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青海チベット2006
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とても独特の色の花。
おそらくキンポウゲ科の花。
標高5000メートル近い凍土の粘土質の場所に群落を作っていた。
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ちょっと見たことない花。園芸植物にありそうで、なさそうな。。。。。
なんとな~く、キンポウゲ科っぽい雰囲気だったので。
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川沿いの草地に沢山咲いていた。丈は20センチぐらいはある。主にピンクの花が多いが、白や濃い赤紫まで様々。花の形や大きさなど一瞬ウメバチソウかとも思う。
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見るからにニリンソウに近い仲間。でも株が大きく、何本もの長い花茎が伸びる。
葉も密生し、さながら『お化け多輪草』ですね。
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これもなんとな~く、雰囲気がトリカブトっぽく見えたので・・・。
チベットにはキンポウゲ科の花が沢山ありますが、標高や土壌が地区によって違うので同じ種類の花でも草丈や葉の大きさが違ったり、色が微妙に異なっていたりします。
同じ黄色の花畑でもキンポウゲ科の異なる種類の花が混生していたり。本当は注意しながらゆっくりと観察したいのですが、意外に高山病の影響があるようで注意力散漫気味です。
【 青海三江源探検旅遊有限公司 】
■ 中国青海省の旅行会社
■ チベット旅行でお世話になっています。
まだ未定ですが、今年も青海チベットフラワーウォッチングツアーを検討しています。
ご存知の方も多いとは思いますが、昨年西蔵高原鉄道(チベット高原鉄道 西寧-ラサ)の開通で、青海チベットは注目の的です。つい先日も、TVで鉄道の様子が映し出されていました。やはりTVでは天候の一番良い時期の11月や5月の撮影時期が多いようですが、チベットの美しさはその時期だけでは知ることができません。TVでは天にも届きそうな真っ青な空と、雪山、荒涼とした平原が映し出されていますが、6月、7月のチベットは花に覆われた天国のような所なのです。
おそらく今年辺りから人気となるでしょう。
中国元の変動も気になりますし、物価高なども懸念されます。
とりあえず、昨年のツアー内容を基準に少し内容を変えて計画をたててみます。
まだまだ紹介しきれていない花がたくさんあります。
体調万全で草原の真ん中でトイレができる方なら問題ありません。
ご自分で中国西寧まで来れる方なら歓迎です。
念のため、チベットはトイレ事情はかなり悪いですが、高山病対策のため水をたくさん飲むのでトイレは我慢してはダメ!!です。トイレと入浴(乾燥しているので入浴の必要はありませんし、標高が高いので入浴できる施設があっても控えたほうがよいです。)以外の食事などは快適です。
以上、興味のある方はコメントヨロシク!!
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明けましておめでとうございます。
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深山花鑑を今年もよろしくお願い申し上げます。
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本年の皆様の益す益すのご活躍と慶福をお祈り申し上げます。
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