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2008年5月28日

第5回 月山スキー 岩手滑雪行者の会?

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今年で5回目の月山スキー遠征。これといって会の名前もないので勝手に仮称『岩手滑雪行者の会』としました。
どんな滑りを楽しむかというと、この時期普段通りの滑りなんてできないんだよね、だから普段滑らないコブとかも行ってしまったり・・・。プロはどうってことないんだろうけど、下手さ加減2割り増しになってしまうのが月山の恐ろしいところ。しかも、この時期スキーにくるくらいの人たちばかりだから、周りはそれなりの巧さ。
そんな中、今回のメンバーは僕を除いて最初から慣れたようにスイスイと滑走。
最後の上下白いウェアが僕です。

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【 下倉チャレンジカップ 】で紹介したIさん。
いつも月山スキー遠征の中心人物です。

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すべりのことは措いといて。
今年は月山荘というスキー場近くの宿に泊まりました。
雰囲気はうちと同じですぐそばに沼があって山の中で過ごしやすかったです。
あまりに同じような環境で遠くへ旅にきた感覚が少ないくらい。

旅程は

2008年5月26日

 09:00 盛岡発 高速料金 ¥1,900 + ¥5,100
 13:30 月山スキー場
 14:00 滑走開始 午後券 ¥3,300
 16:20 滑走終了
 17:00 月山荘  約¥7,000
 18:00 夕食
 23:00 就寝

2008年5月27日

 07:30 朝食
 09:30 滑走開始 午前券 ¥3,300
 12:20 滑走終了
 13:00 月山荘 昼食 天ぷら定食 ¥1,050
 14:00 月山IC ¥5,100 + ¥1,900 
 17:30 盛岡着

来年は少し旅程が変わるかもしれませんが、また絶対行こうと思う月山スキーでした。
皆さんも行ってみては?
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2008年5月27日

月山 スキー 2008

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今年も行ってまいりました山形の月山。
今年は1泊2日で1日目午後、2日目午前スキーを楽しみました。

一緒に行ったメンバーの写真と詳しいことは明日以降にUpします。
今日は疲れたので寝ます。

2008年5月24日

八幡平の滝 若旗滝 緒ヶ瀬滝

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八幡平を源に流れる北ノ又川。
本流の松川よりも奥の深い川です。また地形も険しく、とくに周囲から流れ込む沢の多くは、本流との合流点近くで滝になっている場合が多い。
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左:夜沼川の名も無い滝。夜沼川も本流合流点に近い下流ほど急峻で、小規模な滝が連続する。
右:本流の左右の崖からも幾筋もの小さな沢が流れ込む。


■ 若旗滝
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若旗滝  
  ・水系 若旗沢 < 北ノ又川 < 松川 < 北上川
  ・松川との合流点より約3km上流。
  
  三段に流れる滑滝。本流すぐ脇の林の中にあり、夏期に全体を眺めることは難しい。


■ 緒ヶ瀬滝
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緒ヶ瀬滝 
  ・水系  深沢 < 北ノ又川 < 松川 < 北上川
  ・緒ヶ瀬滝は北ノ又川の下流。松川との合流点の北ノ又橋から1kmほど上流。
   
   この滝も滑滝。
   水力発電所のオーバーフローが流れ込んでいるのか、水量に増減あり。


今日はカッコイイ鳥が頭上を飛んですぐ真上の木に止まってこちらを見てました。
若い鳥のようで、こちらの行動を食入るように見ています。
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2008年5月20日

クルマバソウ

アカネ科 クルマバソウ属 クルマバソウ
Asperula odorata

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撮影 2008年5月17日 八幡平山腹

クルマムグラに似ているが、輪生する葉の枚数がクルマムグラが6枚に対して、6~10枚と多い。
やや湿った場所に生える。4弁の小さな花をつける。

2008年5月19日

シルバー・アスリート日記

【 シルバー・アスリート日記 】

■ 冬は全日本マスターズ・スキーレーサー、夏はウルトラマラソンランナーのシルバーアスリート日誌

2008年5月17日

チゴユリ

 Disporum smilacinum

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春先に明るく下草の少ない林下に生える。
草丈は20センチ前後。茎の先に下向きややや横向きの1~2個の白色の小さな花をつける。

撮影 2008年5月17日 八幡平山腹

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2008年5月11日

宣伝でーす♪

今年もアルペンローゼで岩手山・八幡平とチベットの花の写真展を開催中です。
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それと、アルペンローゼの特別企画として青いけしの作成教室の予約受付中です。
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ヒマラヤ・チベットの青いけしを布や紙を染めて手作りします。
本物そっくりに作り上げます。
丸2日かかるので宿泊が必要ですが、宿泊込みのセットにしましたので、興味がある方はアルペンローゼにアクセスして詳細をご覧下さい。

【 アルペンローゼ 】

2008年5月 7日

八幡平花暦 2008年第6号 No.42

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撮影 2008年5月7日 八幡平市 旧安代町
【 八幡平花暦 2007 】
 2007年5月10日撮影
【 美しい花の谷 2006 】
 2006年5月20日撮影

年々花期が早まっています。
昨年とは撮影日で3日しか違いませんが、昨年は蕾が多かったのに今年は満開状態からやや過ぎ加減。
昨年はエンゴサクもみることができましたが、今年はほとんど花が終わっていました。
現在、ニリンソウは見頃ですが、蕾は少ないのでここ数日で終わりになるかと思います。
イカリソウが見頃です。
シラネアオイは里山で現在ピークです。もちろん八幡平の標高の高い部分ではまだまだこれからの花で八幡平・岩手山の山頂近くならなら7月まで見ることができます。

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八幡平 秋田県側の国道341号線の大場谷地のリュウキンカはまだ咲いていませんが、かなり残雪は少なくなっているので、順調に行けば1週間以内に開花してくるでしょう。
秋田八幡平 大沼ではリュウキンカが開花しています。
ミズバショウも状態の良いものが見られます。
珍しく仏炎苞が2つあるミズバショウを見つけました。
某湿地ではこの仏炎苞が2つあるミズバショウがたくさんあるらしいですが、普通は1つですよね。ちょっとした幸運があるかもしれません。みなさんも注意して探してみましょう。

タチカメバソウ

ムラサキ科 キュウリグサ属 タチカメバソウ
Trigonotis guilielmi

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やや標高の低い山奥の小さな沢沿いに見られる。
花はワスレナグサによく似ているが、葉の形が独特。

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葉の葉脈は亀の甲羅を思わせる模様で、このことからも立亀葉草の名前になったと思われる。
とても美しい花で、淡青色の花もあるらしい。

撮影 2008年5月7日 八幡平市 旧安代町

2008年5月 1日

白花の魅力

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今日、花壇のシラネアオイの白花が開花しました。
白い花というのは多いけど、普通は白くない花をつける植物が白い花をつけると、とたんに魅力を感じてしまいます。
単に希少価値というだけではないと思います。
万緑叢中紅一点という言葉がありますが逆に普通に色の世界を作り上げる草花が、純白の花をつけることに周囲に流されない高潔さを感じるのかもしれません。
とまぁ・・・かっこよく考えることもできるのですが、実際には自然界で目立つということは、危険がいっぱい。人間社会でもですが(笑)

植物界はわかりませんが、鱒のなかまでは色素欠損のアルビノ種は優性遺伝ですが自然界では生き残ることができないので、見かけることはほとんどありません。生まれてもすぐに天敵に見つかってしまい大人になることができないのです。
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植物に於いては白花は優性遺伝なのかはわかりませんが、やはり、動物などの食害にあう確率は高くなったり、色素が欠損してることで受粉に必要な昆虫をおびき寄せることができなかったりで増えることができないのでは?と思います。もちろん、人間に盗掘される確率も高いのでしょう。
右が1代目の白花のシラネアオイ。自宅の花壇に植えていたのですが、この写真を撮った直後に白昼に盗まれました。
左は現在の2代目の株。盗まれたことを知って大株を持っている人が株分けしてくれました。
ちょうど開花中。
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左の白花のショウジョウバカマは自宅花壇。
右は八幡平の白花のムシトリスミレ。
他に、白花のハクサンチドリと白花のショウジョウバカマの天然モノの写真も撮ってたはずなんだけど行方不明。
あと白花のタニウツギが自宅の近くにあって写真を撮ってるんだけど、なぜか全てボケてる・・・。
今年こそきれいに撮るぞ!!

【 八幡平花暦 2008年第5号 No.41 白いエンゴサク 】
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【 八幡平花暦 2008年第4号 No.40 白いカタクリ 】
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