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極めて異色を放つチベットアヤメの仲間。標高3000メートルを超える荒涼とした丘陵地帯に、真っ青なペンキを噴霧したかのように群落を作る。日本にもチベットアヤメの名で園芸店などで見ることができるが、色は空の色を移したかのようなスカイブルー。
よく見ると、花だけは立派なアヤメの形をしており、花弁も大きい。草丈は5センチ程度。
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ヒメシャガの仲間と思われるアヤメ科の植物。標高2500メートル付近。大渡河(長江の大支流で昔は正源とされていた)の源流の森林地帯のやや開けた斜面。
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貴徳~大武間の大武よりの峠。立派な針葉樹林の峠道の道沿いに点在するアヤメ。
花が開いた直後は、紫と白の花弁が、まるで星型のようになっていて美しい。
草丈は30センチぐらい。

