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今日は雪が降ってます

八幡平スキー場が今期休業するらしい・・・。
数年前からこのままじゃ大変だろうなーとは思っていました。
春スキーとかでときどき行くのですが、駐車場は車がたくさん停まっていて、券売所の係員に「繁盛していいですね!!」って言ったら、「今日は1日券が4枚目です・・・」。結局山に入ったり、エア台作って楽しむ人が多いので、グループで回数券を買って初回だけリフトを使う人ばかりで利益に繋がる1日券がほとんど売れてないのが実情のようでした・・・。

ホテルのほうも本当にいいお湯なのですが、温泉井のポンプの維持管理にかなりの費用が掛かるということでした。。。


僕だったら、スパ&スノーパークとして時間入場料制の12時間¥3000にして回数券、温泉入浴のみや宿泊をやめてしまうけど。ホテルも健康センターのように、24時間営業の雑魚寝タイプやスキーヤーズベットで仮眠施設にしてしまいます。
八幡平スキーツアーのためにリフト2基乗り継ぎだけで¥3000は高いように感じるけど、八幡平からスキーツアーで日帰りで下山すれば、まだ温泉と休憩が楽しめます。そう考えると、高い値段じゃないし、健康センターのように深夜割増料金をとれば24時間営業にしても、たとえば夜の12時について仮眠して翌日昼までスキーをしても¥5000程度で済ませれるようにできるはず。食事はテナント制の軽食か自販機レストランのみの営業にし仕入れと厨房人件費を押さえ込みます。
夜中まで騒げる談話室とかカラオケボックスをいっぷく茶屋に設置すれば、八幡平は山好きな常連が集まる場所だから、話し込ませて飲んでしまえば、安い設定の仮眠施設なら地元在住でも利用する人は多いはず。

いずれにしても、通常のスキー場経営の仕方では無理があります。もともと人気のスキー場ですが、人が来る割に利益に繋がっていないということはもちろん、ゲレンデの維持管理だけでなくパトロールなど負担部分は大きいでしょうし、リフトを使う回数が少ない雪山ツアー客やエア台で楽しむお客さんであっても、いざ事故が起きるとスキー場側が様々な場面で負担が生じる(イメージダウンや安全管理の問題点などを追求されることも)ことがあります。その点でも入場料制というのは、考えるべき方法の一つかな?と思うのですが・・・。

とにかく、大切な地元企業の一つですから具体的な支援が優先でしょう。慌てて譲渡先や売却先を探すより、営業を継続するために必要なことを先にしないと、条件はどんどんきびしくなるでしょう。

こんなになってしまうまえに。。。

僕にとっても八幡平スキー場の休業は他人事じゃないんですよ。
商品も納入してるんで、今月商品の回収に行かなきゃ・・・。

11月19日 追記 ↓↓↓

コメントがいただけると思いませんでした。。。
しかも、こんなエントリーでリンクとは。
やっぱり八幡平スキー場の存在感というのは大きいのですね。

コメントで「いろんな方法がある」って書いたけど、「じゃ他の案は?」ってつっこまれそう。
入場料制の他の案としては・・・。

■小中学生無料1日券を乱発します。
  とにかく冬休み前に県内、県外問わずばら撒きます。とくに小学生に重点的に。そうすると親も来ますね。うまくすると祖父母が温泉、両親もスキーで、昼食をきちんと食べてくれますね。ちなみに、某巨大スキー場はできてすぐの頃、地元の小中学生に優待券やタダ券をばら撒いてまして、そのことが、子供達が大学生になったときに、東京から多くのスキーヤーを連れてくる原動力にもなってるんですね。短期的に見ても長期的に見ても、小中学生の無料化は収益に繋がる事業です。同時に自治体からの支援も受けるに十分な理由ともなります。これを条件に当座の資金を支援を決定すれば、企業支援を快く思わない人たちも封じ込めます。
 ハッキリ言って、今子供達をスキー場のゲレンデで見かけることが少なくなりました。ゲレンデというより、冬場外で見かけることがありません。。。
 だから無料化しても収益に大きな悪影響はないはず。とくに八幡平スキー場は子供が少ないので、無料化で収益が下がることはないはずですが・・・。

■リフト券・入場券の絵葉書化
 これは中国の観光施設で多く見られる入場券や回数券なのですが、半券の残りのほうが絵葉書になってます。記念切手の場合もあります。八幡平の樹氷などで絵葉書を作りリフト券とします。大きな宣伝効果があるでしょう。

■コンテストの実施
 写真コンテストを毎月行います。
 優秀作品は↑の絵葉書になってリフト券となって販売されます。
 
とりあえず11月20日はここまで。
眠くなってきたのでまた気が向いたら、新しいエントリーではなくてここに続けて書いてきます。

コメント (2)

初めまして、いがらしと言います。この案、素晴らしいですね。現実だったら、毎週金曜日に出かけます。
私のページに来る八幡平スキー場好きの皆にも読んで欲しくて、リンクを張らせてもらいました。不都合がありましたらお知らせください。

いがらしさん、はじめまして。
リンクはOK!!ですよ。
のちほど、こちらからもリンクしますね。

八幡平スキー場くらいの規模までなら、いろんな方法があると思うのですが、企業にしろ、自治体にしろ規模が大きくなってしまっているので、臨機応変な動きはとれないのが実情。とくに自治体が支援することに抵抗を感じる人も多いのも現実。とくに当市は合併したばかりで、いろんなことが停滞している感じです。行政も市内の人に批判されることを恐れて、なんでも市外に頼る傾向が強いのです。だから、譲渡先や売却先の話しか出てこない。

ホント上のほかにもいろんな方法があるのですよ。でも、地元の人が言っても相手にされず、東京辺りの人が言えば、恭しく従うというのが地方の現実。

写真素材 PIXTA

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2007年11月18日 22:55に投稿されたエントリーのページです。

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