広告貼るならアクセストレード!

プロフィール

          DSC01025.jpg

カレンダー


« 怒りを通り越して・・・ Ⅰ | メイン | 青海チベット »

八幡平花暦 2007年第4号 No.20

新緑も標高1000メートル付近まで進みました。山麓の緑は一段と鮮やかになってきています。
ダケカンバが芽吹き始めました。
山腹標高800メートル以上の林下ではサンカヨウが満開です。

徐々に高度を上げていきます。

湿地や沼地ではミツガシワが咲き始めました。
この花のように総状花序となっている花の多くは、遠くから見るより近くでじっくり見たほうが美しい場合が多いです。
ミツガシワは湿地や沼地に多く見られるので、近づいて観察できる場所が少ないですが、もし木道横や岸辺で見かけることがあったらじっくり観察してみてください。

ムラサキヤシオツツジはまだ開花しています。
松川渓谷沿いでも見ることができます。
オオバキスミレも標高800メートル付近で開花していますが、数は多くありません。もう少しすると標高の高い場所で群落が咲く姿が見られるでしょう。
標高900メートル以上のシラネアオイはこれから開花します。

タケノコは出始めです。

ここ数年、熊が異常に増えています。十分な注意が必要です。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://osyorokoma.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/699

コメント (2)

サンカヨウが咲き出したのですね。
蔵王もさいているかな。
不忘山コースでは見られなくて。

今年は雪が少なくて花期が少し早まってます。今月は山形の月山までスキーに出かける予定です。まだ雪たくさんあるかなぁ・・・?

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

写真素材 PIXTA

About

2007年5月31日 21:14に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「怒りを通り越して・・・ Ⅰ」です。

次の投稿は「青海チベット」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。