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八幡平花暦 2007年第13号 No.29 源流


昨日は近くの川の源流へ出かけました。
谷の底は涼しい風が吹いて気持ちよかったですよー。

 

左 : ソバナ 右 : ミヤマダイモンジソウ

源流ではソバナが咲いていますが、そろそろ終わりが近づいています。
ミヤマダイモンジソウも源流の奥のほうで見頃です。

八幡平方面もまもなく秋の花が咲き、あっという間に秋、そして冬へ向います。
暑さも、昨日の夜から急に和らぎ涼しい風が吹いてきました。

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コメント (4)

 なんと!!知らない滝が!!
 しかも一番上の滝、お名前アリの滝ですか!
 ドコの沢ですか?コソっと教えてください…。(*^o^*)

えるさん、こんばんは。
地図にも載っていない滝ですが、「セキドノタキ」というらしいです。たぶん『関戸の滝』って書くんだと思う。もちろんネットで検索したって出てきません。ですからご存知の我が家の周りの地図を見たって載ってないよー。
もう一つの【美鱒探訪】のブログのほうにも少し載せてます。
正確な場所も教えてあげられますのでメールくださいね。

澤田紀子:

昨日はたくさんの写真と貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございました!
東京にいるとたまに自然に向かいあわないと窒息しそうになり、週末はいろいろと出かけています。
八幡平初めて行きましたが(頂上までは霧で断念しましたが・・・)温泉もいいし大自然ですね。昨日は新幹線いっぱいで帰れず、盛岡でおいしい冷麺を食べて今帰ってきました。
また秋の紅葉を見に行きたいと思います。
今度中国行ったら「皇魚」の存在を探してみます^~^
ありがとうございました。

花の時期は少し終わってますが、八幡平を楽しむことができたでしょうか?
9月にはいると山頂から徐々に紅葉が始まり、山腹の紅葉のポイントが最高になるのが10月15日頃です。ぜひ、いらしてください。

>今度中国行ったら「皇魚」の存在を探してみます^~^
青海湖裸鯉は禁漁になってしまいましたが、同じ仲間の魚がチベットからヒマラヤにかけての高山地帯にたくさん生息しています。チベット文化圏では魚は神の使いとされるので食べる風習はありませんが、漢民族系の人たちが稀に釣りをしています。ほかに九寨溝などで見かける魚もこの仲間です。

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2007年8月14日 11:54に投稿されたエントリーのページです。

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