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メイン ユリ科・アヤメ科ギャラリー

2008年7月 3日

オオバタケシマラン

ユリ科 タケシマラン属 オオバタケシマラン
Streptopus amplexifolius var. papillatus

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撮影 2008年7月上旬 八幡平

高さ40センチ~80センチで、【 タケシマラン 】より大型になり、花期もその分遅くなる。
【 タケシマラン 】との違いは、花被片が針のように細く花自体も大きいが、一番の違いは花柄が途中から突然1回転分螺旋に捻じれていること。

2008年7月 1日

クルマバツクバネソウ

ユリ科 ツクバネソウ属 クルマバツクバネソウ
Paris verticillata
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撮影 2008年7月1日 八幡平

草丈40センチ前後。同じツクバネソウ属のキヌガサソウの葉と似ているが、外花被片はツクバネソウと同じ4個で花はツクバネソウに似る。
深山の林内に生える。

八幡平のツクバネソウ属についてのリンク。
【 キヌガサソウ 】 ・・・美しい白い花が印象的。
【 ツクバネソウ 】 ・・・緑の中ににひっそりと咲いています。
【 クルマバツクバネソウ 】 ・・・キヌガサソウとツクバネソウを合わせたような容姿。

ツクバネソウ

ユリ科 ツクバネソウ属 ツクバネソウ
Paris tetraphylla
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撮影 2008年5月29日 松川温泉

30センチ前後の草丈。
岩手山、八幡平の中腹、標高700~1000メートルの林に生える。
基本は4枚の葉と4個の外花被片があるが、稀に5輪生、5個の外花被片のもある。
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撮影 2008年6月4日 岩手山

八幡平のツクバネソウ属についてのリンク。
【 キヌガサソウ 】 ・・・美しい白い花が印象的。
【 ツクバネソウ 】 ・・・緑の中ににひっそりと咲いています。
【 クルマバツクバネソウ 】 ・・・キヌガサソウとツクバネソウを合わせたような容姿。

2008年6月 7日

スズラン

ユリ科 スズラン属 スズラン
Convallaria keiskei

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高さは15センチ程度。釣鐘状の小さな花を数個つける。
牧野、原野、草地など拓けた明るい場所や、これらの場所の縁のやや明るい林下にみられる。
以前は岩手山麓の原野で多く見られたが、原野が少なくなり植林地の生長が進み暗くなったため少なくなった。
安比高原での牧野ではまだ見ることができる。

撮影 2008年6月6日 八幡平市安比高原

ヒメイズイ

ユリ科 アマドコロ属 ヒメイズイ
Polygonatum humile

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牧野や原野、草地など拓けた明るいところに生える。
草丈は15センチ程度。
八幡平周辺では安比高原で見ることができる。

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撮影 2008年6月6日 八幡平市安比高原

2008年6月 5日

タケシマラン

ユリ科 タケシマラン属 タケシマラン
Streptopus streptopoides var. japonicus

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撮影 2008年6月4日 松川温泉-姥倉山

岩手山では山腹の林下で多く見られる。
初秋に真っ赤な液果をつける。

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撮影 2007年8月25日 岩手山 御苗代湖

2008年6月 1日

ユキザサ

ユリ科 ユキザサ属
Smilacina japonica
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八幡平の山腹の林に多く見られる。
高さは30センチ前後、雪のような白い細かな花を複数個つけ、葉も笹に似ていることから『雪笹』と称されているようだ。
花期は5月下旬~6月中旬。
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撮影 2008年6月1日 松川温泉

2008年5月17日

チゴユリ

 Disporum smilacinum

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春先に明るく下草の少ない林下に生える。
草丈は20センチ前後。茎の先に下向きややや横向きの1~2個の白色の小さな花をつける。

撮影 2008年5月17日 八幡平山腹

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2007年6月24日

キヌガサソウ

ユリ科 ツクバネソウ属 キヌガサソウ
Paris japonica

 
沢沿いややや湿った林下などに生える。
草丈は50センチほど、大きく葉を輪生させる。
八幡平ではやや標高の高い林下や、沼地の縁、澤地などで見かける。

  
とても美しい見ごたえのある花です。

八幡平のツクバネソウ属についてのリンク。
【 キヌガサソウ 】 ・・・美しい白い花が印象的。
【 ツクバネソウ 】 ・・・緑の中ににひっそりと咲いています。
【 クルマバツクバネソウ 】 ・・・キヌガサソウとツクバネソウを合わせたような容姿。

2006年3月 7日

オオバギボウシ

ユリ科 ギボウシ属 オオバギボウシ
学名:Hosta montana

林地や草原に生える。
コバギボウシとの違いは、幅広の先の尖った楕円形の葉が葉茎に急速に収束し、そのため葉茎が長く見える。コバギボウシは葉茎に沿うようになっている。
また、コバギボウシは湿原、オオバギボウシはそれよりやや乾いた場所を好み、林地や草地などに生えるといわれている。
岩手山で多くみられ、どちらかが高山型というわけではない。
岩手山の山麓の林地では少なくなったが、比較的標高の高い場所では非常に大きな群落をつくっている。
また、ここの個体群は地熱の影響も受けて非常に大きな葉と太い花茎を伸ばし見ごたえがある。

画像:岩手山姥倉山

コバギボウシ

ユリ科 ギボウシ属 コバギボウシ
学名:Hosta albo-marginata

  

湿原や、やや湿った林地に生える。
オオバギボウシとの違いは、先の尖った長楕円形の葉が葉茎に流れるように収束する。オオバギボウシの方が幅が広く葉茎に急速に収束する分、葉の基部が心形にも見えるほどになるといわれている。
また、コバギボウシは湿原、オオバギボウシはそれよりやや乾いた場所を好み、林地や草地などに生えるといわれている。
八幡平周辺の湿原に多くみられる。オオバギボウシとのはっきりした境界線なく、どちらかが高山型というわけではない。コバギボウシのほうが花色が濃いといわれるが花の色の濃さは関係ない。花のつく数が多いほど色が薄くなる傾向があるが、土壌や光量、個体さも関係する。

僕には、コバギボウシとオオバギボウシは環境の差と個体群の違い程度の差しかないように感じる。仮に種の違いがあったとしても、交配種の割合が相当数あると考える。

上段画像:八幡平頂上付近
下段画像:八幡平中腹 標高800メートル付近
      (葉形はコバギボウシのものとオオバギボウシのもの、どちらともいえないようなもの様々混ざって生えている)

2006年3月 5日

シロバナエンレイソウ

ユリ科 エンレイソウ属 シロバナエンレイソウ
学名:Trillium tschonoskii


山麓の林地に生える。エンレイソウよりは若干数が少ない。
岩手山の標高1000メートル以下で見られる。
エンレイソウとの違いは、エンレイソウが外花被片だけなのに対して、こちらは真っ白な内花被片も3枚つける。
稀に、ピンク色を帯びたものもあるが非常に少ない。

エンレイソウ

ユリ科 エンレイソウ属 エンレイソウ
学名:Trillium smallii

山麓の林の中に生える。高さは30センチから40センチぐらい。
3枚の葉が輪生し、その先に花柄を一本だして3枚の外花被片をつける。
岩手山山麓で多く見られる。

2006年2月12日

オオウバユリ

ユリ科 ユリ属 オオウバユリ
学名:Lilium cordatum var. glehnii
  
岩手山山麓の林地に生える。特に林地と牧野の境目辺りに群生することがあるほか、やや湿った薄暗い林地にも生える。
草丈は1メートルぐらいだが、稀に背丈ほどにも伸びることがある。

2006年2月11日

ツバメオモト

ユリ科 ツバメオモト属 ツバメオモト
学名:Clintonia udensis
 
岩手山、八幡平の中腹ぐらいから登山道沿いなどでよく見かける花。
花期は6月中旬~7月中旬。

タカネアオヤギソウ

ユリ科 シュロソウ属 タカネアオヤギソウ
学名:Veratrum longebracteatum
 
八幡平、岩手山の比較的標高の高いやや湿った場所を好み、登山道沿いなどでも生えているが、目立たない色なので気がつかない場合が多い。
花期は7月中旬から8月中旬。

カタクリ

ユリ科 カタクリ属 カタクリ
学名:Erythronium japonicum
 
 
岩手山麓の下草の少ない林地に生える。
花期は5月上旬。

イワショウブ

ユリ科 チシマゼキショウ属 イワショウブ
学名:Tofieldia japonica
 
比較的草丈の低い植物が生える湿地を好む植物。
八幡沼周辺の高層湿原によく見られる。
花期は7月下旬~8月中旬。

ニッコウキスゲ ゼンテイカ

ユリ科 ワスレグサ属 ニッコウキスゲ ゼンテイカ
学名:Hemerocallis middendorffii var. esculenta

八幡平の山頂近くの湿原などに群生する。
花期は7月中旬~8月上旬。
比較的長く次々と咲き続ける花だが、最初に咲いていた花が枯れたままついている場合があるので、写真を撮るなら咲き初めがよい。

2006年2月 9日

クルマユリ

ユリ科 ユリ属
学名:Lilium medeoloides
 
茎の中央辺りにやや大きめの輪生する複数枚の葉を持ち、その上の葉はまばらに互生する。
花は濃い目のオレンジから朱色に近く美しい。
八幡平の山頂付近の道路沿い、登山道沿いでよく見かけるほか、岩手山、三ツ石山の登山道でもよく見かける。
花期は7月下旬~8月中旬。

2006年2月 8日

ギョウジャニンニク

ユリ科 ネギ属
学名:Allium victorialis var. platyphyllum
 
山菜。
成長に時間を要する植物。花をつけるの5年以上かかる。
そのため、数が激減している。

ホウチャクソウ

ユリ科 チゴユリ属
学名:Disporum sessile


岩手山、八幡平の1000メートル以下の山麓地域のやや湿った林地に生える。
花期は5月下旬。

ショウジョウバカマ

ユリ科 ショウジョウバカマ属
学名:Heloniopsis orientalis
 
岩手山にもあるが、どちらかというと八幡平方面に多い花。
標高は900メートル前後から咲き始め、八幡平頂上でも見られる。林地の登山道沿いの粘土質のやや硬い湿った土を好む。
場所によって花の色合いが薄いピンクから濃い紅色まで様々。
葉の先から子株を出す場合がある。
花期は比較的長く5月下旬から7月上旬まで。雪解け後に見られる花。

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2006年2月 5日

コバイケイソウ

ユリ科 シュロソウ属 コバイケイソウ
学名:Veratrum stamineum
 
八幡沼周辺に多く見られるが、それより標高の低い800メートル付近の湿原にも生える。
数年(4~7年)置きに最高の見頃を迎える。
先端の花序は種を付ける雌花で、脇の花序が雄花。


よーく見ると名前の通り梅の花の形をして美しい。
好きな花の一つだが、一斉に咲きしかも花や葉の状態がいい年はめったに当たらない。