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フキ

キク科 フキ属 フキ
学名:Petasites japonicus


山中いたるところで見かけるが、やや湿った場所を好む。
山菜としてポピュラーだが、この植物は雌雄異株で画像の右側の白っぽい花が雌のフキノトウで、右側の黄色っぽいのが雄の花。雌の花だけがこのあと花茎50センチほど伸びてタンポポの綿毛を小さくしたような種を散房状につける。
フキノトウは晩秋から地上に芽を出して、雪解けと同時に明るい黄緑色の葉を広げて花を開く。この葉が開く直前が取り時だが、花が咲いた後も食すことはできる。
フキの葉茎は、赤いものより透き通るような緑のもの方が柔らかく美味。

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2006年02月25日 22:07に投稿されたエントリーのページです。

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