朝8時頃自宅上空をヘリコプターが飛んでましたが、二人の遺体が収容されたそうです。
身元も判明したそうです。
【 岩手日報 源太ケ岳雪崩事故 】
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源太ケ岳の斜面の怖さを知らない人は、この画像の先に進んでしまいます。
今回の雪崩事故もこの先のほうで発生したものと思われます。
行って見たい、滑ってみたい衝動をこらえて、写真の逆方向へ進路をとります。
北斜面の東側は低潅木が一部露出して歩きづらく、雪庇上を歩いて登る人もいますが、危険なのですっかりと山頂の真北に回りこみます。また強風時は山頂方面は断念するべきす。
山頂の北側には樹氷原が広がります。
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こちらを経由して、風が弱ければ山頂に立つことができます。
山頂では美しい岩手山を望むことができます。
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天候の変化の激しい山ですので、雪崩以外の危険にも十分注意して登らなければなりません。
【 2007年4月12日 No.1 】
【 2007年4月12日 No.2 】
【 2007年3月21日 】
【 2007年2月13日 】
【 2006年3月21日 No.5 】
【 2006年3月21日 No.4 】
【 2006年3月21日 No.3 】
【 2006年3月21日 No.2 】
【 2006年3月21日 No.1 】
ブログ内の冬季の源太ケ岳の記事です。
ところで、昨日一部の報道で下倉スキー場のある下倉山を映していながら、源太ケ岳の印象を与えるようなものがあったらしいです。僕は見ていませんでしたが、東京で見たという話を聞きました。たぶん、昨日の源太ケ岳山頂方面は雲に覆われていたので、下倉が映っただけなのでしょうが、はじめてみる人は下倉=源太と思うような報道の仕方だったと聞きました。

