写真の大きいほうの滝は、この二股に分かれる地点から大凡1kmほど上流にあります。ザイルなどは必要ありませんが、かなり慣れている人向きです。何回も行き慣れている人だと半日で済む距離ですが、慣れていないと時間のかかる遡行になります。

写真素材 PIXTA

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2008年5月24日 12:19に投稿されたエントリーのページです。

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