« 2006年12月 | メイン | 2007年2月 »

2007年1月29日

青海チベット 紫のマメ科

青海チベット 2006
 
こんもりとした棘のあるマメ科と思われる植物。
一見するとサボテンのようにも見える。


小さな小さなマメ科の花。乾燥した草原地帯のいたるところに咲いていました。


マメ科のオヤマノエンドウやエゾオヤマノエンドウに近い花。
河原に様々な花の間を埋めるように咲いていて、怪しいくらいに美しい花畑をつくっていました。

2007年1月27日

青海チベット 黄色いマメ科植物

青海チベット2006

青海チベットでもっとも広大な花畑を見せてくれたのがこの花。
  

  

名前はわかりませんでしたが、平原一面に咲く黄色い花は印象的です。
もし、これで青空だったらものすごい景観でしょう。

2007年1月12日

青海チベット2006 キンポウゲ科?

青海チベット2006
 
とても独特の色の花。
おそらくキンポウゲ科の花。
標高5000メートル近い凍土の粘土質の場所に群落を作っていた。


 
ちょっと見たことない花。園芸植物にありそうで、なさそうな。。。。。
なんとな~く、キンポウゲ科っぽい雰囲気だったので。

 
川沿いの草地に沢山咲いていた。丈は20センチぐらいはある。主にピンクの花が多いが、白や濃い赤紫まで様々。花の形や大きさなど一瞬ウメバチソウかとも思う。

 
見るからにニリンソウに近い仲間。でも株が大きく、何本もの長い花茎が伸びる。
葉も密生し、さながら『お化け多輪草』ですね。


これもなんとな~く、雰囲気がトリカブトっぽく見えたので・・・。

チベットにはキンポウゲ科の花が沢山ありますが、標高や土壌が地区によって違うので同じ種類の花でも草丈や葉の大きさが違ったり、色が微妙に異なっていたりします。
同じ黄色の花畑でもキンポウゲ科の異なる種類の花が混生していたり。本当は注意しながらゆっくりと観察したいのですが、意外に高山病の影響があるようで注意力散漫気味です。

2007年1月 9日

青海三江源探検旅遊有限公司

【 青海三江源探検旅遊有限公司 】

■ 中国青海省の旅行会社
■ チベット旅行でお世話になっています。

2007年1月 4日

今年も

まだ未定ですが、今年も青海チベットフラワーウォッチングツアーを検討しています。
ご存知の方も多いとは思いますが、昨年西蔵高原鉄道(チベット高原鉄道 西寧-ラサ)の開通で、青海チベットは注目の的です。つい先日も、TVで鉄道の様子が映し出されていました。やはりTVでは天候の一番良い時期の11月や5月の撮影時期が多いようですが、チベットの美しさはその時期だけでは知ることができません。TVでは天にも届きそうな真っ青な空と、雪山、荒涼とした平原が映し出されていますが、6月、7月のチベットは花に覆われた天国のような所なのです。
おそらく今年辺りから人気となるでしょう。
中国元の変動も気になりますし、物価高なども懸念されます。
とりあえず、昨年のツアー内容を基準に少し内容を変えて計画をたててみます。

まだまだ紹介しきれていない花がたくさんあります。
体調万全で草原の真ん中でトイレができる方なら問題ありません。
ご自分で中国西寧まで来れる方なら歓迎です。
念のため、チベットはトイレ事情はかなり悪いですが、高山病対策のため水をたくさん飲むのでトイレは我慢してはダメ!!です。トイレと入浴(乾燥しているので入浴の必要はありませんし、標高が高いので入浴できる施設があっても控えたほうがよいです。)以外の食事などは快適です。
以上、興味のある方はコメントヨロシク!!

青海 チベット シソ科

2006 青海チベット
  
シソ科 Phlomis rotata
     フロミス・ロタタ
チベットの草原のやや湿った場所でたくさん見ることができる。大きなものでは葉を広げた直径が30センチ以上もある。葉や花は地べたに這い蹲るように咲いているが、やや標高の低い(3500メートル)所では花丈がやや高くなる。

2007年1月 1日

恭賀新禧

kyou.jpg
明けましておめでとうございます。
ga.jpg
深山花鑑を今年もよろしくお願い申し上げます。
sin.jpg
本年の皆様の益す益すのご活躍と慶福をお祈り申し上げます。
chi.jpg