写真素材 PIXTA

メイン ケシ科・メギ科ギャラリー

2008年6月 5日

ルイヨウボタン

メギ科 ルイヨウボタン属 ルイヨウボタン
Caulophyllum robustum

DSC06788.JPG

岩手山では標高1000m以下の山麓の林下で多く見られる。
草丈は50センチ程度。
径は1センチ以下の淡緑黄色の花弁の花をつける。
和名の類葉牡丹は葉の形状が牡丹に似ていることらしい。

DSC06793.JPG DSC06787.JPG

撮影 2008年6月4日 岩手山 県民の森

2008年4月30日

八幡平花暦 2008年第5号 No.41 白いエンゴサク

IMG_6290.JPG IMG_6287.JPG

昨日に続いて夕方に花を見に行きました。
今日は少し明るいうちに現場に到着して花を観察。
白いエンゴサクを見つけることができました。
このエンゴサクはエゾエンゴサクらしいですが、本当に色のバリエーションがあってきれいな花です。

2007年4月 3日

ミヤマキケマン

ケシ科キケマン属
Corydalis pallida var. tenuis

撮影 : 2006年5月20日 秋田県鹿角市花輪

草丈は20~40センチ。
やや湿った山の斜面などに生えている。
八幡平では秋田県側の山麓と里の境目辺りでよく見かける。

2006年3月 2日

キバナイカリソウ

メギ科 イカリソウ属 キバナイカリソウ
学名:Epimedium cremeum

イカリソウのなかでクリーム色のこのキバナイカリソウは日本海側に生え、薄紫-ピンクのイカリソウは太平洋側を主な分布域としている。
八幡平でも主に、旧安代町の分水嶺を越えた辺りから秋田県にかけての深い沢の林地に多く見かけるようになる。
花期は5月中旬~6月上旬。

ヤマエンゴサク

ケシ科 キケマン属 ヤマエンゴサク
学名:Corydalis lineariloba

八幡平の旧安代町、秋田県側など米代川水系の比較的標高の低い深い沢の奥の林地に生える。
群生し明るいブルーやムラサキなど非常に美しい花。

2006年2月 5日

サンカヨウ

メギ科 サンカヨウ属
学名:Diphylleia grayi

八幡平では比較的標高の高い山頂近くまで見ることができるが、中山帯の800メートル付近から1000メートルぐらいがもっとも多く見られる。やや湿った沢沿いの林地に生える。稀に群生が見られることも。
草丈は30センチから70センチほどまでなり、白い花が終わると紫の大きな実をつける。
葉や花茎の出方はシラネアオイに似るが科から別である。

続きを読む "サンカヨウ" »

2006年1月31日

コマクサ

ケシ科 コマクサ属 コマクサ
学名:Dicentra peregrina

岩手山の山頂周囲と東部へ広がる溶岩岩礫地帯に群落をつくる。岩手山を代表するもっとも美しい花の一つ。群落の広さは国内有数。株の大きさも他の生育地より大きく見ごたえがある。

続きを読む "コマクサ" »