仕事で山の裏側に行ってきました。裏側といっても住んでいる所から見ての裏ですから、今日行った場所から見るとうちが裏側。しかも盛岡方面の人たちからみるとどちらも裏岩手とか岩手山西側なんていわれることがありますが。。。
一括りに云われるわりに遠い場所同士で、実際に行くとなると車で2時間くらいかかります。標識通りならもっと時間がかかります。
県道の名前が同じだったり、温泉があったり、玄武岩を称する奇岩があったり、地熱発電所があったりで、うちにもかなりの観光客が間違えてやってきます。ということは、今日行った場所でも同じようにうちに来るはずのお客さんが間違えて行ってるのでは?と思うのですが・・・。
僕も年に一回か二回しか行くことがない近くて遠い場所なのです。
葛根田川の上流にある【 鳥越の滝 】。
滝の周辺のいたるところから蒸気が噴出しています。
この滝の上に【 滝ノ上温泉 】と【 葛根田地熱発電所 】があります。
【 葛根田地熱発電所 】
発電出力 運転開始
1号機 50,000kW 昭和53年
2号機 30,000kW 平成 8年
合計 80,000kW
ちなみに【 松川地熱発電所 】は発電出力23,500kW、昭和41年運転開始で国内では初の地熱発電所です。
下流には【 玄武洞 】がありますが、現在は崩落で洞はなくなりましたが柱状の石は一部に見ることができます。
ここ【 滝ノ上温泉 】から北側に伸びる登山道を登ると【 三ツ石山 】と【 大松倉 】の間を通り、【 松川温泉 】へ至ります。

