ファッション編
男性は画像のような軍用コートのほか、右の画像のように和服のように袷のある厚手のコートを着ています。
袖は長いままにしている人が多いですが、折り返さないと手が出てきません。
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真ん中と右の画像の服は一般的な男性が普段着ている服です。
もちろん、これに紐帯をします。
写真を調べたら、これを着ている人が一人も写ってませんでした・・・。
大都市の西寧市内でもこの服を着ている人をたまに見かけます。
現地の果洛蔵族自治州の班瑪県賽来塘鎮の商店で2004年に買いました。
このコート風の服が基本ですが、これに以前は毛皮の襟巻きなどを装飾していたようです。
昨年、ダライラマより殺生を戒める命が下り、獣の皮が一斉に燃やされたそうです。
そのため、現在では化学繊維のフェイクファーが主流です。
大武の町の商店でも、豹柄のフェイクファーとかが店頭に並んでいました。
着方としては、通常は上でも書いたとおり、袖は折り返さないのですが、夏場の暑い時などは、下の女性のように肩を出して着ます。若い人ほど袖を折り返してなかったので、流行なのかもしれません。たぶん、夏の着方と冬の着方もあるのかも。
僕が着て写真を撮ってみましたが、だらしなく見えるだけで、現地の人の着こなしを再現するのには至りませんでした。
ちなみに、画像の服も裏地がフェイクファーで、表地が軍用コートに使うような厚手の生地で、風を通さず温かですが、ひじょうに重いです。
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基本的に地味な色(圧倒的にモスグリーンが多い)と派手な原色系の組み合わせの衣装が多いです。
岩手在住の人でも、似合いそうな人はたくさんいそうです。
『我こそはチベット衣装が似合うぞ!!』
なんて人がいたら、ぜひコメントしてください。
まずは今年のチベットでは着こなし方を勉強してきます。
そして、来シーズンはAPPIにチベットスタイルで滑りに行ってみようかな(笑)

