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青海チベット 大黄

青海チベット2006

これが漢方薬でも有名な『大黄』の仲間。
軽く2メートルくらいの草丈がある。
比較的標高の低い3800~3000メートル付近のやや草丈のある草原から低木地帯に生える。
大武(瑪沁)の街中(役所の前の花壇に植えてありました)にも植栽されていて果洛州の花というか植物になっているそうです。
大武から拉加鎮に向う途中の谷にもたくさん生えていました。

青海チベットのこの辺りは『冬虫夏草』『雪蓮』などさまざまな漢方薬もみられる地域。
なかなか原産地でも自然の姿の状態を見られることが少ないのですが、この大黄だけは沢山見ることができます。

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コメント (9)

青いけし追っかけの記に訪問ありがとう。
私は青いけしの旅は今年で9回目になります。今年は雲南省に行く予定でしたが、日程が合わなくて別なツアーをさがしていたところです。malmaさんはツアーをくむのですか。私も参加できますか。
(きっと、お母さんとあまり違わない世代だと思います。)
7月9日までに帰って来れる日程なら参加できます。

「青いけし追っかけの記」にコメントありがとう。青いけしの旅9回目の今年は雲南省を予定していましたが、日程の都合がつかなくて他のツアーを探していました。
青海の旅にご一緒させてくださいませんか。
日程は9日帰国より遅くならなければだいじょうぶです。

青けしの旅で9回とはすごいですね。
ぼくは、別の目的で青海チベットの行って、偶然青けしを見ることができたのと、珍しい花がたくさんあったことで、すっかりはまってしまいました。
今年の日程はまだ決定したわけではないのですが、7月の最初の週をメインに考えてます。
基本的に現地集合の現地解散です。現地旅行会社のみを使うので、確実にキャンセルのない方のみです。じゃないと参加者がキャンセルした人の分の現地旅費を負担することになってしまいます。
先に行きたいといっていた人たちに声をかけている最中なので、空きが出れば参加はOK!!ですよ!!

aoikesi:

帰国が9日より遅くならないなら参加は確実キャンセルはしません。11日に絶対外せない仕事があるので9日帰国は参加条件です。
参加者は何人くらいですか。
空きがでますように。

6名まではトヨタハイエース1台で、8名以上ではミニバスとのことです。6名までの予算は総額を参加人数で割らなければならないので、少なくなってしまうと高くなってしまいます。8名以上の場合は一定額なのですが、ミニバスで山中のどこまで入れるか?ですね。
雪山郷周辺は細い道も多かったので、前年同様6名にしようかと思っています。

aoikesi:

今参加者は何名集まっているのかしら。

私が行ったときはマイクロバスでした。
雪山郷までは対向車がなかったので、心配なく行けました。

今現在ほぼ参加できるという人が5~7名でまだ変動があります。
ミニバスだと人数制限の幅が広がるのでいいのですが、高山病の人が出る率も高くなるのでちょっと心配です。前回は6名中2名、その前は4名中0名、ペルーに行ったときは40名中十数名(全く症状が出なかったのは2,3名だけ)が同行者にもわかるくらい高山病の症状が出ました。何らかの対処(標高を下げるなど)が必要な症状になるのは参加者の10~20%ぐらいじゃないかと予想してます。
薬を処方してもらう方法もあるのですが、これらについても当然各自の判断と責任でということになります。

今回は6名から10名で考えたいと思っています。
高度順応の順番をどうするかも、検討しなおそうかと思っています。旅程をaokesiさんと同じ時計回りにすることも考えてます。
国内旅行会社は使いませんので、参加は各自の責任で現地の西寧に集合して西寧で解散することになります。

aoikesi:

高山病に私はダイヤモックスを飲みます。救心も少しは効くようです。
高山病は甘く見てはいけないですから。
去年、チベットにいったときほとんどDMを服用しなくとも大丈夫でした。チベットでは5000mを越えました。
私の場合寝不足が一番よくないんです。
旅先で眠れないものですから。

寝不足も大敵ですが、車の中での居眠りが一番高山病を悪化させる要因のようでした。

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2007年3月28日 21:17に投稿されたエントリーのページです。

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