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2006年4月26日

出張です。

明朝から大阪出張です。
更新はありませんが、夜にはブログとメールのチェックはできると思うので、連絡をとりたい方はコメント投稿か掲示板へお願いします。
帰宅予定は5月4日です。

2006年4月25日

里山から高山

今日は仕事で秋田県側から八幡平に行きました。
山頂付近は濃霧&黄砂&吹雪でした。
午後からは秋田県側も通行止めになりました。
八幡平のアスピーテラインは秋田県側が先週から開通して、明日26日は岩手県側の開通。
お天気が心配ですが、開通すれば秋田県側と岩手県側の通り抜けができるようになります。
しばらくは、画像のような雪の回廊が楽しめます。

里山からは春が訪れてきます。今日は湯瀬渓谷付近でキクザキイチゲとカタクリが咲いていました。
開通してしばらくは降雪時と夜間は通行止めになりますので注意が必要です。
里山は暖かくても山頂付近が雪だと通行止めになります。
山腹ではGW中、ミズバショウの最高の見頃を迎えそうです。
ぜひ、みなさん訪れてみてください。

2006年4月16日

ツルネコノメソウ

ユキノシタ科 ネコノメソウ属 ツルネコノメソウ
学名:Chrysosplenium flagelliferum


早春の深山の沢や湧き口でよくみられる花。
とても小さい花だがとても明るい薄黄緑色で、暗い沢地ではよく目立つ。

今期2番目の花

先週はザゼンソウ。今日はキクザキイチゲとカタクリを撮影に行こうと、雪の少ない地域に行ってきました。
しかし、今日は朝から雪がちらついてとても寒いー!!

ご覧のように、カタクリもまだ蕾の状態でした。
来週は見頃になると思います。

2006年4月14日

春一番の

今年の春一番の花はザゼンソウ。八幡平のではないけど、そばでザゼンソウが撮影できそうな場所ということで、秋田県の刺巻湿原に行ってきました。
まだまだ、雪に覆われていましたが、湿原では比較的早く雪が消えるのでザゼンソウがみられます。
岩手県側だと小岩井農場付近がザゼンソウが多いのですが、小岩井付近は林下の湿原が多く撮影には刺巻のほうが明るくて良かったです。午前中なら小岩井のほうが良かったかも・・・。
 
撮影場所:秋田県刺巻湿原
撮影日時:2006年4月10日

2006年4月 8日

ミヤマスミレ

スミレ科 スミレ属 ミヤマスミレ
学名:Viola selkirkii
 
低山から高山まで広い範囲に見ることができる。主にやや明るめの傾斜地の林下や車道脇、登山道脇で見ることができる。八幡平でも山麓の里山から山頂近くの登山道でも見ることができる。

タカネスミレ

スミレ科 スミレ属 タカネスミレ
学名:Viola crassa


高山の砂礫地帯に生える。
葉は腎円形だが若い葉や個体によっては若干先が尖る。
岩手山や秋田駒ケ岳の山頂近くの火山礫地帯でよく見かける。
花期はコマクサと同じで6月下旬~7月中旬。

2006年4月 7日

ウスバスミレ

スミレ科 スミレ属 ウスバスミレ
学名:Viola blandaeformis

やや標高の高い山に見ることができる。八幡平から岩手山にかけての尾根伝いによくみられるが、小さい花なので目立たない。よくみると花弁には紫のスジが入りとても美しい花。
花期は6月中旬。

オオバキスミレ

スミレ科 スミレ属 オオバキスミレ
学名:Viola brevistipulata


山の中腹、山頂近く問わずやや湿った林下や斜面に群落を作る。
花期は6月中旬~7月。

2006年4月 6日

チベット もっとわからない???


よくわからない花です。
何科かもわかりません。マメ科のような気もするけど・・・?

チベット 不明

バラ科だと思うけど・・・?
 
結構大きな木に咲いていました。3メートルぐらい。
右の白い花は似たようなのが本でもあったけど、葉の様子がよくわからないので何の種類かわかりません。
本『世界のワイルドフラワーⅡ』にはロサ・シカンゲンシス バラ科Rosa sikangensisとありました。
黄色いほうも似ていますが、葉の大きさが違います。

2006年4月 3日

ヒロハテンナンショウ

サトイモ科 テンナンショウ属 ヒロハテンナンショウ
学名: Arisaema robustum

 

山麓から中腹の林下によく見られる。
通常の草丈は30センチから50センチ、稀に70センチ以上に育つことがある。
花期は6月~7月。

ズダヤクシュ

ユキノシタ科 ズダヤクシュ属 ズダヤクシュ
学名:Tiarella polyphylla


深山の沢沿いや林下にみられる。
細かい花だが近づいてよく見るととてもきれいな花。
花期は7月。