第5弾のエンゴサクは未完成のまま、第6弾に【 ミヤマキンバイ 】を作りました。
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イメージは上の三ツ石山や源太ヶ岳のミヤマキンバイ。
丈が短く、密生するタイプです。
花は『カスミソウの大』という抜弁を使用しています。
葉はソフトレザー。
どちらも、一枚一枚染めています。解りづらいと思いますが、花弁に濃い黄色の模様をちゃんと手書きで染めています。
コマクサほどではありませんが、葉が細かく大変な作業でした。
今日は八幡平・岩手山の山麓付近まで雪が降りました。
今現在、山腹では雪が降っています。
アスピーテライン・樹海ラインは本日開通でしたが、山頂付近はもちろん全線で雪が降りました。
路面は濡れる程度でしたが、標高の高い部分はまだまだ積雪の可能性があります。
急な天候の悪化で通行止めなどになることがありますので、お出かけの前に天気予報と道路情報の確認をされたほうが無難です。
ときに、通行止めでも樹海ライン、アスピーテラインともゲート近くには温泉がありますので、ゆっくりと温泉で過ごしてみてはどうでしょう?
八幡平 樹海ライン・アスピーテライン岩手県側は26日開通です。
今日は秋田県側から頂上レストハウスの開店準備のため秋田県側アスピーテラインをドライブしました。
今日の頂上レストハウス駐車場付近と秋田県側アスピーテラインです。
昨年は・・・。
【 里山から高山 】2006年4月25日ですが、吹雪で大変でした。
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昨年2006年4月25日撮影
見てもわかるように、若干積雪は少ないです。
ただ、ここ最近気温が低く、いつものように雪解けが進んでいません。
GW最中はほぼ平年並みの雪の壁を楽しむことができるかと思います。
また、花も雪の多かった昨年と違って平年通りの時期に咲くと予想されます。
ぜひ、八幡平の残雪と新緑、花を楽しみにお出かけください。
ちなみにGW中は山麓ではキクザキイチゲやカタクリ、山腹ではミズバショウなどが楽しめます。
【 チベットってどんなとこ? Ⅰ 】では比較的標高の低い3000m前後の風景を紹介しました。
青海チベットは全体に標高が高いので、四川省、雲南省の西部のような急峻な山岳風景よりなだらかな丘陵地帯の延長で4000~5000mの山脈がいくつも連なっています。
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サクラソウの群落が車道脇の草原に広がっています。
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幻といわれる【 ブルーポピー 】も車道の路肩に咲いています。
急峻な山岳地帯は、青海省の中央部のアムネマチン(6282m)周辺や、四川省との境などに見られますが、全体の一部です。
6000mのアムネマチンの周囲でもなだらかな地形のところがあります。
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写真を撮った場所が4900mありますから、奥の小高い山は軽く5000mあります。
アムネマチンが6000m峰といっても、周りの標高が高い(4000~5000m)ので盛岡から見る冬の岩手山2038mと同程度の高さにしか感じません。
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頂上は雲に隠れていますが、雪を頂くアムネマチン6282mです。
撮影場所は雪山郷。いい名前ですよね。
青海チベットの観光で長所と短所はこのベースとなる標高が高いことなのです。長所としては、なだらかな道路の延長でブルーポピーはじめ珍しい高山植物が車道脇に咲き乱れるのを観察できること、短所は一度高山病になると標高の低い場所へ向うため旅程を繰り上げたり、変更しなければならなくなることです。2000m以下の場所はほとんどありません。
昨年7月の青海チベット鉄道開通以来、TVでも『青海』の名前が頻繁に出るようになってきました。
TVでは、チベットのイメージで青い空と真っ白な雪山風景を撮るために、比較的晴天の続く秋や4月~5月の撮影が多いようです。そのため、荒涼とした茶色の荒地と真っ白な雪山、そして澄み渡る青空のイメージが出来上がってしまっているわけです。
実際には6月以降は緑豊かな大地がほとんどです。一部砂漠や荒地もありますが・・・。
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緑の草原の中に、無数の花が咲き誇っています。
チベットというとラサがあるチベット自治区が一般に思い浮かべると思いますが、チベット文化圏は最近世界遺産で有名な黄龍、九寨溝、四姑娘山がある四川省の西側山岳部、同じく世界遺産の三江併流、シャングリラのある雲南省の西側、そして青海省になります。
そして、青海省といえば青海湖ですが、琵琶湖の6倍もあるんだそうです。
ただただデカイ!!
しかも青い空を映して全く名前の通り。
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以前は中国人民解放軍の魚雷発射試験場があったそうです。
画像の湖の中に立っている建物がその跡だそうです。
その通り、デカイ、青い湖なので特別なにか変わっているってことはないんだけど、標高が3200mもあります。それを意識すると不思議な感じがします。
青海省の主な産業の一つに菜種栽培があります。
中華料理に欠かせない食用油を採るほか、最近有名なハチミツも採ってます。もちろん生鮮野菜としても使われるようだけど、たぶんその部分は少ないと思います。
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西寧郊外でも菜の花畑は見られますが、少し離れた地方へ行くと大規模な菜の花畑もたくさんあります。
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今年は青海チベット鉄道が流行りそうだけど・・・。
鉄道では通り過ぎるだけだけど、じっくりゆっくり人、物、花を観察できるので車でのツアーもお勧めですよ。
今日(2007年4月19日)は岩手県内だけど、岩手山や八幡平から離れた山に行って花の写真を撮ってきました。
これからも、岩手山、八幡平以外で撮った花の写真を掲載するので、背景色を変えることにしました。
あわせて、『深山花鑑』のサイトの見方を掲載します。
★左サイドメニューにカレンダーと全てのカテゴリーから該当するエントリーを見ることができます。
★タイトル下のバナーメニューにもカテゴリーへのリンクがあります。
★右サイドメニューは最新の投稿画像が表示されていますが、追記などに投稿した分の画像が表示されていません。
★花紹介のエントリーで背景色があるものは・・・
となっています。
背景色はIE以外では表示されていない場合もあります。
☆当サイトの画像については、許可なく使用しないこと、また直リンクはしないこと。
☆リンクについて
リンクは歓迎です。当サイトの内容と関連するサイトであれば相互にリンクを貼りますのでコメント、またはメールにてお知らせください。
先日リンクを貼った【 山と渓と滝と 】で紹介されていた『万寿山』へ行ってきました。
ふだん、ネットで気に入った山を見つけても、わざわざ行くなんてことはなかったのですが、今回はどうしても見たかった【 ミスミソウ(ユキワリソウ) 】 【 イワウチワ 】のためだけに、午後から半休をりました。
最初、横着をして万寿山(花巻市)にあるんだったら、南昌山(矢巾)あたりでもあるんじゃないかと、「ぬさかけの滝」周辺をぶらつきましたが、時間の無駄でした。
さて、「万寿山」登り口からいきなり一輪のイワウチワ。
幸先いいスタートです。
散策路は結構な急斜面で登山道と言ってもいいくらいです。距離自体はたいしたことはありませんが、急傾斜にくわえて、松葉が敷き詰められていて滑りやすいです。散策程度と考えず、ちゃんとした登山靴で登ることをお勧めします。
道の両脇には、イワウチワから始まって、カタクリ(まだ蕾も多い)があり、少し行くとショウジョウバカマがやたら目に付きます。ある程度登って西日の当たる斜面になるとミスミソウが見え始め、ピークまでのちょうど中間から3分の2程度がもっとも多く花を見ることができます。
また、行程のほとんどの場所でオウレンがみられました。
ふだん、八幡平や岩手山では見慣れない花を見れてホントよかったです。
万寿山の花は【 ゆーしの撮影日記 】でも紹介されています。
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今シーズンのゲレンデスキーは【 4月1日 ゲレンデ最終日 】で終わりの予定だったのですが、雨と悪雪で悔いが残っていたので、今日はお天気もいいし、お休みで安比に滑りに行きました。
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朝方は気温も低くこの時期としては雪質も申し分ありませんでした。
ゲレンデも雪も最高でした。
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安比スキー場のある前森山は標高1305m。
山頂からの眺めも最高です。右の画像は八甲田の峰々が見えています。
ほかに岩木山、白神山地なども望めます。
GWまで営業予定のようです。皆さんもぜひ安比に出かけてみては?
【 安比高原スキー場 】
今日は寒い中友人が夫婦で訪れました。
その際にたまたま花の話題から紹介されたブログ【 山と渓と滝と 】へのリンクを追加しました。
里山というのも好きなのですが、岩手県内の中部以南で登ったことのある里山は南昌山くらいしかありません。でも、イワウチワはじめ里山の花を見ていたら登りたくなってしまいました。
このブログでは沢登も紹介されています。
釣りが趣味なので、否応無しに沢は登るのですが、意外にも単に沢を登るという行為そのものも楽しいものです。
ぜひ、アクセスしてみてください。
さて、今年の【 青海チベットフラワーウォッチングツアー 】もそろそろ詳細を決めていかなければなりません。
今年は確定ではありませんが、まだ2名ほど空きがあります。
興味がある方はぜひ連絡を!!
花が大好き!、チベットが大好き!!、心身ともに健康で現地西寧集合解散ができる方!!
参加を検討してみては?
【 山と渓と滝と 】
■ 岩手県内の沢登を中心に山行録などのブログ。
昨晩から雪が降っていました。
午前中は木々に雪が付いて幻想的な景色。
雪の中沼には来客。
こんな状態でもGW後半には【 キクザキイチゲ 】が見られるようになるはずです。
雪景色もそろそろ最後、山野草・高山植物フラワーウォッチングにぜひ八幡平へお出かけください。
先日アップした【 本日の標高1545 日の出 】の続きです。
5:05頃に日の出を標高1350m付近で向え、20分頃まで撮影と軽い朝食を食べました。
源太ヶ岳1545m山頂には6:15分到着。
その後、八幡平方面へ向う予定でしたが、天候が崩れ始めたので、予定を変更。
大深1541から小畚1467、三ツ石1466、大松倉1407を経て網張スキー場へ。
樹氷はほとんど終わっていましたが、縦走コースのほとんどの部分では雪質もよく快適なスキーを楽しめました。
大深岳1541m到着7:00分。
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左 : 大深岳1541mより小畚1467m。 撮影 7:05
右 : 小畚山頂1467m。撮影 7:50
まだまだエビの尻尾を見ることができました。
小畚山頂にて2回目の軽い朝食。
左 : 三ツ沼雪田より岩手山。 撮影 8:16
右 : 三ツ沼三角点付近より源太ヶ岳1545。 撮影 8:16
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三ツ石のお気に入りの【 イワウメ 】の株。
冬場は枯れたようになっていますが、初夏にはきれいな花を咲かしてくれます。
撮影 8:57
右 : 2004年6月14日撮影。
山荘には9:10に到着。再び軽い朝食。
三ツ石の山小屋とそこから見た三ツ石山1466m。 撮影 9:28
10:20 大松倉1407m到着。
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左 : 大松倉より三ツ石山。
右 : 大松倉より岩手山。
10:40 網張スキー場到着。
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すでに今期の営業を終えた誰もいないゲレンデを滑ってきました。
その後、休暇村岩手にて入浴と昼食を食べました。
焼肉定食は美味しかったです。
今日は朝早く2:40分)に起床。
3:20分から山に登り始めました。
上倉沼より望む岩手山のシルエット。
とりあえず、上倉沼を望む稜線1146mで東の空が白んできたので、ペースアップして、5:00ちょうどに上倉山頂付近1350mの見晴らしのよい場所に到着。到着後すぐに太陽が顔を見せる。
上倉1350m付近よりの日の出。
第1予定は松川温泉から上倉1350mまで登り日の出を眺めて、源太ヶ岳1545m。
その後、八幡平方面へ縦走し、八幡平山頂、源太森、黒谷地、茶臼を経て八幡平スキー場でゲレンデスキーも楽しもうという欲張りな計画でしたが・・・。
源太ヶ岳山頂に立ったとたんに吹雪いてきて、天候が崩れ始めました。
三ツ石など源太ヶ岳より南側の山々は晴れていましたが、北側の山々には雲が流れ込んできていました。予定を変更して、大深、小畚、三ツ石、大松倉、網張にしました。
とても眠いので、日の出以降の山行録は明日アップします。
少し撮影位置がずれましたが、昨年2006年の積雪と今年の比較です。
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左 : 2006年4月6日 右 : 2007年4月7日
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左 : 2006年4月6日 右 : 2007年4月7日
撮影場所は樹海ライン標高900メートル付近。
ほとんど同じに見えますが、撮影場所が違うため同じに見えるだけです。
30センチから50センチ少ない積雪量です。
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積雪の中身としては。。。
標高900メートル付近で積雪が1.5~2.0メートルあります。
下から3分の2ほどにあるグレー色の線がわかるでしょうか?
これは氷の層です。これより上に積もっているのが、3月上旬以降に積もった分です。
だいたい30~50センチあります。
3月以降は意外と積雪もあって、昨年と見た目の積雪量の差は30~50センチ程度となっています。
ただ累計の積雪量はかなり少ないのは確かです。
氷の層は2月中旬からの雨や暖かさでできたもので、2~5センチもあります。
この氷の層で上部の雪解け水が遮断されて重い水を含んだ雪の層ができていました。
春先といえども表層雪崩の危険もまだまだあります。
この状態で大雨が降ると、雪の壁の途中の氷の層の部分から大量の水がものすごい勢いでドーッと流れてくることもあります。子供のときに一度だけ見たことがあります。
標高900メートルで30~50センチの差ですが、八幡平山頂近くでどのくらいの差があるか楽しみです。
開通しましたらすぐに写真を撮ってアップする予定です。
ヒマラヤの青いけしということですが、ヒマラヤだけでなく中国西部のチベットにこの花を見に出かける人が増えてきています。
僕も【 2004年に偶然 】この地域で青いけしを見つけて感動しました。格好付けて書いてますが、本当は斜面に工事用のブルーシートの破片みたいなビニールゴミがあるのかな?って思うほどの青でした。
青いケシのある地域だとは知っていましたが、花期から1ヶ月以上早い時だったので咲いてるとは思っていませんでした。
このとき見たのは、メコノプシス ホリドゥラ(Meconopsis horridula)の低山タイプでした。
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左 : 2004年はじめてみた青ケシ。
中央・右 : 2006年。
その後、本とかネットで調べて、もう一度見たいということで【 2006青海チベットフラワーウォッチングツアー 】となったのです。
すっかり青けしの虜になってしまって、昨年は園芸店でメコノプシス グランディスを買って植えて見ました。
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自宅ロックガーデンに咲いた青ケシ。メコノプシス グランディス
昨年は画像のグランディスの他に、種子を頂きまして、ホリドゥラを育てています。
冬越し後まだ芽が出ていません。たぶん来年には咲いてくれると思うのですが・・・。
目標は高山タイプ。
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こんな感じに咲いてくれるといいのですが。
次に欲しいのが下の【 メコノプシス インテグリフォリア 】
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とても大きな花です。見ごたえがあります。
そして、真っ赤な青ケシの仲間【 メコノプシス プニケア 】
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赤、青、黄色と取り揃えて咲かしてみたいものです。
今年も青海チベットに青ケシを見に行きます。もちろん見所は青ケシだけじゃないけど。
興味ある方は【 青海チベット2007 】をご覧下さい。
さらに、青けしだけ見たい方は
【 メコノプシス ホリドゥラ Ⅰ 】
【 メコノプシス ホリドゥラ Ⅱ 】
時節柄、黄砂について。
黄砂の主な発生源としては、中国の(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠)・内モンゴル・黄土高原の3箇所が知られていますが、近年では新たな発生源やそれぞれの発生場所の範囲が広がってきています。
青海チベットも砂漠化が進み黄砂の発生源となっています。
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元々は緑の草原だった場所が、乾いた荒地へと変化しています。
原因は様々ありますが、一番はネズミ(ナキウサギのようなネズミ)が大量発生しているということだそうです。たしかにネズミがいたるところを走り回っています。このネズミが大量の草を食べるのと同時に、巣穴を掘ります。この地域の草原の下は凍土になっていて、ネズミの巣穴から徐々に凍土が溶け出して行きます。凍土がなくなると草木は水分を得ることができなくなり、やがてゴルフ場のバンカーのような砂の窪みができます。そうなると荒地化は加速度的に広がっていきます。
やがて、荒地を吹く風に乗って砂が舞い上がり、風の通り道に次々砂丘を作ります。
それが下の画像です。
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飛ばされてきたので非常に細かい砂?です。
砂の感触はありません。まるで片栗粉のような触り心地です。
なるほど、車の窓に積もる黄砂と同じ細かさでした。
ネズミと砂漠化の因果関係には諸説あるようです。ネズミはもともと居たそうですが、鷹や鷲などの猛禽類が減少したせいとも、温暖化でネズミの巣穴から凍土が融け出すようになったともいわれています。ネズミだけでなく農地の拡大による水不足もあるのかもしれません。
対策として砂丘には画像のように植樹したり、猛禽類がネズミをとりやすいように草原に止り木を設置したり、猫を放したり。。。
黄砂ではないと思うけど、2004年の青海チベットの帰り、北京で観光中に猛烈な砂嵐に遇いました。
いきなり空が暗褐色になったかと思うと、砂が真横から投げつけられるような感じで突風が吹き荒れました。40分ぐらいで止んだようですが、慌てて飛び込んだのがマクドナルドでした。店内は非難した人たちでごった返していました。
さすが大陸だなぁーと感心していたら、地元の人たちもこの砂嵐はびっくりしたようです。
八幡平冬季リンク集第2弾で~す。
今回もブログが中心です。
【 Kuri's Lifestyle Diary 】
■ kuriのSkiとOutdoorを中心とした徒然日記
◆ スキーのほか登山の記事もあり。
【 Mountain Photo by Yoshida 】
■ 夏山登山の他、八幡平樹氷ツアーの記事もあり。
【 いぇ~い!ライフ 】
■ 八幡平含め森吉山など冬山ツアーの記事あり。
【 すーさんの山日記 】
■ 八幡平テレマークスキーのほか釣り等のブログ。
【 ナカデンのパフパフでEGo/! 】
■ 八幡平スキー場ゲレンデスキーなどのブログ。
【 山岳同人 翡翠 】
■ 秋田山岳同人のホームページ。冬山、沢登り関連記事あり。
今回のリンク集は発信元が八幡平市以外が多いようです。
ですが、地元以外の目で見た八幡平の様子がわかるかと思います。
また、広域で他の山の記載もあるので、比較や参考になるサイトです。
みなさんも、ぜひアクセスしてみてください。
『もっと早くやれ!!』なんて声が聞こえてきそうですが・・・。
岩手県八幡平市(旧安代町)田山
岩手県にあって八幡平市の旧安代町田山は奥羽山脈の分水嶺を隔てて日本海側に注ぐ米代川上流となります。山の雰囲気もどこか違うような気がします。
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撮影日は5月20日で標高は450メートルしかありませんが、深い沢の奥では残雪が見られます。
田山地区には幾つかの小川や沢が流れていますが、比較的穏やかな流れが源流まで続いています。
幾つかの沢には上流部まで林道が走っています。
5月中旬山菜採りのピークを迎える頃、深山に咲く花の見頃となります。
今回紹介するのは八幡平から十和田湖、八甲田へ続く奥羽山脈、四角岳(標高1003)から南へ流れ出る切通川。
四角岳は岩手県、青森県、秋田県の3県の県境となっています。
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撮影 : 2006年5月20日
沢には幾つかの滝が見られます。
早朝で雨が降っていたため、【 ニリンソウ 】が項垂れています。
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数株のピンクの花弁の、【 ニリンソウ 】を見つけました。
この沢には、【 ニリンソウ 】の群落が見られます。
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八幡平の花を2件追加しました。
どちらも八幡平といっても山麓方面でよく見かける花です。
いつも花の時期に出かけるお気に入りの釣り場で撮影しました。
小さな沢なのですが、ニリンソウが一面に咲いて、シラネアオイ、ヤマエンゴサク、キクザキイチゲ、ヒトリシズカ、イカリソウなどが咲くところです。
明日以降に、数回に分けて紹介します。
お楽しみに。
それと、まもなく今シーズン第1回の八幡平花暦をエントリーできるかも?
仕事でドライブ中、何箇所か花のポイントを見てまわりました。
もう少しで雪が融けそうなので、15日~20日ごろには何らかの花が見られるものと期待しています。
ファッション編
男性は画像のような軍用コートのほか、右の画像のように和服のように袷のある厚手のコートを着ています。
袖は長いままにしている人が多いですが、折り返さないと手が出てきません。
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真ん中と右の画像の服は一般的な男性が普段着ている服です。
もちろん、これに紐帯をします。
写真を調べたら、これを着ている人が一人も写ってませんでした・・・。
大都市の西寧市内でもこの服を着ている人をたまに見かけます。
現地の果洛蔵族自治州の班瑪県賽来塘鎮の商店で2004年に買いました。
このコート風の服が基本ですが、これに以前は毛皮の襟巻きなどを装飾していたようです。
昨年、ダライラマより殺生を戒める命が下り、獣の皮が一斉に燃やされたそうです。
そのため、現在では化学繊維のフェイクファーが主流です。
大武の町の商店でも、豹柄のフェイクファーとかが店頭に並んでいました。
着方としては、通常は上でも書いたとおり、袖は折り返さないのですが、夏場の暑い時などは、下の女性のように肩を出して着ます。若い人ほど袖を折り返してなかったので、流行なのかもしれません。たぶん、夏の着方と冬の着方もあるのかも。
僕が着て写真を撮ってみましたが、だらしなく見えるだけで、現地の人の着こなしを再現するのには至りませんでした。
ちなみに、画像の服も裏地がフェイクファーで、表地が軍用コートに使うような厚手の生地で、風を通さず温かですが、ひじょうに重いです。
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基本的に地味な色(圧倒的にモスグリーンが多い)と派手な原色系の組み合わせの衣装が多いです。
岩手在住の人でも、似合いそうな人はたくさんいそうです。
『我こそはチベット衣装が似合うぞ!!』
なんて人がいたら、ぜひコメントしてください。
まずは今年のチベットでは着こなし方を勉強してきます。
そして、来シーズンはAPPIにチベットスタイルで滑りに行ってみようかな(笑)
今日は近くのホームゲレンデにしてるスキー場の最終営業日でした。
朝のうち雨が降っていたので諦めていましたが、昼近くに雨も小降りで時々止んできたので、行ってきました。
昨日から大会をしている都合、メインのコースは大半が滑られませんでしたが、大会を見物するのも楽しいものです。
カメラもあるし、知り合いが出場していたので早速撮ってみました。
なれないカメラなので、上手く撮ってあげることができませんでした。
秒間3コマではターンの連続写真は無理でした。
たぶん小学生クラスなら十分かも?
やっぱり最低秒間5コマは必要なのかな?
まぁ、スポーツカメラマンになるわけじゃないからこだわらなくてもいいか。
来年出場しましょうと誘われたけど、どうなることやら。
今日で今年のゲレンデスキーはたぶんお終い。
これからは5月末まで春山スキーのシーズンです。
青空の下、スキーを担いで登って遊んできます。
主に、源太ヶ岳、嶮岨、大深、三ツ石に出没します。
みかけたら声を掛けてみてください。
↓↓↓ 続き に画像ありマス。
ちょっと古い画像ですが・・・。
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源太ヶ岳 姥倉より岩手山 嶮岨
うぅ~ん、古い画像だ。板が物語ってますね。
最近は自分の写真を撮るってことなくなったので・・・。